アッシュダウンより、ラックマウント・タイプのソリッドステート・ベースアンプ・ヘッド「JJ500」が登場

Ashdown JJ500

PRODUCTS by 編集部 2012/02/03

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アッシュダウンより、The Stranglers(ザ・ストラングラーズ)のJJバーネル・シグネイチャー・ベースアンプ・ヘッド「JJ500」が登場した。

「JJ500」は、ABMのパワー・セクションを採用した出力575W(@4Ω)の2Uラックマウント・タイプ・ソリッドステート・アンプだ。アッシュダウンのトレードマークとなっているVUメーター、細かなサウンド・メイキングが行なえるスライダー式12バンドEQ、そして革命的なハーモニック・エンファシス機能を装備している。

ハーモニック・エンファシスは、ベース信号に含まれる倍音を強調し、明るく軽快なトップエンドを作り出す回路。これは単なるEQ回路ではなく、新しく倍音を合成してオリジナルのベース・サウンドに加える。

背面にはエフェクト・ループ端子を備え、スピーカー出力端子は1/4″とスピコンの2端子を装備。ステージからレコーディングまで幅広く使用可能な、強力なパワーと精密なサウンド・コントロール、そしてクリアなトーンを兼ね備えたモデルとなっている。

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Ashdown

JJ500

126,000円
※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

問い合わせ
神田商会
TEL: 03-3254-3611 http://www.kandashokai.co.jp/

【SPECIFICATIONS】
●Output Power(RMS):575W@4Ω ●Controls:Input Level, Harmonic Emphasis, Harmonic Emphasis On/Off Switch, 12Band EQ(30, 40, 60, 100, 180, 340, 660, 1.3k, 2.6k, 5k, 10k, 15kHz / ±15dB), EQ On/Off Switch, Output Level, Pre/Post Switch, Output Mute Switch ●In/Out:Instrument Input (1/4”, XLR), DI Output, Tuner Out, Line Output, Effect Send, Effect Return, Speaker Outputs(1/4”, Speakon) ●Size & Weight:485(W) x 90(H) x 290(D) mm(2U), 約13kg

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