製品レビュー

DAW

  • 「TRACKTION Waveform 9 Ultimate Pack」製品レビュー:より直感的操作に特化したツールや機能が新たに追加されたDAW

    「TRACKTION Waveform 9 Ultimate Pack」製品レビュー:より直感的操作に特化したツールや機能が新たに追加されたDAW

    TRACKTION Waveform 9 Ultimate Pack

    1画面構成であらゆる操作が行える斬新なユーザー・インターフェースでコアなファンを持っていたDAWソフト、Tracktion。2017年にTRACKTION Waveformとして刷新され、使いやすいDAWソフトとして新たに人気を博しつつある。それが今回バージョン・アップしてWaveform 9となった。16種類のプラグインと2つのループ・パック、ソフト・シンセのBiotekが付属する最上位版のUltimate Packで、その内容を検証してみよう。

    横川理彦 2018/06/27

  • 「ABLETON Live 10」製品レビュー:新デバイスの追加と編集機能の向上を果たしたDAWソフトウェア

    「ABLETON Live 10」製品レビュー:新デバイスの追加と編集機能の向上を果たしたDAWソフトウェア

    ABLETON Live 10

    ついに5年ぶりのメジャー・アップデートを果たしたベルリン生まれのDAW=ABLETON Live。前バージョンのLive 9が高い完成度だっただけに、Live 10ではどのように進化したのか気になるところです。

    KOYAS 2018/04/26

  • 「INTERNET Ability 2.5 Pro」製品レビュー:音源の追加や作編曲機能の向上を果たした国産のDAWソフト

    「INTERNET Ability 2.5 Pro」製品レビュー:音源の追加や作編曲機能の向上を果たした国産のDAWソフト

    INTERNET Ability 2.5 Pro

    ドイツやアメリカ、フランスなどが強い勢力を持つDAWソフトのシーンで、互角に競えるポテンシャルを秘めた日本製のWindows用DAW、INTERNET Ability Pro。このソフトが標準搭載音源の追加や操作/表示に関しての機能強化をもってバージョン2.5へとアップデートしました。バージョン2.0のユーザーは無償アップデート可能となっており、内容もなかなか充実しています。

    山中剛 2018/02/27

  • 「PROPELLERHEAD Reason 10」製品レビュー:新たなデバイスを多数追加したバーチャル・ラック型DAWの最新版

    「PROPELLERHEAD Reason 10」製品レビュー:新たなデバイスを多数追加したバーチャル・ラック型DAWの最新版

    PROPELLERHEAD Reason 10

    バーチャル・ラックを中心とした独特なインターフェースと操作感が特徴のDAW、PROPELLERHEAD Reasonが、過去最大と言われる規模のバージョン・アップによりReason 10となりました。最初は内蔵された音源とエフェクト・デバイスによるMIDIプログラミング中心でスタートしたReasonですが、バージョン6で同社のオーディオ・レコーディング・ソフトRecordを吸収してオーディオ・トラックを装備、バージョン7でMIDI OUTに対応、バージョン9でオーディオ・トラックにピッチ修正機能を搭載、そしてバージョン9.5でVSTに対応して、従来の自己完結型の制作ツールから、より自由な制作環境を構築できる統合型のDAWへと進化しました。そして今回のバージョン10ではさらに現代のクリエイターのニーズに応えるべく、インストゥルメント/エフェクト・デバイスの追加、サウンド・ライブラリーの強化が図られています。それではReason 10に新しく追加されたデバイスたちをチェックしていきましょう。

    山中剛 2018/01/26

  • 「STEINBERG Cubase Pro 9.5」製品レビュー:64ビット・エンジンを採用しつつ機能の向上も果たしたDAWソフト

    「STEINBERG Cubase Pro 9.5」製品レビュー:64ビット・エンジンを採用しつつ機能の向上も果たしたDAWソフト

    STEINBERG Cubase Pro 9.5

    僕が普段、愛用しているMac/Windows対応のDAWソフト、STEINBERG Cubase Proがバージョン9.5にアップデートされました。面白そうなアップデート内容が盛りだくさんでワクワクしています。今回はその中から、オススメのものを紹介していきたいと思います。

