フット・ペダル踏み比べ “理想の1台”"足の相棒”選びはこれで決まり!

コラム by 試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010年4月16日

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楽器店の店頭で手に入るフット・ペダルのほとんど、12メーカー、44機種を踏み比べ。自他ともに認めるペダル好きの「リズム&ドラム・マガジン」編集長小宮によるレポートを紹介する。

AXIS

DIXON

DW

GIBRALTAR

JANUS

LUDWIG

MAPEX

PEARL

SONOR

TAMA

TRICK

YAMAHA

【試奏環境】

小宮が普段使用しているペダルは、使用頻度の高い順にWFLのスピードキング、グレッチのフローティング・アクション、DWの5000CX。試奏には、1960年代のラディックのセットを使用。サイズは20″×14″BD(フロント・ヘッド穴なし/帯ミュート)、12″×8″TT、16″×16″FT。広めのスタジオに持ち込み、踏んだ時の共鳴音を考慮してタムもセッティングした。自分で踏んだ時の踏み心地やサウンドを確認すると共に、他の人が踏んでいる時の出音も聴き、総合的な視点でレポートした。

※本記事は『リズム&ドラム・マガジン』2009年6月号からの転載です。

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『リズム&ドラム・マガジン』2009年6月号

本誌では、Dr.K Projectの三浦晃嗣と、る*しろうの菅沼道昭の試奏コメントも掲載。

 

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