PUNKな若者たちが悩み葛藤する姿を綴った青春映画「スピニングカイト」

NEWS by 編集部 2013/04/02

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千葉県・木更津を舞台に、PUNKな若者たちが悩み葛藤する姿を綴った苦めの青春映画「スピニングカイト」が5月18日(土)より公開される。

「スピニングカイト」は、東京からさほど遠くない距離だが、全てが異なる街、千葉県の木更津に生きる4人の若者の姿を描いた作品。

1996年、東京とを繋ぐアクアラインが出来る少し前。そこに暮らすパンクな若者たち、ジュン、ブンジ、キド、マキの4人は、ただ、ふらふらと日々 の風に煽られ、過ごしていた。海を挟んで、すぐそこにある街『東京』を疎みながらも憧憬し、何かを諦めたようなその街の中で、4人は、未来を掴もうと手を 伸ばすー。

監督は、フリーランスの映画助監督として、多種多様な作品に携わり、本作が劇場用長編映画デビュー作となる加瀬聡。本作は、「SKIPシティ国際D シネマ映画祭2011」の国際長編ノミネートを皮切りに、世界各国でのインディペンデント系映画祭・映画賞にエントリーを重ね、カナダ、オレゴン、メキシ コ、カリフォルニアなどの各地で、実に12もの受賞ないし公式上映枠を獲得。いよいよ日本国内で待望の凱旋。「SRサイタマノラッパー」シリーズに見られ るような、突き抜けられない日常に葛藤し格闘する若者たちの姿をパンク・バンドを通して描くこのドラマ。劇中のテーマソングにはラフィン・ノーズの 「PARADISE」が使われている。劇場公開は5月18日(土)よりテアトル新宿のレイトショーでスタート。その他全国順次公開予定だ。

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「スピニングカイト」

5月18日(土)よりテアトル新宿にてレイトショー(ほか全国順次公開予定)
出演:中村倫也 内野謙太 伊藤友樹 醍醐直弘
監督:加瀬聡
上映時間:109分
テーマソング:ラフィン・ノーズ「PARADISE」
(c)SPINNING KITE PRTNERS

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