コラム

レポート

  • BOSE ShowMatch×尚美学園大学

    BOSE ShowMatch×尚美学園大学

    音楽学校をルーツに持ち、現在も芸術情報学部を設ける埼玉・川越の尚美学園大学。今年、その学内ホール“尚美パストラル・ホール”に、DeltaQアレイ・テクノロジーを採用したBOSEのスピーカー、ShowMatchが導入された。情報表現学科の授業用、そして幅広く学内での催しでも利用できるものとして導入されたという。同学で准教授を務めるPAエンジニアの山寺紀康氏に、ShowMatch導入の理由と、そのサウンドや教育上の狙いについて話を聞いた。

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:北村勇祐 2019/11/25

  • BOSE ArenaMatch 国内初導入レポート〜愛・地球博記念公園アイススケート場

    BOSE ArenaMatch 国内初導入レポート〜愛・地球博記念公園アイススケート場

    屋内外のスポーツ・アリーナに向け、音質を保ったまま耐候性を高めたBOSEの最新DeltaQスピーカーArenaMatch。数カ月前に発売されたばかりのこのスピーカーが、愛知県の愛・地球博記念公園アイススケート場にいち早く導入された。ArenaMatchはホールなど“音のために作られた空間”とは異なるスポーツ施設において、その実力を十分に発揮できるという。国内初導入となったこのアイススケート場を例に、BOSEのエンジニアに技術やメリットを解説してもらった。

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:安田典謙(*を除く) 2019/10/25

  • ヤマハサウンドシステム主催「ホール改修セミナー」レポート

    ヤマハサウンドシステム主催「ホール改修セミナー」レポート

     9月27日に東京都中央区にある八重洲カンファレンスセンターにて、ヤマハサウンドシステム(以下YSS)主催のホール改修セミナーが行われた。YSSの社員のほか、空間創造研究所の草加叔也氏、愛知県芸術劇場の浅野芳夫氏が講師として登壇。計画、実施、予算という観点から、ホール改修の現状や課題、そしてそのソリューションについて解説してくれた。

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2019/09/30

  • STAR ISLAND 2019 花火と音響で作り上げる異世界アート

    STAR ISLAND 2019 花火と音響で作り上げる異世界アート

    花火と3Dサウンド、そして100名以上のパフォーマーが登場する“感覚拡張型エンターテインメント”、STAR ISLAND。2017年から国内外で開催されており、今年7月20日には東京・豊洲ぐるり公園を会場にして、約1万5千人を集めた。その有料観客席はさまざまなグレードがあり、中でも高台からソファーに腰掛けて観覧できるVIPシートが人気。ここではRAMSA製スピーカーで5.1chシステムが組まれているという。サラウンドと花火の競演はどう実現したのか、編集部は会場へ足を運び、関係者に取材を行った。

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2019/09/09

  • 宇多田ヒカルSony Store Daysで360 Reality Audioを体験

    宇多田ヒカルSony Store Daysで360 Reality Audioを体験

    昨年、デビュー20周年を迎え、約12年振りに開催した国内ツアー“Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018”を敢行した宇多田ヒカル。ツアー映像作品の発売を記念し、全国のソニース ……

    松本伊織(サウンド&レコーディング・マガジン編集部) 2019/08/23

  • BOSE × KIWA TENNOZ

    BOSE × KIWA TENNOZ

    近年、アートエリアとして注目を集めている天王洲アイルに昨年オープンしたライブ・ハウスKIWA TENNOZ。PAやスタジオを手掛けるオアシスサウンドデザインのプロデュースによる二子玉川KIWAが、寺田倉庫とのコラボレーションによってこの地に移転して生まれたスペースは、単なるライブ演奏の場としてだけではなく、サラウンドなどを中心に新しい表現の追求を念頭に置いている。そこで活躍しているのが、RoomMatch DeltaQスピーカーを中心とするBOSE製品群だ。オアシス代表でサウンド・デザイナー/エンジニアの金森祥之氏に話を伺った。

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:北村勇祐(*を除く) 2019/06/27

  • ACCUSONUS「数学ではなく“人間の脳でどう感じるか”で解析」~創業者インタビュー

    ACCUSONUS「数学ではなく“人間の脳でどう感じるか”で解析」~創業者インタビュー

    ギリシャとアメリカに拠点を置くプラグイン/ソフトウェア・メーカー、ACCUSONUS。2ミックスのドラムを各パーツへと分離するRegroover、ドラムのマルチトラック同士の“カブり”を抑制するDrumatom、そして各 ……

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2019/03/01

  • DeMIX Pro「Panの概念で既存のソフトでできなかった分離が可能に」〜製品担当者インタビュー

    DeMIX Pro「Panの概念で既存のソフトでできなかった分離が可能に」〜製品担当者インタビュー

    既存の2ミックスをマルチトラックに分離することを可能にした音声分離ソフト=AUDIOSOURCERE DeMIX Proをご存じだろうか。2ミックスからボーカルを抜き出すためのVocals、ドラムを抜き出すDrums、そ ……

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2019/02/26

  • TBアーサーことジェイ・アハーンが語る IRRUPTサンプル・ライブラリーの真髄

    TBアーサーことジェイ・アハーンが語る IRRUPTサンプル・ライブラリーの真髄

    ベルリンを拠点に活動するアシッド・ハウスのプロデューサーTBアーサーが、この9月末に来日。TBアーサーはサンプル・パックなどを扱うメーカーIRRUPTの主宰者、ジェイ・アハーンの活動名義の一つとして一部では知られているも ……

    梨本裕貴 2018/10/31

  • 森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス

    森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス

    東京・お台場のパレットタウン内にオープンした、森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス(以下、ボーダレス)。デジタルとアートが融合した作品を数多く手掛けてきたチームラボの初の常設ミュージアムで、1万平米もの広大な空間に約60作品を展示するという、大掛かりなものだ。ここではサウンド・チームの木本圭祐氏に話を伺い、この巨大アート施設を“音”の側面から見ていきたい。

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:北村勇祐 2018/07/27

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