製品レビュー

  • 「MACKIE. DL32S / DL16S」製品レビュー:専用アプリでリモート操作可能なWi-Fiルーター内蔵小型ミキサー

    「MACKIE. DL32S / DL16S」製品レビュー:専用アプリでリモート操作可能なWi-Fiルーター内蔵小型ミキサー

    MACKIE. DL32S / DL16S

    すっかりおなじみになったいわゆる“タブレット卓”シーンに、MACKIE.の新製品DL32S/DL16Sが登場。私どものエンジニア・チームでは同社のDL32Rを使っているので、本製品に興味津々です。ハード面、コントロール面の両方からチェックしていきましょう。

    増田聡(Astroglia) 2019/01/11

  • 「EHRLUND EHR-T」製品レビュー:2つのカプセルから独立して信号出力できるコンデンサー・マイク

    「EHRLUND EHR-T」製品レビュー:2つのカプセルから独立して信号出力できるコンデンサー・マイク

    EHRLUND EHR-T

    スウェーデンのRESEARCH ELECTRONICSが、ヨラン・アーランド氏のトライアングル・カプセル・メンブレン(三角形ダイアフラム)の技術を製品化すべく、2005年に立ち上げたマイク・ブランド=EHRLUND。今回レビューするコンデンサー・マイクEHRLUND EHR-Tは、大きな特徴として本体の前方/後方に1つずつカプセルを搭載し、それぞれから独立して音を出すことが可能。これにより、録音済みのマイク音声の指向性を変更できるのです。特許取得済みの三角形ダイアフラムと、同じく特許取得済みのリニア&超低ノイズな増幅/電源回路により、色付けの無い自然な収音が可能とのこと。早速見ていきましょう。

    Mine-Chang 2019/01/10

  • 「EXPRESSIVE E Touché SE」製品レビュー:ソフト音源のパラメーターを圧力で制御するMIDIコントローラー

    「EXPRESSIVE E Touché SE」製品レビュー:ソフト音源のパラメーターを圧力で制御するMIDIコントローラー

    EXPRESSIVE E Touché SE

    昨年、新進気鋭のフランスのメーカーEXPRESSIVE Eより発売された、次世代型と言うべき新感覚のCV/Gate&MIDIコントローラーTouché(トゥシェ)。このたび、そのTouchéをUSB MIDI制御のみに機能を絞って価格を抑えた、Touché SEが発売された。上下左右の押し込みを基本に触れる、こする、たたく……といった手の動作を、ソフト音源のパラメーターにアサインできる。この独特なMIDIコントローラーの魅力に迫っていこう。

    杉本佳一 2019/01/09

  • 「HEAVYOCITY Forzo : Modern Brass」製品レビュー:25GBものサンプルからアンサンブルを簡易に構築できるブラス音源

    「HEAVYOCITY Forzo : Modern Brass」製品レビュー:25GBものサンプルからアンサンブルを簡易に構築できるブラス音源

    HEAVYOCITY Forzo : Modern Brass

    今年リリースされたばかりのHEAVYOCITY Forzo : Modern Brass。エンジンはNATIVE INSTRUMENTS Kontakt 5 Playerを使用し、Mac/WindowsでスタンドアローンまたはAAX/AU/VSTに対応。現代のハリウッド・サウンドを手軽に制作したいクリエイターにとって、新たな可能性をもたらしてくれるシネマティック・ブラス音源となっています。

