オランダのベースアンプ・ブランド、ヴァンダークレーの製品が日本初上陸

Vanderkley Amplification 112MNT "NeoLite"

PRODUCTS by 編集部 2012/06/01

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池部楽器店ベースコレクション(東京都渋谷区)は、オランダのハイエンド・ベースアンプ/スピーカー・ブランド、Vanderkley Amplification (ヴァンダークレー)の製品の輸入/販売を開始した。

Vanderkley Amplificationの全てのアンプおよびスピーカー製品は、自身がベーシストである代表のMarc Vanderkley氏によってデザインされ、厳しい品質管理の下、氏自身の手で組み込まれているという。

中でも”Neo Lite”は、最良の素材を用い、現代の最高水準のクオリティを誇る軽量スピーカー・キャビネットと自負するシリーズ。隙間なく精密に加工されたバーチ/ポプラのプライウッドからなる頑丈なキャビネットに、独自の技術を取り入れた高品位なカスタム・ネオジウム・ドライバーを搭載。リニアな周波数特性とハイパワー、かつ繊細なニュアンスの表現をも可能としている。

そのサウンドは非常にクリアで、ウーファーとツイーターの音の繋がりも驚くほどスムーズ。良い意味でスピーカーのキャラクターを感じさせないほどにフラットでワイドレンジな特性を持つ。またアップライト使用時には、上質なアンプと組み合わせることにより、ソフトな質感ながら表板の微細な振動も逃さない高解像度のサウンドを再生可能。

さらにこれまでの製品の遥か上を行く耐入力によって、歪みやすく濁りがちなローBを有するアクティヴの多弦ベースにおいても、驚くほどクリアで発音の良いサウンドを実現。またアンプ側でしっかりと圧をかけてやることで、ヴィンテージ・スタイルのベースでも心地よいサウンドが得られる。

上の写真は”Neo Lite”シリーズの中の「112MNT」で、アルミ・キャスト・フレーム、防水素材のコーンに、ネオジウム・マグネットを採用した12インチのカスタム・ウーファーを1基と、レベル調節可能なツイーターを搭載。さらに、ウーファーのヴォイスコイルとマグネットに熱をもたせないためのユニークな設計や、ツイーターのプロテクション(保護)回路の搭載により、デリケートなツイーターやスピーカーの損傷の可能性をも大幅に低減している。

この「MNT112」の下に同シリーズの「MNT210」を追加してスタックにすることで、フルレンジのサウンド・システムが構築できる。

関連リンク

Vanderkley Amplification

112MNT "NeoLite"

オープンプライス
※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

問い合わせ
池部楽器店 ベースコレクション
TEL: 03-5428-5094 http://www.e-basscollection.com

【SPECIFICATIONS】
●Configuration:1x12" Neodymium driver + tweeter w/ high frequency attenuator●Power:600 Watts RMS●Impedance:8 Ohms●Freq. response:40 Hz – 16 kHz●Sensitivity:99 dB 1W @ 1m●Connectors :two Neutrik speakon/6.3mm(phone) jack -combo connectors●Size:H41 x W50 x D41 cm●Weight:37 lbs / 約16-17 Kg

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