製品レビュー

  • TORIENA × Bluebird SL

    TORIENA × Bluebird SL

    ツヤのあるしっとりとしたサウンドで 録音後の処理に手間がかかりません   アメリカに本社を置き、ラトビアにエンジニアリングと製造のファシリティを持つマイク・ブランド=BLUE MICROPHONES。その製品を ……

    TORIENA 撮影:Chika Suzuki 2018/07/25

  • 「RME ADI-2 DAC」製品レビュー:768kHzのPCMと11.2MHzのDSDを扱えるDAコンバーター

    「RME ADI-2 DAC」製品レビュー:768kHzのPCMと11.2MHzのDSDを扱えるDAコンバーター

    RME ADI-2 DAC

    2016年、RMEが同社初のDSD対応オーディオI/O、ADI-2 Proを発表しました。その圧倒的な音質は、世界中のマスタリング・エンジニアに受け入れられています。今回登場したADI-2 DACは、ADI-2 Proで高い評価を得た再生機能はそのままに、アナログ入力を省きADI-2 Proの約3/4という価格に抑えた製品です。その意図は、いかなるものなのでしょう? 早速見ていきます。

    Nagie(ANANT-GARDE EYES/aikamachi+nagie) 2018/07/04

  • 「CLOUD MICROPHONES Cloudlifter CL-ZI」製品レビュー:ファンタム電源で動く入力インピーダンス可変のマイクプリ/DI

    「CLOUD MICROPHONES Cloudlifter CL-ZI」製品レビュー:ファンタム電源で動く入力インピーダンス可変のマイクプリ/DI

    CLOUD MICROPHONES Cloudlifter CL-ZI

    CLOUD MICROPHONESは2009年にデビューし、米国アリゾナ州トゥーソンに本社を置いて、製品の製造も一貫してアリゾナ州で行っています。社名に“MICROPHONES”が付くように、当初はRCAのビンテージ・リボン・マイクを現代のテクノロジーによってよみがえらせ、新たなリボン・マイクを作ることを目的に設立されたようです。今回は、そんな同社から発売されている“インライン・マイク・プリアンプ”(ファンタム電源で動作するマイクプリ)Cloudlifterシリーズの中でもハイグレードなCloudlifter CL-ZIを試してみます。さて、どんな製品でしょうか。

    山崎寛晃(HAL STUDIO) 2018/07/03

  • 「EHRLUND EHR-M」製品レビュー:軽量ボディと三角形のダイアフラムを採用したコンデンサー・マイク

    「EHRLUND EHR-M」製品レビュー:軽量ボディと三角形のダイアフラムを採用したコンデンサー・マイク

    EHRLUND EHR-M

    読者の皆さんは“マイクのダイアフラム”といったらまず、どんな形を連想するだろう? 多くの読者は一番に“円形”を連想するのではないだろうか。もちろん、筆者もそうであるが、そんな中“三角形のダイアフラム”を搭載したマイクが開発された。その名はEHRLUND EHR-M。“トライアングル・カプセル・メンブレン”(三角形振動板)という世界でも珍しい技術を用いたハイエンド・マイクとのこと。早速スタジオに届いたのでテストしてみたい。

    山内"Dr."隆義(gogomix@) 2018/07/02

  • 「CHAMELEON LABS Model 7603 X-Mod」製品レビュー:CARNHILL製入出力トランスを搭載したプリアンプ+3バンドEQ

    「CHAMELEON LABS Model 7603 X-Mod」製品レビュー:CARNHILL製入出力トランスを搭載したプリアンプ+3バンドEQ

    CHAMELEON LABS Model 7603 X-Mod

    アメリカのシアトルに本社を構えるCHAMELEON LABSが、高い評価を得ているマイクプリ7602MKIIのアップデート版と言えるModel 7603を発売。近年ブームになっているクラスAディスクリート回路設計のオールドNEVE 1073クローン製品として位置付けられますが、搭載されているトランスの違いによって2種類のモデルがリリースされており、今回は英国のCARNHILL製トランスを搭載したModel 7603 X-Modをテストしました。1073といえば耳につく嫌な高音がうまく抑えられ、押し出しが強く太い音がするという特徴がありますが、このキャラクターを決定付けていると言われているのが、有名なMARINAIR製のトランス。そして、現在では生産されていないこのトランスの復活をうたって作られているのがCARNHILLの現行製品です。CARNHILL製トランスはMARINAIRと全く同じ音質とは言えないのですが、1073クローン機の中でもそこそこ値が張る製品に採用されている高価な部品です。さて、どんな仕上がりになっているのか、レポートしていきたいと思います。

