誌面連動

Cross Talk

  • Cross Talk Vol.79「ピアノ専用コンタクト・マイク/ピックアップは豊かな響きをどこまでとらえることができるのか?」音源ダウンロード

    Cross Talk Vol.79「ピアノ専用コンタクト・マイク/ピックアップは豊かな響きをどこまでとらえることができるのか?」音源ダウンロード

    ピアノは弦や響板、ふたなどのパーツが組み合わさって全体で鳴る楽器なので、収音時にマイクを立てる位置を決めるのが難しいものとされてきました。しかし昨今は簡単にセッティングできる上、高い音質を備えたピアノ用コンタクト・マイクのDPA VO4099PやEARTHWORKS PM40、ピックアップのYAMAHIKO CPS-PF1Rが登場し、注目を集めています。今回は、ジャズ・ピアニストのKan Sanoとエンジニアのyasu2000が、東京のスタジオPASTORAL SOUNDで各モデルをテスト。YAMAHAのグランド・ピアノでKan Sanoに自身の楽曲「水面」を演奏していただき、GRACE DESIGNのマイクプリM801に接続したVO4099PとPM40、COUNTRYMANのDIボックスType85につないだCPS-PF1Rで順番に録音していきました。使用レコーダーはTASCAM DA-3000で、ビット&サンプリング・レートは1ビット/5.6MHz、ファイル形式はDSFに設定。また、ピアノ収音によく使われるAKG C414 XL IIも比較用としてオンで設置し、M801を通して同様に録音しました。ここでは、それらの録り音のファイルをダウンロードしご試聴いただけます。

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2014/06/13

  • Cross Talk Vol.78 音源ダウンロード「脚色の無いハイファイ・マイクプリはハイレゾ制作に何をもたらすのか?」

    Cross Talk Vol.78 音源ダウンロード「脚色の無いハイファイ・マイクプリはハイレゾ制作に何をもたらすのか?」

    各配信サービス会社がDSDやハイビット/ハイサンプリング・レートに力を入れるなど、ますます盛り上がりを見せるハイレゾ。同時に、その配信スペックに見合うような作品が求められているという側面もある。今回のCross Talkでは、そんなハイレゾ録音で力を発揮してくれるであろう、ハイファイなマイクプリを集めてみた。エンジニアの橋本まさし、星野誠の両氏が取材当日耳にしたサウンドを、32ビット/192kHzのWAVファイルで読者の皆様にもお届けすることにしよう。

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2014/05/14

  • Cross Talk Vol.77「KORG GadgetはiPad用音楽制作アプリの決定打か?」音源試聴

    Cross Talk Vol.77「KORG GadgetはiPad用音楽制作アプリの決定打か?」音源試聴

    有名メーカーのオーディオ・インターフェースが続々とAPPLE iPad 対応を果たし、AudiobusやVirtual MIDIなどアプリ間の信号をやり取りするアプリ/規格が続々と発表されるなど、iPadアプリを活用した音楽制作環境はここにきて急速に整いつつあります。そうした状況の変化に敏感な一部のミュージシャンは、アプリを音楽制作にうまく取り入れ始めています。そんな中リリースされたKORG Gadgetは、“ガジェット”と呼ばれる15種類のソフト音源をタッチ・スクリーンでコントロールできるキーボード/シーケンサーと組み合わせ、曲構成作りからミキシングまでを1アプリで完結。iPadの手軽さを最大限生かした、ある意味で“音楽制作アプリの決定打”とも言える完成度となっています。今回、編集部はそのGadgetの実力を計るべく、既にアプリを制作に実戦投入している渡部高士とタイチ・マスターの2人にGadgetのみを使った楽曲の制作を依頼。その音源を当ページにて公開します。

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2014/04/15

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