製品レビュー

  • 「POSITIVE GRID Pro Series Matching EQ & Compressor」製品レビュー:アウトボードをコンポーネントから再現したプラグインEQ/コンプ

    「POSITIVE GRID Pro Series Matching EQ & Compressor」製品レビュー:アウトボードをコンポーネントから再現したプラグインEQ/コンプ

    POSITIVE GRID Pro Series Matching EQ & Compressor

    POSITIVE GRIDというブランド、エンジニア諸氏にはなじみが薄いかもしれませんね。元はiOSアプリの開発から始まり、ギター・アンプ&エフェクターのモデリング技術で名をはせ、最近はハードウェアとの融合で自由度の高い製品群を発表しています。同社アンプ・シミュレーターは真空管やコンデンサーなどパーツ(コンポーネント)一つ一つを細部まで分析したこだわりの仕様。今回の“Pro Series”と銘打たれたプラグイン2製品にも期待が持てます。では早速、Pro Series Matching EQとPro Series Compressorをレビューします。

    星野誠 2017/10/31

  • 「SLATE DIGITAL Virtual Tube Collection」製品レビュー:真空管などのアナログひずみを再現するプラグイン・モジュール群

    「SLATE DIGITAL Virtual Tube Collection」製品レビュー:真空管などのアナログひずみを再現するプラグイン・モジュール群

    SLATE DIGITAL Virtual Tube Collection

    SLATE DIGITALはこれまでに、6つのコンソールのエミュレーターを搭載したVirtual Console Collectionや、TELEFUNKEN V76、NEVE 1073のプリアンプを模したVirtual Preamp Collectionなど、バーチャル・コンソール/サチュレーション系のプラグインを精力的にリリースしてきています。それに加えて今回、Virtual Tube Collection(以下、VTC)がラインナップに追加されました。ひずみには定評のあるメーカーだけに、出来映えが気になりますね!

    中村公輔(KangarooPaw) 2017/10/31

  • 新次元の音作りができるマイク TOWNSEND LABS  Sphere L22

    新次元の音作りができるマイク TOWNSEND LABS Sphere L22

    新進のブランドとして注目を集めるTOWNSEND LABS。同社が生み出したSphere L22は、独立した出力が得られる2枚のダイアフラムを備えたコンデンサー・マイクで、マイクの種類だけでなく、指向性や空間内のマイク位置、方向などを録音後にプラグインで調整できるという画期的なシステムだ。プロのエンジニアの目にはどう映るのか、今回はprime sound studio formのチーフ・エンジニア、森元浩二.氏に試していただき、話を伺った。

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:小原啓樹 2017/10/30

  • 「VENGEANCE SOUND Avenger」製品レビュー:モジュールの組み合わせで多彩な音作りができるソフト・シンセ

    「VENGEANCE SOUND Avenger」製品レビュー:モジュールの組み合わせで多彩な音作りができるソフト・シンセ

    VENGEANCE SOUND Avenger

    REFX Nexusのサウンド・セットなどで有名なVENGEANCE SOUNDから新しいソフト・シンセが発売されました。900種類以上のプリセット、596個のウェーブテーブル、168個のドラム・キットなどのサウンドが詰めに詰め込まれています。

    MK 2017/10/30

  • 小林武史が語るReborn-Art Festival 2017×BOSEスピーカー

    小林武史が語るReborn-Art Festival 2017×BOSEスピーカー

    宮城県石巻市を中心に、“人の生きる術(すべ)”をテーマにアート/食/音楽を楽しむフェスティバルとして7月22日から9月10日まで開催されたReborn-Art Festival 2017。音楽プロデューサーで実行委員長の小林武史氏は、3日間の“フェス内フェス”と呼べるap bank fesのみならず、“51日間、毎日どこかで音楽が鳴っているプログラム”と題したイベントも企画した。アート作品が展示されている自然の中や、石巻市街地の店舗内、あるいは学校など、さまざまな場所を臨機応変にライブ会場へと設定。氏自身はもちろん、Salyuや藤巻亮太(レミオロメン)などプロデュース・ワークを通してなじみ深いアーティスト、さらにはこのフェスティバルの趣旨に賛同してくれた多くのミュージシャンが集い、会期中さまざまなスタイルでライブを行った。この“51日間、〜”を実現するために、大きな役割を果たしたのが、大小さまざまなBOSEのライブ・サウンド・システム群だ。“ミュージシャン自身が楽器用アンプとモニター、PAを兼ねた出力装置を持ち歩く”というコンセプトの同社L1 Compactをはじめ、フレキシブル・アレイを持つコンパクトなF1 System、さらには最新のアレイ・テクノロジーを搭載したShowMatchまでが導入された。このレポートではこのReborn-Art Festivalの会場となった石巻を訪れ、小林氏に、BOSEスピーカー導入の経緯や使用感を聞いてみた。

