製品レビュー

モニター・スピーカー

  • 「AIRPULSE A200」製品レビュー:フィル・ジョーンズ氏が設計した多彩な入力に対応するスピーカー

    「AIRPULSE A200」製品レビュー:フィル・ジョーンズ氏が設計した多彩な入力に対応するスピーカー

    AIRPULSE A200

    ベーシストの方にはベース・アンプの開発でおなじみのフィル・ジョーンズ氏。彼が設計/開発したアクティブ・スピーカーの新ブランド=AIRPULSEから、多彩な音声入力を備えたA200が発売されました。本機は主にリスニング向けに開発されましたが、モニタリングにも対応するスペックを備えています。そこで今回は、スタジオ・モニターとしてどこまで使えるのかに主眼を置いて試してみましょう。

    木村正和(インアンドアウト) 2018/03/02

  • 「MACKIE. MR524」製品レビュー:設置環境に合わせて低域/高域の補正ができるパワード・モニター

    「MACKIE. MR524」製品レビュー:設置環境に合わせて低域/高域の補正ができるパワード・モニター

    MACKIE. MR524

     ミキサーやスピーカーなどさまざまな音響機器を開発するMACKIE.から新製品のパワード・スタジオ・モニター・スピーカー、New MRシリーズが発売されました。ウーファー径5.25インチのMR524、6.5インチのMR624、8インチのMR824という2ウェイ3機種と、10インチのサブウーファー、MRS10の合計4機種をラインナップ。今回はMR524をレビューしてみます!

    MK 2018/01/04

  • 「SONARWORKS Reference 4」製品レビュー:スピーカーとヘッドフォンの周波数特性を補正できるソフトウェア

    「SONARWORKS Reference 4」製品レビュー:スピーカーとヘッドフォンの周波数特性を補正できるソフトウェア

    SONARWORKS Reference 4

    昨今は、部屋の状況に合わせて音の出方を微調整できるDSP搭載スピーカーが増えてきました。中には専用の測定ソフトなどを用いて部屋の特性を測定し、リスニング環境に合わせて出音を調整できる製品もあります。そんなスピーカー・キャリブレーションを手持ちのどんなスピーカーやヘッドフォンでも実現してしまおうというSONARWORKSのソフトウェア、Referenceの最新バージョンが発売されました。バージョン4になり、さまざまな進化を遂げているようです。

    森田良紀(studio foresta) 2018/01/03

  • 「GENELEC 8331A」製品レビュー:DSP補正機能搭載のダブル・ウーファー型同軸3ウェイ・モニター

    「GENELEC 8331A」製品レビュー:DSP補正機能搭載のダブル・ウーファー型同軸3ウェイ・モニター

    GENELEC 8331A

    スピーカー選びって本当に難しいですよね。たとえ楽器店などの試聴コーナーで気に入った機種を購入したとしても、家で聴くと全く同じ音が聴こえるとは限らないからです。そんなことを考えていた最中、GENELECから3ウェイの同軸パワード・モニター・スピーカー、8331Aが登場しました。本機は、部屋の音響特性に合わせてスピーカーの出音を自動補正してくれるSAM(Smart Active Monitoring)システムを搭載しています。さて、一体どんな音がするのでしょうか。

    Nagie(ANANT-GARDE EYES/aikamachi+nagie) 2017/12/01

  • 「FOCAL PROFESSIONAL Shape 40」製品レビュー:パッシブ・ラジエーターを両サイドに搭載した小型パワード・モニター

    「FOCAL PROFESSIONAL Shape 40」製品レビュー:パッシブ・ラジエーターを両サイドに搭載した小型パワード・モニター

    FOCAL PROFESSIONAL Shape 40

    機材の中で一番選択が難しいのはスピーカーだと思います。好みもありますが、設置場所によって音が変わるため、店頭で良いと思っても自宅ではうまく鳴らなかった……という方も多いでしょう。また、音は良くても音楽制作におけるモニターとして使えるかは別の話で、そうなってくると一段と選択肢も狭まってきます。今回のFOCAL PROFESSIONALの新しいスピーカーはどんな音を出すか。早速チェックしてみましょう。

