Low End Theory Japan [Summer 2012 Edition]が6月に3都市で開催!

The Choice Is Yours by 原 雅明 2012年5月9日

制作www

本誌連載『THE CHOICE IS YOURS』連動ブログ。3月に代官山UNITで開催され、大盛況で幕を閉じた「Low End Theory Japan」が早くも6月にWWWにて開催されます。LA発、トム・ヨークやジェームス・ブレイクをもとりこにしてきたパーティLow End Theory。今回は、日本初となるビート・メイカーの登竜門Beat Invitationalも同時開催されます!

3月に大盛況で終わったLow End Theory Japanが早くも再登場! 今回はダディ・ケヴとノーバディのレジデント2トップにラス・Gという最強の布陣。さらに、プロデューサーたちがフレッシュな未発表ビートを紹介するLow End Theory Japanの名物企画Beat Invitationalの日本版を開催。多数出演する日本のビート・メイカー、DJ、ビートボクサーたちのパフォーマンスにも注目!

Low End Theory Japan [Summer 2012 Edition]

2012.6.30(土) at WWW

OPEN / START:23:00
CHARGE : ADV.3,500yen / DOOR 4,000yen
※20歳未満の方のご入場はお断りいたします(要写真付き身分証)

- Live & DJ:
DADDY KEV
NOBODY
RAS G

- Beat Invitational:
(出演者は後述)

- DJ:
DJ KENSEI
DJ SAGARAXX
BUDAMUNK
BUGSEED & PIGEONDUST
YAGI & ILLSUGI
FUJIMOTO TETSURO
DJ FEBB

- VJ:
DBKN
KAZUYA ITO

 

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RAS G(ラス・G)
ダブやジャズも飲み込んだスモーキーなビートと、敬愛するサン・ラー譲りのコズミックな世界観で、ユニークなサウンドを作り上げたラス・G。LAのシーンのキーとなるPOOBAHやBRAINFEEDERにも関わり、dublab制作の『Secondhand Sureshots』など重要なプロジェクトにも参加している。最近はRas G & The Alkebulan Space Program名義で、よりディープなサウンドを追求している。2009年のLow End Theory Japan以来の待望の再来日となる。

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DADDY KEV(ダディ・ケヴ)
Low End Theory Japanの、またレーベルALPHA PUPの主宰者。アンダーグラウンド・ヒップホップ・シーンの伝説的プロデューサーであり、フリースタイル・フェローシップからフライング・ロータスまでさまざまなアーティストのマスタリング・エンジニアとしても有名。Low End Theory Japanでは多くの若いアーティストをフックアップし、LAのみならず世界のビート・ミュージック・シーンの活性化に寄与し、多くのアーティストからリスペクトを集めている存在。

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NOBODY(ノーバディ)

ヒップホップ育ちのサイケ・ロッカーであり、マーズ・ヴォルタやプレフューズ73のツアー・メンバーとしても知られているノーバディは、サイケデリック・ロックとヒップホップを融合させた『Pacifi Drift:Western Water Music Vol.1』で脚光を浴びた。ミスティック・コーズ・オブ・メモリー、ブランク・ブルー名義でもアルバムをリリース。ネットラジオdublabの設立メンバーの一人でもあり、常にLAの音楽シーンの中心で活動を続けている。

MORE INFO
WWW(03-5458-7685)
corde inc.
Twitter:Alpha Pup Japan
Facebook

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Low End Theory Japanツアーは東京をはじめ大阪、札幌で開催!
Low End Theory Japan [Summer 2012 Edition]
6/29(金)札幌、6/30(土)WWW(東京)、7/1(日)TRIANGLE(大阪)
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Low End Theory

- 2006年にALPHA PUPレーベルを運営するダディ・ケヴがロサンゼルスで立ち上げたクラブ・イベントLow End Theoryは、ダブステップ、アンダーグラウンド・ヒップホップ、エクスペリメンタルなエレクトロニック・ミュージックを融合させただけではなく、新たなベース・ミュージックを生み出すムーブメントにまで発展した。

