製品レビュー

  • 「AIRPULSE A200」製品レビュー:フィル・ジョーンズ氏が設計した多彩な入力に対応するスピーカー

    「AIRPULSE A200」製品レビュー:フィル・ジョーンズ氏が設計した多彩な入力に対応するスピーカー

    AIRPULSE A200

    ベーシストの方にはベース・アンプの開発でおなじみのフィル・ジョーンズ氏。彼が設計/開発したアクティブ・スピーカーの新ブランド=AIRPULSEから、多彩な音声入力を備えたA200が発売されました。本機は主にリスニング向けに開発されましたが、モニタリングにも対応するスペックを備えています。そこで今回は、スタジオ・モニターとしてどこまで使えるのかに主眼を置いて試してみましょう。

    木村正和(インアンドアウト) 2018/03/02

  • 「ANALOGUETUBE AT-101」製品レビュー:FAIRCHILD 670の設計を踏襲したステレオ真空管リミッター

    「ANALOGUETUBE AT-101」製品レビュー:FAIRCHILD 670の設計を踏襲したステレオ真空管リミッター

    ANALOGUETUBE AT-101

    最近、ヨーロッパやアメリカのさまざまなメーカーからFAIRCHILD 670のレプリカやVariable MUタイプのハードウェア・コンプレッサーがリリースされています。各社が真空管のセレクトやアンプの設計、時代に合わせた機能追加などをしており、そのどれもが魅力的。自分もMANLEY Stereo Variable Mu Limiter CompressorやKNIF Vari Muなどを所有し愛用しているのですが、いまだに物欲は消えず、知らない音を求めてインターネットでいろいろなコンプのサンプルやフォーラムをあさっています。そんな中、サンプルの音を聴いたりして引っかかり、今回試すことになったのが670を再現したステレオ真空管リミッター、ANALOGUETUBE AT-101です。

    木村健太郎(KIMKEN STUDIO) 2018/03/01

  • 「BEHRINGER DeepMind 6」製品レビュー:上位モデルと同等の機能を持つ6ボイス/37鍵のアナログ・シンセ

    「BEHRINGER DeepMind 6」製品レビュー:上位モデルと同等の機能を持つ6ボイス/37鍵のアナログ・シンセ

    BEHRINGER DeepMind 6

    BEHRINGERのアナログ・シンセDeepMind 12と同等の機能を備えつつ、6ボイス/37鍵とコンパクトにしたのがDeepMind 6。小さなボディに多くの注目すべき機能が搭載され、アプリでのエディットも可能だ。

    松前公高 2018/02/28

  • 「INTERNET Ability 2.5 Pro」製品レビュー:音源の追加や作編曲機能の向上を果たした国産のDAWソフト

    「INTERNET Ability 2.5 Pro」製品レビュー:音源の追加や作編曲機能の向上を果たした国産のDAWソフト

    INTERNET Ability 2.5 Pro

    ドイツやアメリカ、フランスなどが強い勢力を持つDAWソフトのシーンで、互角に競えるポテンシャルを秘めた日本製のWindows用DAW、INTERNET Ability Pro。このソフトが標準搭載音源の追加や操作/表示に関しての機能強化をもってバージョン2.5へとアップデートしました。バージョン2.0のユーザーは無償アップデート可能となっており、内容もなかなか充実しています。

    山中剛 2018/02/27

  • 「AVID Pro Tools|MTRX」製品レビュー:Pro Tools用に開発された多機能かつ高品位なオーディオI/O

    「AVID Pro Tools|MTRX」製品レビュー:Pro Tools用に開発された多機能かつ高品位なオーディオI/O

    AVID Pro Tools|MTRX

    AVIDから新しいオーディオ・インターフェース、Pro Tools|MTRXが発売されました。DAD AX32をベースにした、Pro Tools|HDX/HD Native用のパワフルなマルチフォーマットのネットワークI/Oです。

    森元浩二.(prime sound studio form) 2018/02/26

  • プロが信頼を置く英国のブランド ASTON MICROPHONES

    プロが信頼を置く英国のブランド ASTON MICROPHONES

    第1回 益田トッシュが愛用する理由 ASTON MICROPHONES(以下ASTON)は、SE ELECTRONICSの共同経営者であったジェイムス・ヤング氏とフィル・スミス氏が2015年に創業したメーカー。コンデンサ ……

    撮影:Hiroki Obara 2018/02/23

  • 「MACKIE. Thump12A」製品レビュー:1,300Wのアンプを搭載した多用途に対応するパワード・スピーカー

    「MACKIE. Thump12A」製品レビュー:1,300Wのアンプを搭載した多用途に対応するパワード・スピーカー

    MACKIE. Thump12A

     MACKIE.のパワード・ラウドスピーカー、Thumpシリーズの中から、12インチ・ウーファーと1.4インチのチタニウム・ドーム・コンプレッション・ドライバーを搭載したThump12Aをレポートしてみる。1,300Wという高出力のパワー・アンプが搭載されているモデルだ。

    山寺紀康 2018/02/04

  • 「IK MULTIMEDIA T-Racks 5 Max」製品レビュー:ミキシングからマスタリングまでをカバーするソフトウェアの最新版

    「IK MULTIMEDIA T-Racks 5 Max」製品レビュー:ミキシングからマスタリングまでをカバーするソフトウェアの最新版

    IK MULTIMEDIA T-Racks 5 Max

    1999年にいち早くアナログ・マスタリング機器の回路をモデリングしたソフトウェア、IK MULTIMEDIA T-Racks。発売当時、まだソフトウェアの音質がデジタルっぽいころに、“このソフトウェアの音はアナログっぽいぞ”ということで一気に話題になっていたのを覚えています。さて、今回のバージョン5ではどのように進化したのでしょうか。

    中村文俊(オフィスインビレッジ) 2018/02/03

  • 「ULTRASONE Signature DXP」製品レビュー:50mm径マイラー・ドライバーを採用したSignature DJの弟分

    「ULTRASONE Signature DXP」製品レビュー:50mm径マイラー・ドライバーを採用したSignature DJの弟分

    ULTRASONE Signature DXP

    ドイツのヘッドフォン専門メーカーULTRASONEより密閉型のヘッドフォンSignature DXPが発売された。本機は、先に発売されて好評価を得ているSignature DJの弟モデルの位置付けで、大音量下でもバランスが崩れないキレのある低音を踏襲しつつも、お求めやすい価格帯で実現しているヘビー・デューティー・モデルということ。筆者も普段から同社のSignature Proを愛用していることもあり、チェックが楽しみである。実機のチェックの前に、まずは本機の主な特徴を列記していこう。

    山田ノブマサ(amp'box Recording studio) 2018/02/02

  • 「TANNOY TM1」製品レビュー:1インチ・ラージ・ダイアフラム搭載の単一指向コンデンサー・マイク

    「TANNOY TM1」製品レビュー:1インチ・ラージ・ダイアフラム搭載の単一指向コンデンサー・マイク

    TANNOY TM1

    TANNOYはイギリスのスピーカー・ブランド。今日の主流である2ウェイのスピーカー・ユニットを開発したことで知られています。同軸2ウェイのデュアル・コンセントリックはオーディオ・マニア垂ぜんの逸品。現在はモニター・スピーカーもリリースしているので、ご存じの方も多いことでしょう。同社は近年マイク型のツィーターを発売していたものの、マイク自体はごく初期にリボン・マイクを製造して以来の製品になるのではないでしょうか。どのような製品なのか期待に胸が高鳴りますね。

    中村公輔(Kangaroo Paw) 2018/02/01

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