    中村文俊(オフィスインビレッジ) 2017/08/31

  • 「ADAM S2V / S3V」製品レビュー:DSPによって最適な周波数特性を実現するモニター・スピーカー

    「ADAM S2V / S3V」製品レビュー:DSPによって最適な周波数特性を実現するモニター・スピーカー

    ADAM S2V / S3V

    ADAMから、新しいフラッグシップ・モデルとなるSシリーズが発売されました。ADAMとして初のDSPエンジンを搭載し、新開発したウーファー・ユニットとミッドレンジ・ドライバーに、定評のあるARTツィーターの進化形“S-ARTリボン・ツィーター”を採用。ニアフィールドからミッドフィールドまでの5機種(S2V/S3H/S3V/S5H/S5V)をラインナップしています。今回は、最小型2ウェイのS2Vと中型3ウェイのS3Vを中心にチェックしていきましょう。

    森元浩二.(prime sound studio form) 2017/07/04

  • 「FOSTEX NF01R」製品レビュー:現代の制作環境に合わせて改良を施したモニター・スピーカー

    「FOSTEX NF01R」製品レビュー:現代の制作環境に合わせて改良を施したモニター・スピーカー

    FOSTEX NF01R

    おお、懐かしい。十数年前までよく利用していた渋谷のスタジオにNF-01Aが常設してあって、ミックスのときにはNF-01Aと幾つかのスピーカーを切り替えながら使っていました。最近見ないなぁと思っていたら2013年に生産終了していたのですね。このNF01Rは数々の最新テクノロジーを再投入してNF-01Aを改良した、200台(100ペア)限定発売のスピーカーです。さて、どれだけ音が変わったのか楽しみですね。

    Nagie(ANANT-GARDE EYES) 2017/06/01

  • 「HEDD Type 30」製品レビュー:3ウェイ/4スピーカー仕様のミッドフィールド・パワード・モニター

    「HEDD Type 30」製品レビュー:3ウェイ/4スピーカー仕様のミッドフィールド・パワード・モニター

    HEDD Type 30

    HEDDは2015年10月にベルリンに設立された新しいスピーカー・メーカーです。創立者のクラウス・ハインツはADAMの創立メンバーの一人でもあり、息子で副社長のフレデリック・ノップはマスタリング・エンジニアとしても活動しています。今回、そのHEDDのラインナップの中で一番大きなモデルになるパワード・タイプのミッドフィールド・モニターType 30を実際に試してみました。早速レポートしていきましょう。

    林田涼太(いろはサウンドプロダクションズ) 2017/05/03

  • 「HEDD Type 07/Type 05」製品レビュー:多くの入力方式にも対応できる新世代のモニター・スピーカー

    「HEDD Type 07/Type 05」製品レビュー:多くの入力方式にも対応できる新世代のモニター・スピーカー

    HEDD Type 07/Type 05

    昨今さまざまなメーカーから独自性のある高性能ニア・フィールド・モニターが多く発売され、ますますスピーカー選びの選択肢が広がっています。そんな中、リボン・ツィーターで有名なADAMの創設者の一人であるクラウス・ハインツ氏が“理想のモニター・スピーカー”を追求するためにHEDDという会社を2015年に立ち上げました。今回はHEDDの最新スピーカーであるType 07とType 05をチェックしていきます。

    森田良紀(studioforesta) 2017/04/03

  • 「MACKIE. XR624」製品レビュー:従来機のサウンドを継承したバスレフ型パワード・スタジオ・モニター

    「MACKIE. XR624」製品レビュー:従来機のサウンドを継承したバスレフ型パワード・スタジオ・モニター

    MACKIE. XR624

    MACKIE.から、新たなスタジオ・モニター・スピーカーのラインナップ、XRシリーズがリリースされた。同社HR824MK2を主軸として音作りをする僕にとって大きなニュースだ。すべての制作に10年以上HRシリーズを使い続けていて、一緒に時と音を共有してきた。僕にとってはMACKIE.のモニター・スピーカーがミュージシャンにおける大事な楽器みたいなものになっている。そんな経緯もあり、このXRも楽しみだ。

    今本修(DOGLUS MUSIK) 2017/02/28

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