第10回 『伊勢に行って参りました』~伊勢神宮・式年遷宮/神さまいたカモ!編~

SEX山口のなんだチミは!? by SEX山口 2013年10月18日

01_01

9月21日(土)、三重県は伊勢のパーティー・クルー“KIYARI CREATIVE WORKS”が糸を引くナイスな宴『KIYARI vol.4』にお呼ばれし、初伊勢上陸ぶっかまして参りました。
ここ最近、TVや雑誌などのメディアにて何かと騒がれている伊勢。いったい何が?と思いの方も多いことでしょう。でもって、何があるのかと申しますと…。

第62回神宮式年遷宮

継承し、繰り返されることの永遠。伊勢神宮には常に新しくありつづける、常若の思想があります。平成25年に行われる式年遷宮とは、20年に一度行われる壮大で重要なお祭りです。神宮の建物を新しく建て直すとともに場所を遷し、さらに殿内の宝物もすべて新調します。これは、伝統的な信仰や文化、建物などが世代を引き継ぐことで永遠の生命を維持するとともに、新しい社殿に遷っていただくことで、神々から新たなエネルギーをいただきたいという気持ちも込められています。その歴史は古く約1300年前、天武天皇がお定めになり、次の持統天皇の4年〔690年〕に、第1回の式年遷宮が行われました。それ以来、戦国時代に中断したことがあったものの、建物の様式や装束の色形、祭典の形式などのすべてが、古式のままに伝えられてきました。平成25年〔2013年〕に第62回式年遷宮が予定されており、平成17年〔2005年〕から、その準備が始まっています。

※JR東海「参りましょう。伊勢志摩」キャンペーンHPより抜粋

とのこと。簡単に説明すると「神さまの身の周りをフレッシュに保つために、建物を建て直し宝物も新調して、神さまから新たなエネルギーをいただきたい。20年に一度、これやってます!」といった感じ。1300年も前から続いているってんだから、もうこれは激ヤバ行事なワケです。
※軽い感じで書いちゃって申し訳ないんですけど、そこは分かりやすくしたいがための崩し。神さまお許しを。

この記事が載る頃には終わってしまっている(10/2~5に行われました)のですが、伊勢神宮と言えば神社本庁の本宗。つまり神社界の王様なワケでありまして、天照大御神(あまてらすおおみかみ)というドメジャー級の神さまがいる場所であります。セク山、すごく行きたい場所でありました。
訪れた当日、『出没!アド街ック天国』ではなんと伊勢神宮特集を放送(ホテルでCHKしました)! こんなステキなマグネティックありますか!

長くなりました。
セク山 in 伊勢、それではご覧ください。

伊勢神宮編

01
伊勢神宮参拝のために超早起きして家を出発。名古屋駅から近鉄にライドし、到着しました宇治山田駅。ここからバスで伊勢神宮へ向かいます。途中、若干スピリチュアル入ってる友人から「神社内の木はすべて神さまだから触れるだけ触れ」「参拝の順番を間違えるな」といったありがたいメッセージをLINE受信。「神が撮れたら画像を送ります」と返信したりしてたら、到着しました伊勢神宮!

02
ここ入り口なんですけどね、もうね、ここに立つだけで「あ、こりゃ神さまいるわ」って思えちゃうほどの清々としたロケーション。そして、さすがに盛りがってるだけあって観光客の数が半端な~い! この時点で「平日にまた来よう」と心の中で誓いつつ、さっそく鳥居をくぐります。レゴッ!

03_02
いきなりのこの景色! 完璧にヤベー掴みをぶっかましてくる伊勢神宮! あがるっす!

03_01
Joy McLAWよろしく「まずはカンパ~イ!」なんて言ったらバチ当たりますから絶対に言いません。ここはルールに従って手を洗い、口を濯ぎ、汚れきった身体を清めます。絶対に全身浸かっちゃったりしてはいけません。絶対にダメですよ

05
至る所に水場が存在するのですが、とにかく水がキレイ過ぎ…。透明より透明とでも言いますか、クリア度120%で見るだけで目の汚れが浄化されていくかのよう。ありがたや~!

06
物販も充実! 勉強のために右の冊子を購入。左のお札には“大麻”の文字が。興味のある方は「伊勢神宮 お札 大麻」で検索してみてください。ここ日本においては何かとタブー視されてしまうワードですが、伊勢神宮のお札にその文字があるっていう事実を多くの人に知ってもらいたいです。自分はちょっと前に調べて知っていたことだったので、実物のお札が見れてホント良かったです。プチ感動。

07
「あの~すみません! セク山さんですか?」と若い青年から声を掛けられ、志村けん先生のフロウで「そうです! 私がセク山です!」と返したところ、THE OTOGIBANASHI’Sのラッパー、in-dの地元(神奈川・藤沢)の後輩くんインザハウスというか、インザ神宮! 東海地方を1人旅している途中のまさかのセク山だったらしく、神宮入り口からずっと後をつけていたとのこと笑 神奈川同郷マグネティック! これもすべて神さまのお陰なのかな笑 青年よ、ハバナイストリップぞ!

