evala「See by Your Ears」のインビジブル・シネマ1月24日〜26日公開

NEWS by サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2020/01/14

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「See by Your Ears(耳で視る)」プロジェクトを展開するサウンド・アーティスト、evalaが、新作“映画”「Sea, See, Sheーまだ見ぬ君へ」を1月24日(金)から3日間にわたって、東京・青山のスパイラルで上映する。

上映に先駆けて、立体音響を駆使し暗闇の中で“耳で視る”というこの作品のコンセプトを体現したトレイラーも公開されている。

●開催概要●
日程:2020年1月24日(金)〜26(日)
上映時間:約70分 各日6回上映(各回入れ替え制) ①11:00 ②12:40 ③14:20 ④16:20 ⑤18:00 ⑥19:40
※開場は各上映開始時間の20分前
会場:スパイラルホール 東京都港区南青山5-6-23(スパイラル3F)
主催:See by Your Ears
会場協力:株式会社ワコールアートセンター 
チケット 一般 3,100円(税込)/ 当日 3,600円(税込) 全席自由
Peatixにて販売中 https://invisiblecinema.peatix.com

●作品概要●
ーこれは目には映らない、「耳で視る」映画ー

ことばを持つ前の人類は、どんな物語を共有していたのだろう。
古来、人々は音楽を奏で、ともに踊ることで、共同体の物語を紡いでいたのではないだろうか?
2020年、人間が本来持つ知覚を呼び起こし、音から物語を描く「映画」が誕生する。
遠いどこかの海辺に佇む、老婆にも少女にも見える女性ーー。
溢れ出る豊穣な音に耳をすませるだけで、森の中にも、深海にも、あらゆる時空間へと観客を誘い、それぞれ
の心象風景の中に無数のイメージを生み出していく。
音楽家による、世界に類のないインビジブルな「音の映画」。
サウンドアーティスト evalaが仕掛けるのは、立体音響システムを駆使し、暗闇の中で映画を “耳で視る” と
いう新たな試みだ。
2019年8月のプレライブ公演を経て、待望のワールドプレミアとなる本作は、
ビジュアル偏重を極める現代社会に一石を投じる、革命的な体験となるはずだ。
インビジブル・シネマ「Sea, See, She―まだ見ぬ君へ」公開決定。

●制作
音楽・音響・監督:evala(See by Your Ears)
演出:関根光才(NION)
音響エンジニア:久保二朗(アコースティックフィールド)
宣伝美術:田中良治(セミトランスペアレント・デザイン)
プロデューサー:田崎佑樹(See by Your Ears)

evala Webサイト http://evala.jp
See by Your Ears Webサイト http://seebyyourears.jp/

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