MI Japan 3誌連動・動画クリニック

LAハリウッドに本校を構える世界最大級のミュージック・スクール、Musicians Institute(MI)と直結した独自のカリキュラムで充実した授業を行い、数多くのミュージシャンを排出しているMI JAPAN。経験と実力を兼ね備えた講師陣のレッスンが魅力の本校レギュラー講師が、その授業の一部を誌上クリニックとして公開!

  • 5ストローク!きらめくツブ立ち☆〜/MI Japan ドラム・クリニック

    みなさん、こんにちは! MI JAPAN 名古屋校PIT 科講師の山下圭です。今回は、5 ストローク(RRRLL とRRLL R)の手順に限定して、そこからできるビート、フィルインなど、さまざまなアイディアを紹介します。これを使えば、あなたのドラム・ライフがきらりと光り出します! 

    山下圭 2013/04/13

  • ひたすら弾きこむインターバル練習/MI Japan ベース・クリニック

    ひたすら弾きこむインターバル練習/MI Japan ベース・クリニック

    今回は、スケールのインターバルを取り入れた総合トレーニングを紹介しよう。一見するとメカニカルな運指練習のようだが、プレイヤーの取り組み方次第でさまざまな効果が得られるうえに、難易度だっていくらでもアレンジできる優れモノ。簡単に見えて、実は奥が深いトレーニングなのだ!

    山住隆 2013/03/16

  • “アタマの凝りほぐし”エクササイズ!/MI Japan ドラム・クリニック

    “アタマの凝りほぐし”エクササイズ!/MI Japan ドラム・クリニック

    みなさん、こんにちは。MI JAPAN 札幌校の加藤です。4 回目の登場となる今回は、椅子に座っているだけでもできる、すべてドラム・セットがなくてもOK なトレーニングをご紹介します。“ アタマの凝りほぐし” をテーマにしたシンプルなエクササイズですので、ぜひお試しください。

    加藤真生 2013/03/13

  • フレットレスで弾くロック・フレーズ/MI Japan ベース・クリニック

    フレットレス・ベースのイメージと言えば、まずは“シブい”“弾くのが難しそう”なんて声が聞こえてきそうだが、食わず嫌いはもったいない。その味わい深いトーンやニュアンスなど、この楽器が持つ独特の色気はロックにも映えるのだ。今回は、そんなフレットレスの意外な活用方法を伝授しよう!

    Y.O.U. 2013/02/16

  • フリジアン・ドミナント&メタル的リズム・アレンジ/MI Japan ギター・クリニック

    フリジアン・ドミナント&メタル的リズム・アレンジ/MI Japan ギター・クリニック

    読者の皆さん,こんにちは。このコーナーには2度目の登場になりますMI札幌校の木下です。学校ではGIT-DXとHMのアンサンブルなどを担当しています。ずっとSABER TIGERでギターを弾いております。昨年10月10日に新譜『MESSIAH COMPLEX』を発表,この号が出る頃はSABER TIGERのツアー中。今回はアルバムに収録した曲を参考にフリジアン・ドミナント・スケールとメタル的リズム・アレンジを紹介します。

    木下昭仁 2013/02/15

  • 指板上を縦横無尽に動くタッピング・テクニック/MI Japan ギター・クリニック

    指板上を縦横無尽に動くタッピング・テクニック/MI Japan ギター・クリニック

    皆さん,こんにちは。MI Japan 仙台校 GIT 講師の岡本 歩です。学校ではRSW(リズム・セクション・ワークショップ)と,エレクティブという選択授業を担当しています。RSWではバンド形式でのアンサンブル,エレクティブではファンクなどをフューチャーしたリズム,ブルースのフィール溢れるアドリブ……といった内容を教えています。 音楽のジャンルなどの垣根を作らず,ギターに関係するものであればどんなことにも挑戦しています。また,3ピースのインスト・バンドHello,Mr.Anderson”をちょうど始動させたところで,こちらも精力的に活動してきたいと思っています。もしどこかで見かけたら遠慮なく声をかけて下さいね。

    岡本歩 2013/02/15

  • “アクセント移動”の基本エクササイズ!/MI Japan ドラム・クリニック

    みなさん、新年明けましておめでとうございます! MI JAPAN 仙台校PIT 科講師のTakumi. です。正月明けで身体も鈍っていませんか?? 良いストレッチありますよ! 今回は、ドラムを叩く上で重要な“ アクセント移動の基本” を題材にしたエクササイズを進めていきたいと思います。

    Takumi. 2013/02/13

  • 7thのコード・トーンを使ったエクササイズ/MI Japan ベース・クリニック

    “もう少し気の利いたベース・ラインを作りたい”……そんなときに役に立つのがコードの知識だ。基本の3和音に加えて、脱初心者を目指すならばワン・ステップ上の4和音、特に7th系コードを知っておくことは大きなメリットになる。今回は7th系コードを使いこなすための考え方とエクササイズを伝授しよう。

    澤 健太郎 2013/01/16

  • “歌”を引き立てるドラミング!/MI Japan ドラム・クリニック

    みなさん、こんにちは。MI JAPAN 大阪校PIT講師、深川雅史です。今回は僕の思う“ 歌を引き立てるドラミング” について書かせていただこうかと思います。

    深川雅史 2013/01/13

  • モーダルインタージェンジでイパネマのBをメロディアスに/MI Japan ギター・クリニック

    読者のみなさま,始めまして。MI JAPAN大阪校インストラクターの壁瀬です。普段MIでは音楽理論からアンサンブルまで幅広く授業を担当していますが,最近は特に状況に応じたスケール選択を教える授業が多くなりました。ちょっと変わったところでは,アニソンのコード進行を分析してソロを弾くなんて授業もやってます。最近のアニソンは本当におもしろくて,同主調転調(短三度転調)や近親調転調が満載の曲なんかもあって結構勉強になります。実際にソロを弾くのは大変ですけどね(笑)。 さて今回のセミナーですが,テーマはモーダルインターチェンジ(同主調転調)でのフレーズの組み立て方を,「イパネマの娘」のBセクションで実践してみようの巻です。この部分のハーモニーの解釈についてはいろいろな考え方がありますが,ここではモーダルインターチェンジの三段階転調と解釈してフレーズを構築してみましょう。ちなみにkeyはFです。

    壁瀬高至 2013/01/13

TUNECORE JAPAN