製品レビュー

DAW

  • 「STEINBERG Nuendo 8」製品レビュー:ポストプロダクションに特化したプロ・スペックCPUネイティブDAW

    「STEINBERG Nuendo 8」製品レビュー:ポストプロダクションに特化したプロ・スペックCPUネイティブDAW

    STEINBERG Nuendo 8

    筆者は、主にゲーム・サウンドのオーディオ・ディレクター/サウンド・デザイナーをしています。今回は、先日リリースされたSTEINBERG Nuendo 8で実装された新機能と、ゲーム・サウンド制作の現場から見た運用などを紹介していきます。

    北村一樹(コネクテコ) 2017/09/27

  • 「TRACKTION Waveform Ultimate」製品レビュー:Tracktionから進化を遂げたマルチプラットフォームDAWソフト

    「TRACKTION Waveform Ultimate」製品レビュー:Tracktionから進化を遂げたマルチプラットフォームDAWソフト

    TRACKTION Waveform Ultimate

    日本でも根強い人気を誇るDAWのTracktionが、Waveformと名前を変え、大きく進化を遂げました。Tracktion時代にユーザーからの要望が多かったミキサー機能が導入され、さらにはパワフルなサンプラーやシンセサイザーも付属。Mac/Windows/Linuxに対応し、シングル・ボード・コンピューターRaspberry Piで動作することも、Waveformがどれほど軽快なDAWかを物語っています。本稿では最上位グレードのWaveform Ultimateをレポートしていきましょう。

    C-Show(Digz,Inc.Group) 2017/06/28

  • 「PROPELLERHEAD Reason 9.5」製品レビュー:独自のGUIをキープしつつVSTに対応したDAWソフトの最新版

    「PROPELLERHEAD Reason 9.5」製品レビュー:独自のGUIをキープしつつVSTに対応したDAWソフトの最新版

    PROPELLERHEAD Reason 9.5

    PROPELLERHEADは、1994年に波形編集ソフトのReCycle!でブレイクビーツ制作に変革を与えたメーカーです。またROLANDの名機をコンピューター上で再現したReBirth RB-338では、ソフト・シンセの認知度を高めました。2000年にはMac/Windows対応のワークステーション型ソフト・シンセ、Reasonを発売。Reasonは2011年にオーディオ・レコーダー・ソフトのRecordを取り込み、DAWソフトへと進化を遂げました。プラグインに関しては、独自の“Rack Extension”という規格のみをサポートしていましたが、最新版のReason 9.5でVSTへの対応がアナウンスされました。Reason 9.5は、Reason 9を購入し、ソフト内でオート・アップデートをかけることで無償入手できます。またReason 1〜8およびRecordのユーザーは、上記のアップグレード価格で手に入れることが可能。それでは早速レビューしていきます。

    鈴木光人(スクウェア・エニックス) 2017/06/24

  • 「PRESONUS FaderPort 8」製品レビュー:多くの機能に素早くアクセスできるDAWコントロール・サーフェス

    「PRESONUS FaderPort 8」製品レビュー:多くの機能に素早くアクセスできるDAWコントロール・サーフェス

    PRESONUS FaderPort 8

    DAWのみでのミキシングやアレンジ作業が当たり前になった現在でも、ボーカルの音量の細かいオートメーションを書くときや、複数トラックのバランスを取る際はフィジカル・コントローラーがあると非常に便利です。1フェーダー仕様のFaderPort(以下FP)はそんなニーズにマッチして小規模プロジェクト・スタジオの定番になり、発売から10年近くたった今でも現役で活用されているのを目にします。今回はそんな定番フィジコンの待望の8フェーダー・モデル、FaderPort 8(以下FP8)をチェックしてみたいと思います。

    田辺恵二 2017/05/31

  • 「EIOSIS E2 Deesser」製品レビュー:耳障りな帯域を除去しながらEQ処理も同時に行えるディエッサー

    「EIOSIS E2 Deesser」製品レビュー:耳障りな帯域を除去しながらEQ処理も同時に行えるディエッサー

    EIOSIS E2 Deesser

    今回レビューする製品は、気鋭のプラグイン・メーカーであるEIOSISがリリースしたE2 Deesserです。どの辺りが革新的なディエッサーとなっているのか、音質や使い勝手を見ていきましょう。

