製品レビュー

  • LYNX Aurora(n)テスト・レポート〜杉内信介

    LYNX Aurora(n)テスト・レポート〜杉内信介

    1998年、PCIカード型が主流の時代からプロ・スペックのオーディオ・インターフェースを作り続けるLYNX STUDIO TECHNOLOGY(以下LYNX)が、昨年満を持して世に送り出した最新モデル、Aurora(n) ……

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:八島崇 2018/08/14

  • LYNX Aurora(n)開発者インタビュー

    LYNX Aurora(n)開発者インタビュー

    1998年、PCIカード型が主流の時代からプロ・スペックのオーディオ・インターフェースを作り続けるLYNX STUDIO TECHNOLOGY(以下LYNX)が、昨年満を持して世に送り出した最新モデル、Aurora(n) ……

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 翻訳:ペーター加藤 2018/08/13

  • 「SOFTUBE Tube-Tech Complete Collection」製品レビュー:TUBE-TECHのEQとコンプを再現し新機能を追加したプラグイン

    「SOFTUBE Tube-Tech Complete Collection」製品レビュー:TUBE-TECHのEQとコンプを再現し新機能を追加したプラグイン

    SOFTUBE Tube-Tech Complete Collection

    実在するハードウェアをモデリングし、プラグイン開発を行うSOFTUBE。そんなSOFTUBEの定番プラグイン、Tube-Tech Complete Collectionが今回新しくアップデートされました! Mac/Windows対応でAAX Native/AU/VST/VST3プラグインとして動作します。

    森元浩二.(prime sound studio form) 2018/08/06

  • 「MACKIE. MP Series」製品レビュー:人間工学に基づいたモールド・エンクロージャーを採用するイアモニ

    「MACKIE. MP Series」製品レビュー:人間工学に基づいたモールド・エンクロージャーを採用するイアモニ

    MACKIE. MP Series

    MACKIE.はプロ用機器のミキサーやスピーカーなどを多数開発しているメーカーで、筆者も揺るぎない信頼を持って同社ミキサーをライブで使用している。本機は、ステージ上のアーティストが最高のパフォーマンスを発揮できるように設計された、プロフェッショナル・インイア・モニターだ。外観デザインが同一の3機種がラインナップされているので、それらを比較しながら音質や適した用途についてレビューしていこうと思う。

    ゴンドウトモヒコ 2018/08/06

  • 「AUDIO IMPERIA Jaeger Essential Modern Orchestra」製品レビュー:劇伴向けの女性ボーカルやFXを収録した現代的オーケストラ音源

    「AUDIO IMPERIA Jaeger Essential Modern Orchestra」製品レビュー:劇伴向けの女性ボーカルやFXを収録した現代的オーケストラ音源

    AUDIO IMPERIA Jaeger Essential Modern Orchestra

    数々のサウンド・ライブラリーをリリースしてきたAUDIO IMPERIAより初のオーケストラ音源、Jaeger Essential Modern Orchestra(以下、Jaeger)がリリースされました。このJaegerは“Essential Modern Orchestra”と製品名にあるように、オーケストラ楽器をより現代的に表現した音源とのこと。なお、JaegerはNATIVE INSTRUMENTS Kontakt 5に読み込んで使用するライブラリー音源となっております。

    関正道(DIGITAL SONIC DESIGN) 2018/08/03

  • 「WAVES PRS SuperModels」製品レビュー:PRSギター・アンプをモデリングし独自の機能を追加したプラグイン

    「WAVES PRS SuperModels」製品レビュー:PRSギター・アンプをモデリングし独自の機能を追加したプラグイン

    WAVES PRS SuperModels

    PAUL REED SMITHとのコラボレーションにより誕生したWAVES PRS SuperModelsは、PRS Archon、最も稀少なPRS Blue Sierra/V9、そして伝説的銘機と名高いPRS PRS Dallasという3つのハイエンド・ギター・アンプをモデリングしたプラグイン。筆者は、ギター・サウンドに関して並々ならぬこだわりがあるので、プロデューサー/ギタリストの視点で詳しく見ていきたいと思います。

