横山洋介

MI Japan 3誌連動・動画クリニック by 編集部 2010/01/20

5歳でエレクトーンを、10歳でドラムを始め、コンテストにて賞を多数獲得。海外留学生とのバンド活動を経て、高校卒業と同時に渡米。アメリカ各地を旅し、セッションに空け暮れる。Mark Schulmanの弟子となるが、当時Markがツアーで忙し過ぎたため、LA Music Academyにてアメリカドラム教育のエキスパート達にストイックに師事を受ける。

卒業後はラテンロックバンドECOBANDの正式メンバーとしてアメリカ各地とハリウッドを中心に活動。2004年にアルバム『Reportando』でデビューを果たし、全米ツアーに。アメリカのメディアや、映画『スウェーニョ』に出演する傍ら、Philip Bynoe、Tal Wilkenfeld、James Strohmeier、Mark Salling、Brad Myrickら多数のアーティストと共演。帰国後もライブハウスやパーティー演奏などでの活動を続ける。

国内ではShining Force Feather(テーマソング)、redballoon、NHK名古屋児童劇団(里見八犬伝)、宮崎隆睦、安井義博(OUTRAGE)を始め多数のレコーディングやライブをする傍ら、Scott Henderson、Paul Jackson、Zaindre Yarbourogh、Seymore Duncan、Doogie Whiteなど海外ミュージシャン達と共演。現在ドラムスティックの老舗VIC FIRTH社のアーティストとして活動する中、ドラムを通じて世界で活躍出来る人を輩出したい!という熱意が高じて自身の教室も主宰する。

セミナー

TUNECORE JAPAN