コラム

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  • 人気の楽器「マトリョミン」が世界記録に挑む

    人気の楽器「マトリョミン」が世界記録に挑む

    ロシアの木製人形「マトリョーシカ」を使って作られる楽器「マトリョミン」。かわいいだけかと思いきや実は本格派!

    Fun-Z(RandoM編集部) 2013/07/08

  • ポップ・ミュージックの最終形、というファンタジーに挑む / 環ROY&戸高賢史(ART-SCHOOL)対談

    ポップ・ミュージックの最終形、というファンタジーに挑む / 環ROY&戸高賢史(ART-SCHOOL)対談

    4月3日、4枚目のアルバムとなる『ラッキー』をリリースしたラッパー、環ROY。三浦康嗣(口ロロ)、Himuro Yoshiteru、蓮沼執太、戸高賢史(ART-SCHOOL)、ゴンドウトモヒコと各方面から迎えたプロデューサー達による多彩なトラックもさることながら、歌詞にも出てくるように「いま」「ここ」に向けられた彼のフラットな目線が感じられるリリックも、実に心地よさを感じさせる作品になっている。 今回、本作でプロデューサー陣の1人として名を連ね、ライブセットでのステージも共にしているART-SCHOOLのギタリスト、戸高賢史と環ROYの対談を行うことができた。『ラッキー』を発表したばかりの環ROYが考え投げかける「音楽と音楽家のこれから」の話。

    土屋綾子(RandoM編集部)/写真:後藤武浩 2013/04/19

  • NAMM Show2013レポート番外編~注目製品のほかにも、こんなおもしろ楽器(&美女)発見!

    NAMM Show2013レポート番外編~注目製品のほかにも、こんなおもしろ楽器(&美女)発見!

    1月24日~27日、アメリカ西海岸の都市アナハイムで世界最大級の楽器見本市「NAMM Show 2013」が今年も開催された。各社新製品速報はリットー特派員によるWebレポートや雑誌でもがっつり語られているが、本記事では現地で見つけた「変わりダネ」楽器(と美女も!)をご紹介していこう。

    編集部 2013/03/27

  • 音楽業界が待っているデモ音源ってどんなもの? 「コンペで勝てる楽曲の作り方!! 作曲家最前線VOl.2」レポート

    音楽業界が待っているデモ音源ってどんなもの? 「コンペで勝てる楽曲の作り方!! 作曲家最前線VOl.2」レポート

    去る2012年12月12日、東京コンテンツプロデューサーズ・ラボにて興味深いセミナーが開催された。「コンペで勝てる楽曲の作り方!! 作曲家最前線VOl.2」と題されたこのセミナーは、アーティスト・マネージメントを長年手がけてきた山口哲一氏(バグ・コーポレーション)と、ジャニーズエンターテインメントのディレクターとして多数のヒット曲を手がけた後にフリーのプロデューサーとして活躍中の伊藤涼氏による、トーク・イベント。今回は「音楽業界はこんなデモ音源を待っている!!」というテーマが設定され、どんなデモ音源がコンペを通過できるかを解説していくとのこと。作曲コンペというのは、あるアーティストの新曲を作家に発注するのではなく、公募して選んでいくスタイルのこと。山口氏も伊藤氏も、コンペには応募する側と募集する側の両方でかかわった経験があるため、具体的なアドバイスが期待できそうだ。そのため当日は作曲家を目指す若者が多数詰めかけ、両氏のトークに加え、デモ音源のクリニックや質疑応答なども行なわれた。早速、その模様をレポートしていこう。

    編集部 2013/01/07

  • RandoM 2012年人気&注目記事総ざらい!

    RandoM 2012年人気&注目記事総ざらい!

