新たなサウンド・ステージを提示したStudio One 3の「進化」と「実力」⑤

新たなサウンド・ステージを提示したStudio One 3の「進化」と「実力」 by 編集部 2015年8月28日

本特集の最後は、Studio Oneを愛用するクリエイター10名に登場していただき、それぞれの感じるS1の魅力を語ってもらった。さまざまなDAWが存在する中でなぜ彼らはS1を選んだのか? その言葉からS1の魅力を感じ取り、ぜひ皆さんもStudio Oneの世界を体感していただきたいと思う。

本特集の最後は、Studio Oneを愛用するクリエイター10名に登場していただき、それぞれの感じるS1の魅力を語ってもらった。さまざまなDAWが存在する中でなぜ彼らはS1を選んだのか? その言葉からS1の魅力を感じ取り、ぜひ皆さんもStudio Oneの世界を体感していただきたいと思う。

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Studio Oneの最も優れている点は、音質と操作性だと思っています。文面では伝えづらいのですが、耳の良い方であれば既存のDAWとの音の解像度/分離/定位の優位性はすぐに気づくと思います。逆に違いが聴き取れないようであれば、現状のモニタリング環境に問題があるかもしれません。操作性については、開発当初からの64ビット設計による反応の良さ、それとほぼ直感通りに動くUIが優れていると思います

 

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僕がStudio Oneの優れていると思う点は、日々の作業の中で行う細かい動作……例えば、センド・エフェクトを挿す、音ネタを探す、ソフト・シンセを探す、歌のピッチを瞬時に直すなど、このような作業がヒョイ!っと簡単にできてしまうことです。特に、ソフトや音ネタを管理できる検索のブラウザーが秀逸。長い目で見ると、制作時のルーティンの効率アップこそ、ビックリするような機能よりユーザーには有益なはずだと思います

 

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“動作が軽快で音の解像度が高い”。それがStudio Oneを選ぶ何よりの理由です。以前使っていたDAWから切り替えた理由もそうした不満を解決できたからです。これまで十分に僕の仕事を助けてくれていたのに、Ver.3になってそのサウンドにさらなる磨きがかかり、以前よりも思い通りに音作りができるようになりました。これからもシンプルなまま、いい音を一緒に出せる相棒として進化し続けてほしいです。僕も進化しなくては!

 

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Studio Oneを使っていると、“音楽を楽しく作る”その一点にフォーカスして、すべての機能がデザインされているように感じられるので、気に入っています。素直でクリアかつパンチのあるサウンドのキャラクター、スピーディなワークフローを実現させるファンクションやインターフェースの工夫の数々、軽い動作……など、その設計思想が、この新しいDAWの隅々まで行き渡っているところが素敵だと思います

 

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先輩の薦めで使用し始めたStudio One。まずは取っつきやすさが魅力で、違和感なく使うことができました。Ver.3のスクラッチパッド、アレンジトラックは、劇伴で重宝すると思いました。劇伴では、映像に合わせていろいろ試すので、それがさらにやりやすくなったのかなと。時間との戦いが多いジャンルなので、そこで手間取らないで作業できるのも魅力ですね

 

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曲のデモ制作に使っています。気に入っているのは、第一印象の音が最後まで音楽的に鳴ってくれること。以前使用していたDAWだと、バウンスなどすると音が変わってしまったのですが、それもなくスムーズに次の段階に進めます。また起動が速く、思い付いたフレーズを逃さず制作できることや、内蔵音源などを簡単にドラッグ&ドロップでアサインできることも便利です

 

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Studio Oneとの出会いは2〜3年前。楽器屋の店員さんに勧められ購入しました。圧倒的に太い音質と動作の軽さに引かれ、以後すべての制作をStudio Oneで完結するようになりました。特に気に入っているのは、オーディオのレイヤー機能。ドラムやボーカルのエディットにおいて、どのDAWよりも使いやすく、高いクオリティなのです。一度使ってみたらもう手放せません!

 

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モダン・コードで書かれているが故の軽快な動作はもちろん、ドラッグ&ドロップでのプラグイン・インサートやMelodyne統合、新機能のスクラッチパッドなど、無駄な手順を省き、ほかのDAWよりも速く目的に到達できる“速さ”が魅力です。パフォーマンス・モニターではプラグインごとに負荷が表示できるので、効率よくバウンスできる点も大変助かっています

 

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録り音の解像度の高さ、波形編集のしやすさなどが気に入っています。ピッチ編集したいイベントごとに、クリック一つでMelodyneが起動できるのは非常に便利。シンプルながら必要十分な機能はそろっていて、なおかつ音質重視の設計というのが素晴らしい。ユーザーの意見にも対応が素早く、欲しかった機能がドンドン追加されていくのもうれしいですね!

 

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シンガーとして曲作りを始め、初めて導入したDAWがStudio Oneでした。とにかくシンプルで分かりやすく、ドラッグ&ドロップで何でも立ち上がる!(笑)。最初はボーカル録音だけでしたが、少しずつバックトラックを打ち込むようになり、気がつけばアレンジまで自分で行うまでに。Ver.3では、さらに見やすく、オシャレになったUIもお気に入りです!

 

問合せ:エムアイセブンジャパン  www.mi7.co.jp

 

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