製品レビュー

  • 24ビット/96kHz対応の8チャンネルAD/DAコンバーター

    24ビット/96kHz対応の8チャンネルAD/DAコンバーター

    PRISM SOUND ADA-8

    DAWの普及に伴い、各社からさまざまなマルチチャンネルAD/DAコンバーターが登場しています。デジタル・レコーディングにおいて音質、そしてクオリティを決定するAD/DAは、エンジニアの最も興味ある機材の1つではないでしょうか。今回チェックしたのは、イギリスのメーカーPRISM SOUND DreamシリーズのADA-8です。

    杉山勇司 2001/06/01

  • 最大8台までのリモート・コントロールに対応した8chマイクプリ

    最大8台までのリモート・コントロールに対応した8chマイクプリ

    GRACE DESIGN Model 801R

    GRACE DESIGNといえば、超広帯域のマイク・アンプを、モバイル2chものから8chのマルチものまで精力的に開発/発売しているアメリカのメーカーです。このコーナーでも、モバイル仕様のLunatec V2が昨年紹介されています。今回は、既出の8ch仕様Model 801のリモート・コントロール・タイプであるModel 801Rを使う機会を得ましたので、ここに紹介していきましょう。

    奥原秀明(ビクタースタジオ) 2001/06/01

  • 独特の低域特性で宅録に威力を発揮する低価格コンデンサー・マイク

    独特の低域特性で宅録に威力を発揮する低価格コンデンサー・マイク

    RODE NT1000

    低価格なコンデンサー・マイクが多く出回るようになった現在、その火付け役となったRODEからまたまたコスト・パフォーマンスに優れるコンデンサー・マイクが発売されました。個人的にも今までClassicやNTV、NT2等の同社のマイクを所有してきた経験を生かし、このマイクは果たして使えるのか?という視点から、さまざまな用途でチェックしていきたいと思います。なお評価に当たり比較対象としたマイクは、本機より何倍、いや何十倍も高級なモデルであるということも頭に入れておいてください。

    中村文俊 2001/06/01

  • 標準でフルオプション装備のE4 Ultraシリーズ最上位機種

    標準でフルオプション装備のE4 Ultraシリーズ最上位機種

    E-MU E4 Platinum

    サンプラーなど、デジタル系の音楽機材で、ここ数年の流行と言えばソフトウェア・ベースのものだ。レコーダー、ミキサー、エフェクター、シンセサイザーときて、最近はソフトウェア・サンプラーも"使える"レベルになっている。この先、ハードウェア・メーカーはどうなっちゃうの?と日ごろから思っていた矢先、サンプラーのしにせであるE-MUから新機種がリリースされた。それが今回レポートするE4 Platinumである。基本性能やユーザー・インターフェースは従来のE4 Ultraシリーズを引き継ぎ、RFX-32という新開発のボードを搭載し、EOS(E4 UltraシリーズのOS)のバージョンも4.5になっている。その辺りを中心にチェックしてみよう。

    草間敬 2001/06/01

  • 自由度の高いサブチャンネルが魅力のアナログ・ミキサー

    自由度の高いサブチャンネルが魅力のアナログ・ミキサー

    BEHRINGER Eurorack MX3242X

    本機は同社のEurorackシリーズの中でもハイエンド機に位置するもので、多数のチャンネル入力と、充実した機能を備えながらも、ラック・マウントが可能なコンパクトさを実現したミキサーだ。また、Eurodeskシリーズと同等の性能も再現しているという。使用感を早速レポートしてみることにしよう。

    板橋弘之 2001/06/01

  • 振動に強く音揺れの無いポータブルPCカード・レコーダー

    振動に強く音揺れの無いポータブルPCカード・レコーダー

    MARANTZ PMD690

    なかなかいいポータブルのレコーダーがないなあーなどと思っているところに、出ましたねーMARANTZのポータブルPCカード・レコーダー!! 録音大好きのMAミキサーの私としては、早速チェックです。普段はNAGRAを使っているプロの目からしっかり見てみましょう。

    AO 2001/05/01

  • 高音質/耐久性を誇るハンド・タイプのコンデンサー・マイクロフォン

    高音質/耐久性を誇るハンド・タイプのコンデンサー・マイクロフォン

    SENNHEISER E865

    SENNHEISERのEvolutionシリーズからコンデンサー・マイクロフォンが登場しました。同社はダイナミック・マイクで有名なメーカーですが、どんなコンデンサー・マイクを出してきたのか楽しみです。何と言っても老舗のメーカーからの新製品ですので、期待大です。早速レポートをしてみましょう。

    山田信正(amp'box Recording Studio) 2001/05/01

  • 低価格ながら基本性能の高さを誇る真空管コンデンサー・マイク

    低価格ながら基本性能の高さを誇る真空管コンデンサー・マイク

    RODE NTK

    3月号のコンデンサー・マイク特集でも書きましたが、本当に良い時代がやってきました。高性能/低価格しかも個性的なマイクが簡単にゲットできるのですから! 今回ご紹介するRODE NTKも真空管マイクであるにもかかわらず、10万円を切った定価(実売4万円以下!)でここまでの性能と個性を発揮できることに驚かされます。

    加納直喜(GO-GO KING RECORDERS) 2001/05/01

  • 多彩なシチュエーションで活用できるドラム&ベース・シーケンサー

    多彩なシチュエーションで活用できるドラム&ベース・シーケンサー

    ZOOM RT-323

    ZOOMのドラム&ベース・シーケンサー、RhythmTrakシリーズにニュー・マシンが加わった。旧ラインナップでもそうであったように、本機もまた、音楽を創造する楽しさをたっぷり味わわせてくれる......そんな魅力の詰まった1台に仕上がっている。早速レポートしてみよう。

    栗原務 2001/05/01

  • ステップ・シーケンサー搭載の卓上型シンセサイザー音源

    ステップ・シーケンサー搭載の卓上型シンセサイザー音源

    YAMAHA AN200

    コンピューター・ベースの制作環境が増えてきた最近でも、まだまだリズム・マシンやサンプラーなどの単体機種を使用する機会は多いです。やはり、"適当に遊んでいたら、こんなのできちゃった"というアナログライクな操作性や、電源を入れたらすぐに立ち上がる(笑)などのお手軽なところが魅力の1つだと思います。以前からそういった単体機種を数多く発表しているYAMAHAから、シーケンサー、アナログ・モデリング・シンセサイザー、リズム音源を一体化させたAN200が発表されました。さて、このAN200でどんな音楽制作が可能なのでしょうか、見ていきましょう。

    鈴木光人(overrocket) 2001/05/01

TUNECORE JAPAN