製品レビュー

  • ACOUSTIC REVIVE クロス・レビュー「XLRライン・ケーブル」

    ACOUSTIC REVIVE クロス・レビュー「XLRライン・ケーブル」

    “原音忠実”の理念の下、ケーブルなどのオーディオ・アクセサリーを手掛けるACOUSTIC REVIVE。今回は同社のXLRライン・ケーブルをクリエイター/エンジニアにクロス・レビューしていただこう。

    nishi-ken、伊東俊郎、ニラジ・カジャンチ 撮影:川村容一 2019/08/20

  • 「SE ELECTRONICS V7 MC1」製品レビュー:SHUREワイアレス・マイク用に設計されたダイナミック型カプセル

    「SE ELECTRONICS V7 MC1」製品レビュー:SHUREワイアレス・マイク用に設計されたダイナミック型カプセル

    SE ELECTRONICS V7 MC1

    2000年に創業したSE ELECTRONICS。同社のマイク・カプセルは、すべて完全なハンドメイドで作られ、さらにはそれらのシャーシやケースまでもが社内で製造されているそうです。それにもかかわらず、マイクやリフレクション・フィルターなどのアクセサリー類も非常にリーズナブルな価格で提供されています。SE ELECTRONICSといえばコンデンサー・マイクのイメージがありますが、2016年に発売された初のダイナミック・マイクV Seriesの1つ、V7のワイアレス・カプセルが今年発表されました。そんなV7 MC1を今回はチェックしていきたいと思います。

    濱本洋平 2019/08/09

  • 「DBTECHNOLOGIES Opera Unica 15」製品レビュー:コンピューターからリアルタイム調整が可能なパワード・スピーカー

    「DBTECHNOLOGIES Opera Unica 15」製品レビュー:コンピューターからリアルタイム調整が可能なパワード・スピーカー

    DBTECHNOLOGIES Opera Unica 15

    スピーカーを中心に数々のPA製品を送り出しているイタリアのメーカー、DBTECHNOLOGIESから発売されたRDNet対応のパワード・スピーカー、Opera Unica Series。ウーファー口径が12インチのOpera Unica 12と、15インチのOpera Unica 15の2種類を展開している。今回はOpera Unica 15をレポートしよう。

    山寺紀康(oshowland) 2019/08/08

  • 「MACKIE. DRM12A / DRM18S」製品レビュー:独自DSPとクラスDアンプを搭載するラインアレイ&サブウーファー

    「MACKIE. DRM12A / DRM18S」製品レビュー:独自DSPとクラスDアンプを搭載するラインアレイ&サブウーファー

    MACKIE. DRM12A / DRM18S

    意欲的な製品展開を見せるMACKIE.から、フラグシップPAスピーカーのDRMシリーズが登場しました。コスト・パフォーマンスに優れた同シリーズには、個人的に出てほしかったラインアレイも含まれており、期待が持てます。

    近藤祥昭(GOK SOUND) 2019/08/07

  • 「MIDAS M32-Live」製品レビュー:SDカードへマルチ録音ができる32イン/16アウトのPAコンソール

    「MIDAS M32-Live」製品レビュー:SDカードへマルチ録音ができる32イン/16アウトのPAコンソール

    MIDAS M32-Live

    革新的な技術を常に追い求め、優れた音質に定評があるMIDASが、このたびミドル・クラスのデジタル・コンソール、M32-Liveを発売した。既発モデルM32から、SD/SDHCカード(別売り)へのマルチトラック・レコーディング機能が追加されたとのことで、その実力を試してみた。

    吉田裕也(ストロボミュージック) 2019/08/06

  • 「IK MULTIMEDIA Axe I/O」製品レビュー:ギター録音に特化した機能を持つUSBオーディオ・インターフェース

    「IK MULTIMEDIA Axe I/O」製品レビュー:ギター録音に特化した機能を持つUSBオーディオ・インターフェース

    IK MULTIMEDIA Axe I/O

    IK MULTIMEDIAから、ギターに特化した機能を備える2イン/5アウトのUSBオーディオI/O、Axe I/Oが登場した。備わっている機能をじっくりと試してみたので、その実力を紹介しよう。

    山本安男 2019/08/05

  • 「PIONEER DJ Squid」製品レビュー:アナログ・シンセからDAWシステムまで対応する16trシーケンサー

    「PIONEER DJ Squid」製品レビュー:アナログ・シンセからDAWシステムまで対応する16trシーケンサー

    PIONEER DJ Squid

    シンセを自動演奏させるために単体でシーケンサーを使うのが主流だったのは30年ほど前の話。それがあっという間にコンピューターとソフトに置き換わり、さらにシンセもソフトが主流となって“ハードウェアの市場は消え去ってしまうのか”と思った時代もありました。しかし近年ハードウェア・シンセが見直され、モジュラー・シンセがブームに。そんな中で発売されたSquidは、なんと多機能な単体のシーケンサー。驚くべきは世界的にスタンダードなDJ機材を作るPIONEER DJから出てきたということです。

    Q'HEY 2019/08/02

  • 「AURORA AUDIO GT500」製品レビュー:上位機種と同じトランスを搭載したAPI 500互換のプリアンプ/DI

    「AURORA AUDIO GT500」製品レビュー:上位機種と同じトランスを搭載したAPI 500互換のプリアンプ/DI

    AURORA AUDIO GT500

    カリフォルニアを拠点とするメーカー、AURORA AUDIO。創業者のジェフ・タンナー氏は1971年から1985年までルパート・ニーヴ氏の下で働き、名機NEVE 1073などの開発に携わったエンジニアです。あの有名な赤ノブの意匠もタンナー氏が考案したとか。そしてオールドNEVEのサウンドにおいて要と言われているMARINAIR製のトランスもタンナー氏が設計し、製造をMARINAIRに委託していました。今回紹介するのは、そんなタンナー氏が設計したカスタム・トランスを内蔵するAPI 500互換モジュールのマイク・プリアンプ/DI。同社マイク・プリアンプのGTQ2やGTP8と同様のトランスが採用されています。

    林田涼太(いろはサウンドプロダクションズ) 2019/08/01

  • ACOUSTIC REVIVE クロス・レビュー「コンセント・ベース/電源コンディショナー」

    ACOUSTIC REVIVE クロス・レビュー「コンセント・ベース/電源コンディショナー」

    “原音忠実”の理念のもと、ケーブルなどのオーディオ・アクセサリーを手掛けるACOUSTIC REVIVE。今月クロス・レビューするのは、コンセント・ベースのCB-1DB(写真左)と電源コンディショナーのRPC-1(同右)だ。

    Hiro、Atsushi Asada、佐藤元彦(L.E.D./omni sight) 撮影:川村容一 2019/07/31

  • 「WARM AUDIO WA-251」製品レビュー:往年のビンテージ・マイクを元に設計した真空管コンデンサー・マイク

    「WARM AUDIO WA-251」製品レビュー:往年のビンテージ・マイクを元に設計した真空管コンデンサー・マイク

    WARM AUDIO WA-251

    WARM AUDIOは2011年にテキサスで創業した音響メーカー。名機と呼ばれるビンテージのレコーディング機器を元にした、手ごろな価格かつハイクオリティな音響機材を作ってきていますね。今回紹介するマイク、WA-251がどの名機を元に作られたのかは型番で分かるでしょう。1960年ごろに開発された世界で最も人気のある真空管マイクの一つです。

    鎌田岳彦 2019/07/31

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