【初心者向けガイド】はじめよう!ウクレレ(その2)

はじめよう!ウクレレ by   2009年9月10日

ウクレレ超初心者に向けたウクレレ案内。 今回はウクレレの種類と、あると便利なグッズの紹介です。

 

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ウクレレの種類

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ウクレレは、形、材質、弦の数、音域の違いなどで、いくつかの種類があります。

音域の違いは、「ソプラノ」、ソプラノより少し大きい「コンサート」、コンサートよりさらに大きい「テナー」、音程の低い「バリトン」といった種類があります。一般的にウクレレといえば「ソプラノ」を指すことが多いです。

ボディ形状で分けた場合は以下の「スタンダード型」(イラスト左)と「パイナップル型」(右)の2種類がほとんどです。

スタンダード型は、クラシックギターに似たデザインをしており、くびれたボディラインが特徴です。パイナップル型は、その名のとおりパイナップルの形に似たボディ・デザインになっています。

この他にも、三角形の形をしたもの、ギターの形に近いものなど、さまざまなデザインのウクレレが売られています。

 

ウクレレ関連グッズ紹介

【ピック】
フェルトでできた、ウクレレ用のピック。ウクレレの柔らかい音を出す事ができます。100~200円くらい。

【ピックアップ(マイク)】
ウクレレの振動(音)を電気信号に変えて、アンプに送り、スピーカーから出すことができます。
ピックアップ(マイク)部分をボディに両面テープで貼付けるタイプのものや、クリップ状になったものをヘッドに挟むタイプがあります。
いくつかの種類がありますが、だいたい5,000~20,000円くらい。

ライブやコンサートなどでは、ピックアップを使わずに普通のマイクで集音するだけでよいことが多いので、ピックアップは必ずしも必要と言うわけではありません。

【クロス】
楽器用の布。
弾いた後の楽器には汗や埃などがこびりつきます。特に木で作られているウクレレなどの楽器は湿気に弱いため、楽器専用のクロスで拭いておくことをお勧めします。
また、フレットなどの金属部分は付着した汗を放っておくと錆が発生しますので、演奏後のクロス拭きは習慣化しておきましょう。

楽器用クロスは500~1,000円くらいで売っています。 

【クリーナー】
ボディを磨くものと、フレットなどの金属部分を磨くものと、用途別に数種類のクリーナーが発売されています。
ボディは塗装によって使用できるクリーナーが限られるので、よくわからない場合は販売店に相談するといいでしょう。 

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【ケース】
ウクレレを運んだり、保管しておくのに必要です。木でできている楽器にとって、直射日光や湿気は大敵なので、ケースで保管することをおすすめします。
演奏後にはウクレレをクロスで拭き、汚れを落としてからケースにしまうといいでしょう。
布や革、ビニールなどでできたソフトケースと、箱形で頑丈なハードケースがあります。

 

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