    Mine-Chang 2017/05/07

  • 「FXPANSION Geist2」製品レビュー:直感的なGUIとディープな編集機能を備えるビート・メイク用ソフト

    「FXPANSION Geist2」製品レビュー:直感的なGUIとディープな編集機能を備えるビート・メイク用ソフト

    FXPANSION Geist2

    FXPANSION Geist2は、ステップ・シーケンサーやサンプラーなどを統合したビート・クリエイター用のインストゥルメント。Mac/Windowsに対応し、スタンドアローンほかVST/Audio Units/RTAS/AAX Native(64ビット)プラグインとして動作します。また容量2.6GBに及ぶサンプラー用ライブラリーが付属し、アカウントにシリアルを登録すると、拡張音源から任意の2つを選んでダウンロード可能。早速レビューします。

    C-Show(Digz,Inc.Group) 2017/05/06

  • 「NEKTAR Impact LX88+」製品レビュー:主要DAWとスムーズに統合することができるMIDIコントローラー

    「NEKTAR Impact LX88+」製品レビュー:主要DAWとスムーズに統合することができるMIDIコントローラー

    NEKTAR Impact LX88+

    Impact LX88+はセミウェイテッド鍵盤の88鍵MIDIキーボードです。ハンマー・アクションの88鍵は他社からもたくさん出ていますが、オルガン鍵盤でもハンマー・アクション(ピアノ的な重い鍵盤)でもないセミウェイテッド鍵盤で88鍵となると意外と選択肢が少なくなります。そんな中、このImpact LX88+は価格、重さ、そして使い勝手のバランスがとても良く仕上がった鍵盤だと思いました。このほかに、鍵盤数が25/41/61でシンセ鍵盤を採用した機種が用意されています。それでは早速詳しく見ていきましょう。

    ナカシマヤスヒロ 2017/04/29

  • 「STEINBERG Cubase Pro 9」製品レビュー:新たな画面レイアウトや制作向け機能を採用した人気DAWソフト

    「STEINBERG Cubase Pro 9」製品レビュー:新たな画面レイアウトや制作向け機能を採用した人気DAWソフト

    STEINBERG Cubase Pro 9

    僕は普段Nuendoを使用しているのですが、Cubaseのアップデートが先行したタイミングではCubaseを使ってきました。しかしCubase 8.5はあまり使い慣れず、久しぶりに飛ばしていました。ところがCubase 9 Proには一度使い始めると戻るのが難しくなる機能があり、またCubaseユーザーとなりました。その理由の一端を紹介できたら、と思います。

    渡部高士 2017/01/30

  • 「STEINBERG Cubase Pro 8.5」製品レビュー:Retrologue 2やプロジェクト共有機能を備えた老舗DAWの最新版

    「STEINBERG Cubase Pro 8.5」製品レビュー:Retrologue 2やプロジェクト共有機能を備えた老舗DAWの最新版

    STEINBERG Cubase Pro 8.5

    Mac/Windows対応の老舗DAWであるCubaseがPro 8になってから1年、さらなるバージョン・アップとしてCubase Pro 8.5が登場しました(既存ユーザーはhttp://japan.steinberg.netで有償バージョン・アップ可能)。0.5の増加分が示す通り、バグ・フィックスはもとより、UIの見直し、機能の追加/改善など便利だった機能をより洗練させるためのバージョン・アップと言えるでしょう。Cubaseのバージョン8はここで完成形になる、という感じでしょうか。

    牛尾憲輔(agraph/LAMA) 2016/02/28

  • 「IMAGE-LINE FL Studio 12 Signature Bundle」製品レビュー:エレクトロ制作のアイコンとして知られるDAWソフトの最新版

    「IMAGE-LINE FL Studio 12 Signature Bundle」製品レビュー:エレクトロ制作のアイコンとして知られるDAWソフトの最新版

    IMAGE-LINE FL Studio 12 Signature Bundle

    IMAGE-LINEのWindows向けDAWソフト=FL Studioがバージョン・アップ。国内では、本稿でレビューするFL Studio 12 Signature Bundle(価格は上記)がパッケージ販売されているほか、FL Studio 12 Producer Edition(26,481円)とFL Studio 12 Fruity Edition(13,870円)がbeatcloud(http://beatcloud.jp)でダウンロード販売中だ。個人的な印象だが、長い間FL Studioを使用してきて今回ほど大きく“変わったな”と感じることはなかったように思う。どこがどのように変化したのか見ていくとしよう。

    小林オニキス 2015/10/26

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