誌面連動

シューゲイザー・サウンド入門

並々ならぬシューゲイザー愛(+メタル愛)を持つNARASAKI氏による連載

  • アストロブライト研究〜とにかく重ねろ!

    アストロブライト研究〜とにかく重ねろ!

    【サウンド&レコーディング・マガジン2011年2月号連動】
 並々ならぬシューゲイザー愛(+メタル愛)を持つNARASAKI氏による本連載ですが、何と今月で最終回......! 涙なくしては読むことのできない最終回を誌面でじっくりとご堪能いただきつつ、ここでは最後のアーティスト研究=アストロブライト風サウンドを聴いていただきましょう。 もちろん制作はNARASAKI氏。アストロブライトのスコットとは友人ということもあり、いつも以上に気合いの入った10トラックとなっております! 今まで本連載を読んでくださった皆さんは、もう立派なシューゲイザーです! 良いトラックを作って世界を驚かせましょう! それでは、プカピュー!

    NARASAKI 2011/01/14

  • スロウダイヴ研究~俺たち耽美派!

    【サウンド&レコーディング・マガジン2011年1月号連動】
 シューゲイザーの酸いも甘いも知り尽くした漢(おとこ)=NARASAKI隊長が、有名どころのシューゲ・バンドのエッセンスを抽出して教えてくれる本連載。 今回は、とうとうスロウダイヴの登場です。割とビートに力を入れていたマイブラとは対極的に、彼らは時間をかけて大きな「うねり」を作り出すことに腐心していたようです。 そんなスロウダイヴを模したデモを隊長が作ってくれました。 ギターからベースやドラムが重なり、全体のアンサンブルとしてスロウダイヴ(風)サウンドが完成していくまでを、本誌を片手にお楽しみください。 これにレイチェルのボーカルがのったら最高っす! レイチェルと言えば、チャプターハウスの「Pearl」で聴かせてくれたコーラスも絶品ですね。 それでは、プカピュー!

    NARASAKI 2010/12/14

  • LUSH研究〜浮遊感がポイントっ!

    【サウンド&レコーディング・マガジン2010年12月号連動】 シューゲイザー界の良心、NARASAKI隊長に無理矢理書いてもらっている本連載! 前回までシューゲの超難関=マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン研究をしてきましたが、晴れて今回はミキちゃん&エマちゃんのLUSHをピック・アーップ! 4ADレーベルならではの浮遊感があってエキゾチックな面もあるサウンドを隊長が研究してくれています。 その詳細はサンレコ12月号にて! ギターのTAB譜も満載で、LUSHが得意とするあの響きの作り方が何となく分かってもらえるはずです。 そんなLUSH「っぽさ」をフィーチャーしたトラックを隊長に作っていただきました★ この世界観にどっぷり使ってみてください。 プカピュー!

    NARASAKI 2010/11/14

  • やっぱり難関!マイブラ研究【2】

    やっぱり難関!マイブラ研究【2】

    【サウンド&レコーディング・マガジン2010年11月号連動】 我らがNARASAKI隊長執筆のもと、世界中のシューゲイザー・ファンが固唾をのんで見守る本連載。今回はマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン(MBV)の後編です。 前回は打ち込みドラムをベースに、アーム・ギター、ベース、オルガンといった各パートを配置してベーシック(?)を作りました。 そして今回は、さらにギターをどんどんオーバーダブしていこうということで、MBVサウンドに欠かせない伝家の宝刀=YAMAHA SPX900のリバース・ゲート技も炸裂っ!!! サンレコ11月号を片手に音を聴けば、「なるほど、これで俺もケヴィン・シールズになっちゃうぞ!」と勇気がわいてくるはずです。 それでは、以下のストリーミング・プレーヤーでMBV風シューゲ・サウンドをお楽しみください。プカピュー!

    NARASAKI 2010/10/14

  • いきなり難関!マイブラ研究【1】

    いきなり難関!マイブラ研究【1】

    【サウンド&レコーディング・マガジン2010年10月号連動】 先月から始まったシューゲイザー・サウンド入門、最初に取り上げるアーティストは、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン(MBV)! シューゲを志すものは避けて通れない大きな壁でありますが、NARASAKI氏がMBVのエッセンスを抽出しながらサウンド・デモを作ってくれました。 ということで、デモにしておくには勿体ないくらいのMBV風シューゲ・サウンド、本誌を片手に試聴してみてください。プカピュー!

    NARASAKI 2010/09/14

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