沈黙を破った東京事変 シングルに続きアルバムもリリース

NEWS by 編集部 2009/12/07

東京事変が12月2日にシングル「能動的三分間」をリリース!
年明けにはアルバムの発売も予定している。

RISING SUN ROCK FESTIVAL  2008 in EZOや、”SOCIETY OF CITIZEN vol.2″でのパフォーマンスなど、

しばらくの間ステージでしかお目にかかれなかった東京事変が、約2年ぶりの新曲「能動的三分間」を発売した。

3分間きっちりで終わるというコンセプトのもと作られたこの曲で、

キーボードの伊澤一葉はローズをプレイ。

楽曲のキモとなっているファンキーなベースと絶妙に絡み合い、

グルーブ感のあるノリの良いサウンドを生み出している。

 

また、4枚目となるアルバム制作に取りかかっていることも伝えられている彼ら。

前作では各メンバーが楽曲を持ち寄り椎名は作詞と歌唱に徹していたが、

次作はどのような展開になるのだろうか。

 

2010年3月26日の埼玉・川口総合文化センターを皮切りに、

全国23箇所を回るツアーも決定している東京事変の2010年の動向に注目したい。

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