Kelly SIMONZ

MI Japan 3誌連動・動画クリニック by 編集部 2010/01/20

70年7月1日大阪生まれ。14歳でギターを始める。17歳の時、ラウドネスのオープニングアクトオーディションに合格し堂々とラウドネス本人たちの前でプレイ。高校卒業後にハリウッドの音楽学校MIに入学、その後アメリカを拠点に数年間活動。帰国後、自主制作アルバム『Sign Of TheTimes』をリリース、1万枚を越えるセールスを記録。翌年ソロ名義の『Silent Scream』でメジャー・デビューを果たす。02年にはフィンランドの”LION MUSIC”とアルバム契約を交わして世界リリースが決定。その後、グレン・ヒューズとジョー・リン・ターナーによる”ヒューズ・ターナー・プロジェクト”のオープニング・アクトとしてヨーロッパ全土11ヵ国に及ぶツアーを敢行、海外でも高い評価を得る。03年よりESP/MIジャパンの特別講師に就任。同年、大村孝佳を輩出、その後も優れたギタリストを数多く育成して、インストラクターとしての名前も知れわたるようになる。昨年、リットーミュージックより発売された『超絶ギタリスト養成ギプス』が好セールスを記録。7月23日には待望の第2弾である『超絶ギタリスト養成ギプス孤高のクラシック名曲編』が発売された。

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