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 Photo Courtesy:Reborn-Art Festival 2017/10/30

  • 「ZOOM LiveTrak L-12」製品レビュー:マルチトラック録音とオーディオI/O機能を持つ12chミキサー

    「ZOOM LiveTrak L-12」製品レビュー:マルチトラック録音とオーディオI/O機能を持つ12chミキサー

    ZOOM LiveTrak L-12

    ZOOMから12chデジタル・ミキサーのLiveTrak L-12が発売されました。マルチトラック・レコーダーやオーディオ・インターフェースなど、さまざまな機能を持っているミキサーです。

    祐天寺浩美 2017/10/27

  • 【連載】サーモスが手掛けるスピーカー・ブランド「VECLOS」の動向を追う!

    【連載】サーモスが手掛けるスピーカー・ブランド「VECLOS」の動向を追う!

    第1回 VECLOSのデビュー・モデル=SSA-40に込められた技術 魔法びんのパイオニアでもあるサーモス。同社は2015年3月よりスピーカー・ブランドVECLOS(ヴェクロス)を展開しており、これまでにアクティブ・タイ ……

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:Hiroki Obara 2017/10/26

  • 「ROLAND SH-01A」製品レビュー:SH-101を再現&拡張したBoutiqueシリーズのシンセ・モジュール

    「ROLAND SH-01A」製品レビュー:SH-101を再現&拡張したBoutiqueシリーズのシンセ・モジュール

    ROLAND SH-01A

    もはや次は何が来るのか?と予想するのが、世のオトナたちの密かな楽しみになってきたROLAND Boutiqueシリーズ。そしてとうとう来たか!というのが今回のSH-01Aです。元ネタはもちろんSH-101。1982年に発売されたアナログ・モノフォニック・シンセで、発売当初以上に1990年代になってテクノ系アーティストに評価され、今でも高額で取り引きされているという、TB-303やTRシリーズと同じ系譜をたどっています。

    REMO-CON 2017/10/26

  • 「LYNX STUDIO TECHNOLOGY Aurora(N)」製品レビュー:さまざまな接続方式に対応したハイエンドAD/DA/オーディオI/O

    「LYNX STUDIO TECHNOLOGY Aurora(N)」製品レビュー:さまざまな接続方式に対応したハイエンドAD/DA/オーディオI/O

    LYNX STUDIO TECHNOLOGY Aurora(N)

    今年のNAMM showでも話題になっていたLYNX STUDIO TECHNOLOGYの新型AD/DAコンバーター、Aurora(N)が日本でもリリースされることになりました。拡張スロットに入るカードによってチャンネル構成などが変わるのですが、今回筆者のところに届いたのはDigiLinkポートを搭載したアナログ24イン/24アウト仕様のAurora(N) 24-HDというモデルで、AVID Pro Tools|HDX/HD Nativeのインターフェースとして使用できます。マスタリング・グレードを謳うその実力を試してみました。

    林田涼太(いろはサウンドプロダクションズ) 2017/10/25

  • オノ セイゲン〜音のプロが使い始めたECLIPSE TDシリーズ

    オノ セイゲン〜音のプロが使い始めたECLIPSE TDシリーズ

    ECLIPSEでないと立体音響は作り出せない タイムドメイン理論に基づき設計されたECLIPSEのスピーカー、TDシリーズ。2001年に最初のモデルがリリースされるやいなや、ミックスやマスタリングなど正確な音の再現が要求 ……

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2017/10/25

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