    林田涼太(いろはサウンドプロダクションズ) 2018/06/29

  • 「ADAM AUDIO T5V/T7V」製品レビュー:最上位機種を踏襲した新開発ツィーター搭載のパワード・モニター

    「ADAM AUDIO T5V/T7V」製品レビュー:最上位機種を踏襲した新開発ツィーター搭載のパワード・モニター

    ADAM AUDIO T5V/T7V

    ADAM AUDIOはスピーカー・メーカーの中では新興に位置するブランドですが、ダブル・ウーファー型のS3Aがアビイ・ロード・スタジオに導入された実績から注目を集め、今や定番の一角を占めるまでに成長しました。プロジェクト・スタジオなどでA7Xを見かけることも多く、かなり普及している印象です。筆者も自宅スタジオでS3Aをメイン・モニターとして愛用しています。そのADAM AUDIOがコスト・パフォーマンスに優れたニュー・モデルを発売とのこと。気合いを入れてチェックしていきたいと思います!

    中村公輔(Kangaroo Paw) 2018/06/28

  • 「TRACKTION Waveform 9 Ultimate Pack」製品レビュー:より直感的操作に特化したツールや機能が新たに追加されたDAW

    「TRACKTION Waveform 9 Ultimate Pack」製品レビュー:より直感的操作に特化したツールや機能が新たに追加されたDAW

    TRACKTION Waveform 9 Ultimate Pack

    1画面構成であらゆる操作が行える斬新なユーザー・インターフェースでコアなファンを持っていたDAWソフト、Tracktion。2017年にTRACKTION Waveformとして刷新され、使いやすいDAWソフトとして新たに人気を博しつつある。それが今回バージョン・アップしてWaveform 9となった。16種類のプラグインと2つのループ・パック、ソフト・シンセのBiotekが付属する最上位版のUltimate Packで、その内容を検証してみよう。

    横川理彦 2018/06/27

  • 「ARTURIA MiniBrute 2」製品レビュー:外部モジュールの接続も可能なパッチ・ベイを持つアナログ・シンセ

    「ARTURIA MiniBrute 2」製品レビュー:外部モジュールの接続も可能なパッチ・ベイを持つアナログ・シンセ

    ARTURIA MiniBrute 2

    MatrixBruteやMicroBruteなどをリリースし、近年のアナログ・モノフォニック・シンセ界の風雲児とも言えそうなARTURIA。同社から、2012年発売のMiniBruteの後継機=MiniBrute 2(鍵盤搭載型/価格は上記)とMiniBrute 2S(パッド搭載型/95,000円)が登場した。基本的には、先代と同じくアナログのモノシンセなのだが、トップ・パネルに外部のEuroRackモジュラー・シンセとの連携も可能な48ポイントのパッチ・ベイが鎮座している。今回はMiniBrute 2をレビューしていくとしよう。

    Chihei Hatakeyama 2018/06/26

  • AZUMA HITOMI × Spark SL

    AZUMA HITOMI × Spark SL

    ハイに特徴のある鮮やかなサウンドと 声を引き立てるローカットが良いですね   アメリカのカリフォルニア州に本社を置き、ラトビアにエンジニアリングと製造のファシリティを持つマイク・ブランド、BLUE MICROP ……

    AZUMA HITOMI 撮影:Chika Suzuki 2018/06/25

  • 「SPITFIRE AUDIO Hans Zimmer Strings」製品レビュー:映画音楽の巨匠ハンス・ジマーが開発に携わったストリングス音源

    「SPITFIRE AUDIO Hans Zimmer Strings」製品レビュー:映画音楽の巨匠ハンス・ジマーが開発に携わったストリングス音源

    SPITFIRE AUDIO Hans Zimmer Strings

    今回レビューするのは、SPITFIRE AUDIOより発売されたHans Zimmer Strings。ハリウッド映画音楽の巨匠作曲家として知られ、サウンドトラック・シーンをけん引するハンス・ジマーがSPITFIRE AUDIOとタッグを組み生み出した、話題のストリングス音源です。ロンドンが世界に誇るエア・スタジオにて、何と344名(!)ものプレイヤーを起用し、演奏のサンプリングを行ったという贅沢(ぜいたく)を極めた内容。このスケール感を自分の音楽に取り入れることができるというのも夢のようですね。

    井筒昭雄 2018/06/25

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