    土屋俊輔(プロキオン・スタジオ) 2019/01/08

  • 「CYCLING ’74 Max 8」製品レビュー:パフォーマンスが向上した音楽や映像に適するプログラミング・ソフト

    「CYCLING ’74 Max 8」製品レビュー:パフォーマンスが向上した音楽や映像に適するプログラミング・ソフト

    CYCLING '74 Max 8

    CYCLING '74 Maxは、主に音楽制作での利用を中心に、非常にカバー範囲の広いビジュアル・プログラミング・ソフト。豊富に用意されたオブジェクトをパッチ・コードで接続していくことで、感覚的にプログラミングすることができます。Maxだけでさまざまな機能を持ったソフトを作ることができますが、ほかの音楽ソフトとの連携も強力。オーディオ・プラグインのホストにもなり、ReWireでDAWソフトとの接続に対応します。特にABLETON LiveはアドオンのMax for Liveによってシームレスな連携を実現しており、独自デバイスの開発も可能です。 私はほぼすべての制作活動にMaxを使用してきました。理想のサウンドを追求したシンセやエフェクター、自分の作曲手法を反映したシーケンス・システムなどを構築し、楽曲制作だけでなくライブ・パフォーマンスにも使っています。インタラクティブな展示作品のサウンドを手掛けることも多いのですが、そのような場合はほかのコンピューターやセンサーなどと連携させて、リアルタイムでサウンドを生成するシステムを構築します。 まさにこれがなければ始まらない、最も重要なツールとなっています。今回はそんなMaxの最新バージョン、Max 8のレビューです。

    Katsuhiro Chiba 2019/01/07

  • 「TASCAM Model 24」製品レビュー:MTRやオーディオ・インターフェースとして使えるアナログ・ミキサー

    「TASCAM Model 24」製品レビュー:MTRやオーディオ・インターフェースとして使えるアナログ・ミキサー

    TASCAM Model 24

    TASCAMから24trレコーディング・アナログ・ミキサーのModel 24が発表された。ミキサー、レコーダー、オーディオ・インターフェースとして、ライブやリハーサル、レコーディングなどの現場で最大限に活用できるモデルだ。たくさんの機能がこの一台に詰まっているので、全体的に少し駆け足になってしまうが、早速レビューしよう。

    吉田裕也(ストロボミュージック) 2018/12/28

  • 「ZOOM H3-VR」製品レビュー:全方位の音を収めるAmbisonics方式採用のVRレコーダー

    「ZOOM H3-VR」製品レビュー:全方位の音を収めるAmbisonics方式採用のVRレコーダー

    ZOOM H3-VR

    Ambisonics方式のVRマイクを搭載し、手軽に360°オーディオ録音できるレコーダー、ZOOM H3-VRが発表されました。“全方位の音を集音する”とは一体どんなものなのか、今回実機に触れる機会をいただいたのでいろいろと試してみようと思います。

    佐藤公俊(Mother Tereco) 2018/12/27

  • 「AVANTONE PRO CLA-10」製品レビュー:クリス・ロード=アルジ監修の2ウェイ密閉型パッシブ・スピーカー

    「AVANTONE PRO CLA-10」製品レビュー:クリス・ロード=アルジ監修の2ウェイ密閉型パッシブ・スピーカー

    AVANTONE PRO CLA-10

    このたびニューヨークのオーディオ・ブランドAVANTONE PROから、YAMAHA NS-10Mをほうふつさせるモニター・スピーカーCLA-10が発売されました。NS-10Mと言えば、製造中止となってから20年近くたった今でも、日本のみならず海外でも多くのレコーディング・スタジオで愛用され続けているニアフィールド・モニターです。どこのスタジオに行ってもデフォルトとして置かれていることの多い定番スピーカーとも言えるでしょう。CLA-10は、クリス・ロード=アルジが監修とのことで話題性は十分! どのような製品なのか、詳しく見ていきましょう。

    山崎寛晃(HAL STUDIO) 2018/12/26

  • 「MOOG Grandmother」製品レビュー:スプリング・リバーブ搭載のセミモジュラー・アナログ・シンセサイザー

    「MOOG Grandmother」製品レビュー:スプリング・リバーブ搭載のセミモジュラー・アナログ・シンセサイザー

    MOOG Grandmother

    “MOOGがセミモジュラー式モノフォニック・アナログ・シンセサイザー、Grandmotherを発表”。そんなニュースを耳にしたのは今年の5月ごろでした。アメリカ国内のみで販売された初回生産分の500台はすぐに完売し、追加生産分がようやく日本にも到着。10万円代のアナログ・シンセにどうして皆そんなに騒ぐのか!? 早速レビューをご覧ください。

    H2 2018/12/25

  • アイナ・ジ・エンド(BiSH) × Raspberry

    アイナ・ジ・エンド(BiSH) × Raspberry

    どんな距離や声音で歌っても 自分の声を見失わずに済みそうです BLUE MICROPHONESの製品を、第一線の女性アーティストに試していただく連載。今月は“楽器を持たないパンク・バンド”を称するグループ=BiSHのアイ ……

    アイナ・ジ・エンド(BiSH) 撮影:Chika Suzuki 2018/12/21

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