    松隈ケンタ(SCRAMBLES) 2018/08/02

  • 「ROSWELL PRO AUDIO Delphos」製品レビュー:現代のビンテージ・トーンをテーマに開発されたコンデンサー・マイク

    「ROSWELL PRO AUDIO Delphos」製品レビュー:現代のビンテージ・トーンをテーマに開発されたコンデンサー・マイク

    ROSWELL PRO AUDIO Delphos

    個人でマイクを購入する場合、価格帯として2万円以下、5万円前後、10万円前後、15万円前後、それ以上の価格帯と、自分の中でざっくりとした区分けがあります。商業スタジオで使用される“それ以上の価格帯のマイク”は個人での購入は難しい上、ルーム・チューニングが整えられていない場所で使用すると部屋の悪さばかりが気になってしまうという経験が多かったです。そうなると購入しやすい価格で使いやすく、できればコスト・パフォーマンスが良いものを選びたいですよね。本製品は10万円前後の価格帯で、それ以上のクオリティを誇るコンデンサー・マイクとのこと。“現代のワーク・フローに適したビンテージ・トーン”をコンセプトに作られているそうで、実際どのような製品になっているのかレビューしていきたいと思います。

    鈴木鉄也 2018/08/01

  • 「MANLEY Reference Silver」製品レビュー:日本製の名機から影響を受けて生まれた真空管コンデンサー・マイク

    「MANLEY Reference Silver」製品レビュー:日本製の名機から影響を受けて生まれた真空管コンデンサー・マイク

    MANLEY Reference Silver

    1989年に設立されたMANLEYは、アメリカのカリフォルニアに拠点を構えるプロ用音響機材メーカー。今までにレコーディング/マスタリング・スタジオの定番アイテムと言える名機をいくつも世に出してきた。筆者もStereo Variable-Mu Limiter CompressorやSlam!などを所有しており、お気に入りの機材として毎日のように使用している。同社はコンデンサー・マイクにも定評があり、約27年前に販売を開始したReference GoldとReference Cardioidは、今や現代のクラシックと呼ばれるほど評価を得ている。そんな同社の真空管コンデンサー・マイクのラインナップに新しく本製品が加わった。大変興味深いので早速チェックしていこう。

    山田ノブマサ 2018/07/31

  • 「WESAUDIO _Hyperion」製品レビュー:プラグインで操作やリコールが可能なAPI 500互換のステレオEQ

    「WESAUDIO _Hyperion」製品レビュー:プラグインで操作やリコールが可能なAPI 500互換のステレオEQ

    WESAUDIO _Hyperion

    2010年に設立された、ポーランドに拠点を置くWESAUDIO。UREI 1176LNやPULTECのEQなどを現代的な視点と技術で再生したクローン製品が高い評価を得ているメーカーです。筆者が拠点としているEndhits StudioでもSupercarrierやBeta76、Due-Preなど多くの同社製品を導入しています。本製品はAPI 500互換モジュールの多機能なステレオEQとのことで、音質と機能性の両面からレビューしていきます。

    中村フミト(Endhits Studio) 2018/07/30

  • 「JBL PROFESSIONAL 306P MKII」製品レビュー:新型ドライバー搭載で再現性能を大幅に向上したパワード・モニター

    「JBL PROFESSIONAL 306P MKII」製品レビュー:新型ドライバー搭載で再現性能を大幅に向上したパワード・モニター

    JBL PROFESSIONAL 306P MKII

    近年、手ごろなサイズのニアフィールド・モニターが、“他メーカーを追い越せ”と言わんばかりに次々と発売されている。そんな中、JBL PROFESSIONALのパワード・スタジオ・モニター、3 Series MKIIが発売されることになった。低域ドライバーのサイズが5インチの305P MKII、6.5インチの306P MKII、8インチの308P MKIIと、3モデルをラインナップしている。今回は真ん中のサイズにあたる306P MKIIを紹介していくことにしよう。

    加納洋一郎 2018/07/27

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