- 今でも毎週水曜日になるとリンカーン・ハイツの Airlinerクラブの前には長蛇の列ができ、入場するまでに平気で1時間以上かかることもある。今ではサンフランシスコとニューヨークでも開催され、2008年からは日本でも行われるようになった。2011年3月の東日本大震災の直後にはチャリティ・イベント「Low End Loves Japan」を開催し、話題を呼んだ。

- Low End Theoryが注目されている理由は、数々の有能な若手ビート・メイカーがここからデビューしているからだ。フライング・ロータスはもとよりラス・G、サムアイアム、ノサッジ・シング、最近ではSTONES THROWからデビューを飾ったジョンウェインもそうだ。

- またLow End Theoryの魅力の一つは、サプライズで世界的に注目されているアーティストが出演する点にもある。フライング・ロータスがレディオヘッドのトム・ヨークを連れてきてDJプレイさせたことが世界的なニュースにまでなったほか、エリカ・バドゥやジェイムス・ブレイクもサプライズ出演をしてDJプレイをしている。

- そして、Low End Theoryの何よりの魅力はそのサウンド体験にある。サウンド・システムが持つポテンシャルを最大限に発揮するパフォーマンスは毎回賞賛を集めている。今回はFunktion-Oneを備えたWWWで、ぜひそのサウンドを体験してほしい。

日本初となるビート・メイカーの登竜門Beat Invitationalを同時開催!

- Beat Invitational(ビート・インビテーショナル)はLow End Theoryの名物企画。有名、無名を問わずさまざまなビート・プロデューサーが新曲ないしは未発表のビートを持って参加し、参加者全員が見つめる中で次々とパフォーマンスしていくというシンプルな構成ながら、刺激に満ちた場を作り出し、フライング・ロータスをはじめとする新しい才能が登場するきっかけとなった。その日本版を今回のLow End Theory Japan [Summer 2012 Edition]では開催する。参加者は、LA勢も含めた以下の12組。

- Beat Invitational:
HAIR STYLISTICS
BUN / FUMITAKE TAMURA
QUARTA330
NEO TOKYO BASS(CRASH, ENDLESS, GYTO, SKYFISH)
櫻井響
CONFLICT
JEALOUSGUY
BUGSEED
DJ MUTA

DADDY KEV
NOBODY
RAS G
Host:SAUCE81

- 先ごろLAのLow End Theoryに出演して話題を集めたBUN / FUMITAKE TAMURA、フライング・ロータスも認める才能QUARTA330から、SKYFISHを擁するビート・クルーNEO TOKYO BASS、過去にLow End Theory Japanに出演経験もあるビートボクサーの櫻井響、驚異的なパット使いのライブでSonar Sound Tokyoでも注目された女性ビート・メイカーのJEALOUSGUY、そして実はビンテージ・サンプラーの優れた使い手であるHAIR STYLISTICSこと中原昌也など話題性に富んだ面々が参加する。もちろんダディ・ケヴらLA勢もとっておきのニュー・トラックを披露する。

- 単なるライブ・パフォーマンスやDJだけではない、観る者も含めてお互いを刺激し合う場として、Low End Theory Japanが日本のシーンをさらに活性化させたいというダディ・ケヴらの思いを具現化した企画、それがBeat Invitationalだ。

WWW店頭およびシネマライズで前売りチケット購入の方にLow End Theory缶バッチをプレゼント!

前売りチケットは5月9日より発売。以下のローソン、e+でも販売!
ローソン
e+

Low End Theory初のオフィシャル・コンピレーション・アルバム、Low End Theoryから登場しSTONES THROWに認められた新鋭ジョンウェイン『Oodles of Doodles』ともに好評発売中!

 

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『Low End Theory Japan Compilation 2012』
V.A.

DISQUES CORDE:dccd-025

これがLow End Theoryサウンド! 2012年3月の日本ツアーに合わせてパーティ初のオフィシャル・コンピレーション・アルバムが日本限定で登場! パーティの常連から注目の若手アーティストも参加した最新トラック全16曲収録!

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『Oodles of Doodles』
ジョンウェイン

DISQUES CORDE:dccd-026
Low End Theoryから新星のごとく現れたLAシーンの新世代を代表する21歳のビート・メイカー兼ラッパー=ジョンウェイン、遂に解禁! 特殊パッケージCD2枚組。完全限定生産盤。

 

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