YUDO、ダンボール製組み立てキーボード「Kami-oto」とオーダー・シンセ「Neuman-2」

PRODUCTS by サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2017/01/19

▲Kami-oto

▲Kami-oto

ゲーム・ソフトやスマートフォン向け音楽アプリの開発販売元として知られるYUDOが、The NAMM Show 2017に出展。2つの新製品を発表する。

●Kami-oto
文字入力のための一般的なキーボードを、音楽MIDIキーボードに変化させる、ダンボール製組み立てキット。A4サイズのダンボール・パーツを約30分組み立て、文字入力キーボードに乗せると、鍵盤演奏が可能に。NAMMでは対応アプリと合わせた展示が行われる。今後、クラウド・ファンディングを利用した提供と、新興国に向けた音楽教育ソフト開発事業などに活用する予定という。

 

●Neuman-2
YUDO代表の作曲家/ゲーム・サウンド・クリエイター南雲玲生氏が、多数の専門家と手を組み、生み出したオーダーメイド・シンセNeumanのバリエーション・モデル。筐体にアルミ・フレームを採用し、スリムなデザインに。内部の装置の交換を前提にしているので、ユーザー一人一人に合わせた仕様にできる上、CPUやオーディオ・ボード、鍵盤などを随時交換できる。

▲Neuman-2

▲Neuman-2

 
●関連記事:世界初大型タッチ・パネル・スクリーン搭載シンセサイザー「Neuman」Summer NAMMに出展
 
●Neuman Webサイト
http://neuman.yudo.jp/
 
●Kami-oto
http://neuman.yudo.jp/kami-oto.html
 
 

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