08
次に向かうは伊勢神宮の真横に栄える“おはらい町”。地元の美味しいものやお土産が並ぶ、全長1km弱の商店ストリートでございます。

09
伊勢土産と言えば、ご存知『赤福』。その赤福をタネに仕込んだ『赤福氷』を本店前でレッツグルーヴ(食べるの意)! 各方面の友人からは「本店に来たら、目の前の赤福氷を絶対にグルーヴせよ!」とのグルーヴ指令が出ていたので迷わず並びました。食べ物を食べるのに並んだりする行為は大っ嫌いなのですが、“これはここに来ないと味わえないグルーヴ”でしたので素直に並びました。当然ナイスグルーヴでございました! また食べたいっす!

10
街並みに合わせたデザインのファミマ。ちなみに売っている物は至極ファミマのラインナップでした。当たり前か。

パーティー編

11
12
さてさて今回のメインイベント、パーティー編に突入。
の前に、イベンターのイヌイ氏&仲間たちと地元の美味い店『むか井』へ。何を食べても驚きの美味さ! 山菜も魚介(特に魚介はここぞとばかりにたくさんいただきました)も新鮮そのもの。常に満席が頷ける良店でありました。

13
本日の会場、『RYTHEM』に到着!

14
この日は、名古屋DJ界の重鎮“DJ MURAKAMIGO”先輩もゲスト召喚! 初対面だったのですが、ウワサどおりのハッピーハッピーな先輩でございました! 見てくださいこの神々しいお姿!
※ちなみにスピリチュアル入ってる友人への返信画像はこちらを送信。返信はありませんでした。

15
なんと、まさかのTJO氏が登場するサプライズ! まさか過ぎて、自分3度見しました。ラストは3人でBack 3 Back! しかも邦楽縛り!

16
誰かがPlayしたEXILE「Choo Choo TRAIN」で縦に並ぶように忠告。5秒でこの状態。さすがです。

17
最後まで生き残ったサバイバーと記念の集合写真をパチリ。お疲れ様でした!
このあと、朝6時ぐらいからムラカミーゴ氏やTJO氏は伊勢神宮へ向かいました。さすがです。

18
ホテルで軽く寝たあと、帰り際に食べた念願の“伊勢うどん” at『まめや』。

麺は太めで非常に柔らかくもちもちしており、一般的なうどんとはかけ離れた食感を持つ。具をあまり載せないことも特徴である。ゆで時間が長くても大丈夫な極太麺であり、具やトッピングが少なく濃厚なタレで味わう。極太麺であるために、麺を茹でる時間が非常に長く、通常のうどんが15分程度であるのに対して1時間弱ほど茹でる。

※伊勢うどんwikiより抜粋

といった、うどん好きからは敬遠されそうなブヨブヨ麺のうどんなのですが、これがまた美味いのなんの! これに白米とかいけちゃう感じです。皆さんも伊勢に行った際は必ず食べていただきたい逸品でございます!

19
NEXT現場の大阪へ向うまでにちょっとだけ時間があったので、伊勢の通称“ガス兄”さんが運営するステキスポット『2NICHYOME PARADISE』へ。この日は“PAISLEY PARKS”(PanPacificPlaya)の脳氏とKES氏や永田 一直”氏(和ラダイスガラージ)、37A”さん(PANTY)が登場するとのことで、ちょうど音出しなどのチェックの最中でした。2Fにスケートランプがあったりして圧倒されました! すごく面白い場所でした。

とにもかくにも「伊勢内どこへ行っても神々しい感じがしたなぁ~」というのが今回の大きな感想。式年遷宮の年ということもあり、街中が活気に溢れている感じがビンビン伝わってきました。次回は平日にプライベートで遊びに来たいなぁと。あ、これ疑問なんですけど、伊勢って人は集まるのにどうしてホテルが少ないのでしょうか? ホテルがもっとあればすごく便利なのになぁ、と!

20
そしてそして、今回アテンドしてくれた“KIYARI CREATIVE WORKS”のお二人。感謝!
なんと、次回は“THA BLUE HERB”を召喚するらしいですぞ! マジかよ!

SEX山口

SEX山口

1976年生まれ、神奈川県出身のメガネをかけた牡羊座。幼少時に観たM.J.のパフォーマンスに多大なる影響を受け、小2で“ムーンウォーク”を習得。と当時に、たけし軍団や志村けん、とんねるずといった“ハードかつタイトな東京のお笑い”への尊敬と憧れを現在までKeep Onし続ける。最近はやたらしゃべるディスクジョッキーとして日本各所でメイクサムノイズしつつ、音楽専門誌・web等で小粋な執筆もちょろちょろ。自身のトレンディーアパレルブランド「S.E.X.Y. by NAOKI YAMAGUCHI」のアイテムや危ないおMIX CDも随時デリバリーしております。あと、宇多田ヒカルが大好き。



TUNECORE JAPAN