    今年も残すところあと数日......今年もバンド活動、楽器演奏に楽しみましたか? 2009年に『Rittor Music Port』で開始したRandoMも、おかげさまで開設4年を迎えることができました。ここでは、2012年に公開した記事の中から、多くの注目を得たもの、そして編集部的にぜひ読んでいただきたい! ものをピックアップしてみました。この休みにイッキ読みしてみてくださいね。

    編集部 2012/12/28

  • 「ネットにいても、一緒にいる人の顔が見える」クリエイティブ・コモンズ ドミニク・チェン&Grow! カズワタベとのよもやま話(3)

    「ネットにいても、一緒にいる人の顔が見える」クリエイティブ・コモンズ ドミニク・チェン&Grow! カズワタベとのよもやま話(3)

    第1回、第2回では、インターネットで「創作活動」というものの可能性を広げる取り組みやサービスを行う2人の現場の話を中心に聞いてきた。話題はネット上のコミュニケーションや著作権の現状へと移っていく。

    土屋綾子(RandoM編集部) 2012/12/13

  • 「”その人が好き”というところに価値が見出せる」クリエイティブ・コモンズ ドミニク・チェン&Grow! カズワタベとのよもやま話(2)

    「”その人が好き”というところに価値が見出せる」クリエイティブ・コモンズ ドミニク・チェン&Grow! カズワタベとのよもやま話(2)

    前回はフリーカルチャーのムーブメントやクリエイティブ・コモンズ(以下CC)が実現してきたことを2人に教えてもらった。今回は、Grow! Inc. CCOのカズワタベ氏に、同社サービスがつくる「新しい価値」について聞いてみることにしよう。「商品以外の部分に価値を見出せる」こと、それによって「ランニングコストを意識した創作活動」が可能になる、その仕組みとは?

    土屋綾子(RandoM編集部) 2012/12/06

  • 「音楽や創作物を介して、人がいかに交流するかを考えている」 クリエイティブ・コモンズ ドミニク・チェン&Grow! カズワタベとのよもやま話(1)

    「音楽や創作物を介して、人がいかに交流するかを考えている」 クリエイティブ・コモンズ ドミニク・チェン&Grow! カズワタベとのよもやま話(1)

    フリーカルチャーという言葉がある。ここで言うフリーとは、「自由」のこと。ネットでさまざまなサービスが展開されていくにつれて、音楽やその他の創作活動の仕組みもやり方も、大きく進化してきた。作品そのものだけではなく、作るプロセスや要素、そして作る人自身にまでも容易にアクセスでき、あわよくば自分が参加することだってできる。その中で創作行為というものの捉え方ももっと「自由に」、そして豊かにできるのではないか? そんなことを日々考えている2人―クリエイティブ・コモンズ・ジャパンのドミニク・チェン氏とGrow! Inc.のChief Creative Officerであるカズワタベ氏と一緒に、今回から3回にわたり、それぞれの現場の話を中心に音楽とフリーカルチャーの関係を探ってみた。 まずは導入として、ドミニク氏にクリエイティブ・コモンズ(以下CC)での取り組みを教えてもらった。

    土屋綾子(RandoM編集部) 2012/11/29

  • 佐久間正英による1晩1作曲×1000……「おやすみ音楽」通算1000夜記念ライブ「Goodnight_to_followers 1001夜」レポート

    佐久間正英による1晩1作曲×1000……「おやすみ音楽」通算1000夜記念ライブ「Goodnight_to_followers 1001夜」レポート

    毎晩1曲をネットにアップするという「おやすみ音楽」通算1000夜を達成。それを記念して「Goodnight_to_followers 1001夜」が、渋谷の Last Waltz by shiosaiで行われた。その模様をお届けしよう。

    編集部 2012/11/20

  • 音楽におけるインフルエンサー起用モデルはどこへ向かうのか?

    音楽におけるインフルエンサー起用モデルはどこへ向かうのか?

    10月25日に発売された書籍『ソーシャル時代に音楽を"売る"7つの戦略』の著者の1人である松本拓也氏は、PV(プロモーションビデオ)にタレントブロガーなどを起用することでヒットに結びつけるという手法の第一人者。楽曲のYouTube再生回数のアベレージが100万という、驚異の実績の持ち主です。そんな松本さんに、PVへのインフルエンサー起用という手法を編み出したきっかけから、今後への展望までを記していただきました。注目される、YouTubeで再生されるPVを作るノウハウは、規模の大小の違いはありつつも、すべてのミュージシャン、アーティストの参考になると思います。

    松本拓也 2012/11/20

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