コラム

超絶スーパーテク大全

類い希なテクニック、人間業とは思えないパフォーマンス、それらを総じて人は「超絶技巧」と呼ぶ。

  • 第7回:超絶ライトハンド&タッピング・ギタリスト!

    80年代に一世を風靡したライトハンド奏法。ライトハンド奏法とは右手で弦を叩く動作と、左手のハンマリングorプリングを組み合わせる奏法のことで、70年代にジェネシスのスティーヴ・ハケットが始めたと言われています。その後、エディ・ヴァン・ヘイレンがギター・プレイに大胆に取り入れたことで、一気にポピュラーなものになりました。

    熱血ギター仙人 2013/06/12

  • 第6回:ひとりでできるもん

    コンサートの見どころのひとつに、ソロ・タイムがあります。ハード・ロックなどではギタリストがその卓越したテクニックを披露し、会場を大きく賑わせてくれたりもしますが、そういった面でやや不利なのが、ベース。

    やまもとげんたろう 2013/05/31

  • 第5回:カノン・エブリバディ!

    エディ・コクランの代表曲にして、ロックンロールのクラシックをもじったタイトルにしてみましたが、伝わりませんね……。ともかく、昨今YouTubeやニコニコ動画などで、自分の演奏や歌をアップロードすることが盛んですが、そういった表現発表がポピュラーになったきっかけのひとつは、2006年に台湾のアマチュア・ギタリスト、ジェリーCが発表した「カノン・ロック」でしょう。

    やまもとげんたろう 2013/05/16

  • 第4回:叩いて叩いて叩きまくれ!

    「地味だ」「目立たない」などと言われがちなベースですが、観衆の耳はもちろん目にもインパクト大で、スポットライトを独占するテクニックがあります。それがスラップ。チョッパーなどとも呼ばれるこのテクニックは、親指で弦を叩く“サムピング”と、人差指などで弦を引っ張り上げて指板に叩きつける“プル”という技を組み合わせたものですが、まるで打楽器のようなパーカッシブなサウンドを生み出すことができ、楽曲をリズミカルに盛り上げることができます。

    やまもとげんたろう 2013/04/30

  • 第3回:古今東西のスウィープ名人たち(後編)

    第2回につづき、「スウィープ名人」を紹介。“sweep”とは英語で“掃く”の意味で、弦上をまさしくピックで掃いているように見えることから、このように名づけられました。このピッキングの利点は高速で弦移動できることです。この ……

    熱血ギター仙人 2013/04/23

  • 第2回:古今東西のスウィープ名人たち

    80年代半ば、大方のテクニカル系ギタリストは日夜ピロピロ......とライトハンドやタッピングの練習に明け暮れていたもの(私もそのひとり!)。そんな中、ひとつの大技が現われました。スウィープ・ピッキングです!! スウィープ・ピッキングとは弦をダウン、ダウン、ダウン、もしくはアップ、アップ、アップと、一定方向に同じピッキング動作を続ける奏法のことで、使用弦が2、3本くらいだとエコノミー・ピッキングなんて言われたりしますが、4~6本くらいにわたる大がかりなものだとスウィープ・ピッキングと呼ばれます。

    熱血ギター仙人 2013/04/09

  • 第1回:人はそれを「マシンガン」と呼ぶ

    類い希なテクニック、人間業とは思えないパフォーマンス、それらを総じて人は「超絶技巧」と呼ぶ。こと音楽業界においても、卓越した技術力や並外れたスピード奏法などをさして「超絶」と呼ぶわけだが、このコーナーではそんな「超絶」っぷりが表れた動画をプロ/アマ問わず、ガッツンガッツン紹介していきたい。

    編集部 2013/03/26

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