MI Japan 3誌連動・動画クリニック

LAハリウッドに本校を構える世界最大級のミュージック・スクール、Musicians Institute(MI)と直結した独自のカリキュラムで充実した授業を行い、数多くのミュージシャンを排出しているMI JAPAN。経験と実力を兼ね備えた講師陣のレッスンが魅力の本校レギュラー講師が、その授業の一部を誌上クリニックとして公開!

  • ビギナーのためのスラップ・テクニック/MI Japan ベース・クリニック

    ビギナーのためのスラップ・テクニック/MI Japan ベース・クリニック

    スラップに憧れて練習を始めたはいいけれど、“どういうフレーズを弾いたらいいのか……”なんて、早くも壁にぶつかっていませんか? 今回は、そんなビギナー諸君にバッチリの練習素材を伝授。これをマスターしたら自在に組み合わせて、自分だけのフレーズを考えてみるのも楽しいぞ!

    南埜啓 2013/07/16

  • “ハイハット・アクセント”を用いたエクササイズ!/MI Japan ドラム・クリニック

    こんにちは、MI JAPAN 大阪校の植村慎太郎です。今回はハイハット・アクセントを使った練習法を紹介します。普段何気なく叩いているハイハット、そこから溢れるアイディアもあります。ここではそのほんの一部を紹介します。単純なテクニックの練習としてはもちろん、音符を捉えてしっかりしたビートを叩くための練習としても使えますので、ぜひ挑戦してみてください。

    植村慎太郎 2013/07/13

  • ピック弾きの可能性を再検証!/MI Japan ベース・クリニック

    “ベースで速弾き! ”というと、なにやら偏ったプレイに思われがち。しかし技巧的なプレイには、ピッキングや運指といった基礎力の高さが求められるのも事実だ。それを逆手に取れば、あらゆるベーシストに向けた基礎トレに生かせるのでは……!? 今回は、そんな斬新な発想に基づく練習法を伝授しよう!

    河本奏輔 2013/06/16

  • ペンタトニックを使った4音ずつのシーケンス・フレーズ/MI Japan ギター・クリニック

    今回紹介するのは,ペンタトニック・スケールを使ったアイディアです。数あるスケールの中でも最も万能なスケールなだけあって,今までもさまざまなアイディアが紹介されていますが,今回は,より速弾きにも特化し,広い音域をカバーできる“フィンガリング・パターンのアイディア”ととらえましょう。

    藤岡幹大 2013/06/15

  • “ドラム・ソロ”はじめの一歩!/MI Japan ドラム・クリニック

    みなさん、こんにちは。MI JAPAN 東京校PIT講師の雑賀泰行です。今回紹介させていただくのはドラム・ソロの練習方法です。ジャズなどでは、4 バースでかけ合いをやったり32 小節のソロをやったりと多く出てきますが、ドラム・ソロをやる機会が少ないロック・バンドやフュージョンなどでソロをする場面に遭遇したときに、うまくできなかったという方も多いのではないでしょうか? オープンマイクのセッションなどに参加されている方で困っているドラマーもいると思いますので、今回はそういった方々に参考になる練習方法を紹介させていただければと思います。ここでは僕が考えたドラム・ソロのレベル“1 〜2”まで紹介します。ちなみに、ここMI JAPAN ではレベル6 までやっています! 

    雑賀泰行 2013/06/13

  • ピック弾きの可能性を再検証!/MI Japan ベース・クリニック

    ピック弾きの可能性を再検証!/MI Japan ベース・クリニック

    基本中の基本がゆえに、軽く見られてしまいがちなピック弾き……。しかし歯切れの良いリズムとクリスピーなトーンは、この奏法ならではのものだ。ビギナーも熟練者も、そして指弾き主体のベーシストも、改めてピック弾きの奥深い魅力を見直してみてはいかが!?

    Mars 2013/05/16

  • ピッキングとレガートのコンビネーションを鍛える/MI Japan ギター・クリニック

    読者の皆さん,こんにちは! MI JAPAN福岡校のGIT講師,山本安男です。通算3度目の登場となる今回は,ピッキングとレガートのコンビネーションからなる,シンプルでチャレンジしやすく応用も利かせやすいスピーディなシーケンス・フレーズをご紹介します。 いろんなKey,いろんなスケールに応用できるので,ぜひあなたのギター・プレイに役立ててください。なお,譜面の中である程度ピッキング順を示しておりますが,自分が弾く場合のピッキング順なので,参考程度にお考え下さい。

    山本安男 2013/05/15

  • “シンプルで短いフレーズ”を広げるアレンジ術!/MI Japan ドラム・クリニック

    みなさん、こんにちは。MI JAPAN 福岡校PIT科講師の山部三喜男です。今回のレッスンは、“ シンプルで短いフレーズ” を、さまざまな形に応用して使っていくアイディアを、実際の例を挙げて紹介していきます。シンプルな手順をさまざまな感じに聴かせ、アレンジできるようになると、アドリブ能力が高まりますし、発想が柔軟になりますよ! なお、このレッスンで使うフレーズは、基本的に譜例1 = RLLF(右、左、左、足)ですが、アタマにRL をつけた譜例2、そしてRLRL をつけた譜例3 もオプションとして活用します。これらのフレーズは途中で“ 足” が入るのがミソ。立体的なフレージングとしてポピュラーなものの1つです。ここでは右手リードのみで話を進めますが、後ですべて反対にして、左手リードでも試してみると良いと思います。

    山部三喜男 2013/05/13

  • オルタネイト・フィンガー・ピッキングを極める!/MI Japan ベース・クリニック

    オルタネイト・フィンガー・ピッキングを極める!/MI Japan ベース・クリニック

    突然ですが、指弾きベーシストの皆さん! オルタネイトを守って弾いていますか? 無意識のうちにレイキングなどに頼ったラクな運指に陥りがちだが、実はコレ、音色やニュアンスにも影響を及ぼす大事なポイントなのだ。今回のレッスンを通して、きれいなオルタネイトを身につけておこう。

    小坪真吾 2013/04/16

  • ボーカルとのデュオにおけるバッキングのアイディア/MI Japan ギター・クリニック

    読者の皆さま,初めまして,MI JAPAN名古屋校GIT科講師の柴田雅也です。MIでは,音楽理論〜アンサンブルまで,ほとんどの授業を担当しております。特に僕自身大好きなブルースの授業を多く担当しておりまして,LPW(アンサンブル)やエレクティブ(選択授業)で生徒たちと楽しく,時に厳しくブルージィなレッスンをしております。 今回のセミナーはその大好きなBLUESではなく(笑),“バッキング”についてレッスンをしていこうと思います。バッキングと言ってもさまざまなシチュエーションが考えられますが,今回は“ボーカルとのデュオにおけるバッキング”に有効なアイディアと,その練習方法について紹介していこうと思います。

    柴田雅也 2013/04/15

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