    保本真吾(CHRYSANTHEMUM BRIDGE) 2018/01/25

  • 「STEINBERG Nuendo 8」製品レビュー:ポストプロダクションに特化したプロ・スペックCPUネイティブDAW

    「STEINBERG Nuendo 8」製品レビュー:ポストプロダクションに特化したプロ・スペックCPUネイティブDAW

    STEINBERG Nuendo 8

    筆者は、主にゲーム・サウンドのオーディオ・ディレクター/サウンド・デザイナーをしています。今回は、先日リリースされたSTEINBERG Nuendo 8で実装された新機能と、ゲーム・サウンド制作の現場から見た運用などを紹介していきます。

    北村一樹(コネクテコ) 2017/09/27

  • 「TRACKTION Waveform Ultimate」製品レビュー:Tracktionから進化を遂げたマルチプラットフォームDAWソフト

    「TRACKTION Waveform Ultimate」製品レビュー:Tracktionから進化を遂げたマルチプラットフォームDAWソフト

    TRACKTION Waveform Ultimate

    日本でも根強い人気を誇るDAWのTracktionが、Waveformと名前を変え、大きく進化を遂げました。Tracktion時代にユーザーからの要望が多かったミキサー機能が導入され、さらにはパワフルなサンプラーやシンセサイザーも付属。Mac/Windows/Linuxに対応し、シングル・ボード・コンピューターRaspberry Piで動作することも、Waveformがどれほど軽快なDAWかを物語っています。本稿では最上位グレードのWaveform Ultimateをレポートしていきましょう。

    C-Show(Digz,Inc.Group) 2017/06/28

  • 「PROPELLERHEAD Reason 9.5」製品レビュー:独自のGUIをキープしつつVSTに対応したDAWソフトの最新版

    「PROPELLERHEAD Reason 9.5」製品レビュー:独自のGUIをキープしつつVSTに対応したDAWソフトの最新版

    PROPELLERHEAD Reason 9.5

    PROPELLERHEADは、1994年に波形編集ソフトのReCycle!でブレイクビーツ制作に変革を与えたメーカーです。またROLANDの名機をコンピューター上で再現したReBirth RB-338では、ソフト・シンセの認知度を高めました。2000年にはMac/Windows対応のワークステーション型ソフト・シンセ、Reasonを発売。Reasonは2011年にオーディオ・レコーダー・ソフトのRecordを取り込み、DAWソフトへと進化を遂げました。プラグインに関しては、独自の“Rack Extension”という規格のみをサポートしていましたが、最新版のReason 9.5でVSTへの対応がアナウンスされました。Reason 9.5は、Reason 9を購入し、ソフト内でオート・アップデートをかけることで無償入手できます。またReason 1〜8およびRecordのユーザーは、上記のアップグレード価格で手に入れることが可能。それでは早速レビューしていきます。

    鈴木光人(スクウェア・エニックス) 2017/06/24

  • 「PRESONUS FaderPort 8」製品レビュー:多くの機能に素早くアクセスできるDAWコントロール・サーフェス

    「PRESONUS FaderPort 8」製品レビュー:多くの機能に素早くアクセスできるDAWコントロール・サーフェス

    PRESONUS FaderPort 8

    DAWのみでのミキシングやアレンジ作業が当たり前になった現在でも、ボーカルの音量の細かいオートメーションを書くときや、複数トラックのバランスを取る際はフィジカル・コントローラーがあると非常に便利です。1フェーダー仕様のFaderPort(以下FP)はそんなニーズにマッチして小規模プロジェクト・スタジオの定番になり、発売から10年近くたった今でも現役で活用されているのを目にします。今回はそんな定番フィジコンの待望の8フェーダー・モデル、FaderPort 8(以下FP8)をチェックしてみたいと思います。

    田辺恵二 2017/05/31

  • 「EIOSIS E2 Deesser」製品レビュー:耳障りな帯域を除去しながらEQ処理も同時に行えるディエッサー

    「EIOSIS E2 Deesser」製品レビュー:耳障りな帯域を除去しながらEQ処理も同時に行えるディエッサー

    EIOSIS E2 Deesser

    今回レビューする製品は、気鋭のプラグイン・メーカーであるEIOSISがリリースしたE2 Deesserです。どの辺りが革新的なディエッサーとなっているのか、音質や使い勝手を見ていきましょう。

    Mine-Chang 2017/05/07

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