インドネシア。三日目。四日目。

アジアを旅するディガーのコラム〜馬場正道の頭の中。 by 馬場正道 2014年4月24日

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三日目。

 

いつものように友人のお母さんの家で朝食。

去年と同じく朝からパダン料理。

汗をかくほど辛いが、お母さんの作るパダン料理はどこの店よりもおいしい。

今日はそのお母さんの誕生日だった。

 

レコード屋へはその家から送り迎え付き。

ヘルメットを付けず、バイクでスラバヤ通りへ向かう。

新しくレコードが入ったという骨董屋へ行くが、何もなく、しかたなく咳止めの薬の古い看板を買う。

ダヤットの店では、ガンブスのレコードを5枚。

他、新しい入荷はなかった。

昼食はレコード屋で食べるトンセン・カンビン。

米に石が入っていたが、相変わらずおいしい。

 

午後6時帰宅。

夕飯は食べなかった。

 

 

四日目。

 

お母さんの家で朝食。

ぼくの好きなジェンコールを作ってくれていた。

日本にはない芋の料理。

インドネシア人でも嫌いな人が多い。

なんて言えばいいのか。

空豆のような、くせのある味。

 

お迎えが来てスラバヤ通りへ。

特に変わらず、バケツをひっくり返したような大雨が降り、雨宿り。

リアンの店で上海の10インチを2枚。

昼はダヤットとソト・バタウイを食べに。

ミルクと牛の肉を使ったスープ。

毎年行く店は奥さんが亡くなったらしく閉店していた。

「まだ若かったでしょ?」

と訊くと、

「もう年だったよ。」

という。

「いくつだったの?」

と訊くと、

「60だよ。」

と言っていた。

「それ、まだ若いっていうんだよ。」

というと驚いていた。

 

違うお店を探し、ソト・ジャカルタを食べた。

途中、夜は絶対に歩くなよ、というスラム街を見せてもらいスラバヤ通りに帰った。

 

午後5時。

サムソンがジョグジャから帰ってきたらしく、合流。

ブロックMへ向かう。

 

午後7時。

地下のレコード屋は驚くほど増えていた。

去年はたった3つしかなかったのに、今年はレコード屋だらけ。

遅かったので3件はもうすでに閉まっていた。

30枚ほど取り置き。

2枚購入。

 

午前0時帰宿。

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