誌面連動

音響設備ファイル

  • 【音響設備ファイルVol.39】小布施 蔵部

    【音響設備ファイルVol.39】小布施 蔵部

    長野県小布施町は、江戸時代から交通と経済の要所として栄え、現在でもその雰囲気をたたえた街並みが人気となり、多くの観光客が訪れている。そこに古い蔵を改装したレストランがオープン。BGM用のスピーカーとして採用されたのは、なんとマスタリング・クラスのモニターだという。その理由を確かめるべく、現地に赴いた。

    Text:iori matsumoto Photo:Yusuke Kitamura 2018/07/26

  • 【音響設備ファイルVol.36】THE BOTTOM LINE

    【音響設備ファイルVol.36】THE BOTTOM LINE

    今回訪れたのは歴史あるライブ・ハウス、名古屋THE BOTTOM LINE。かつてニューヨークにあった同店名のフランチャイズとして誕生し、昔のアメリカンなクラブの雰囲気を楽しめる空間だ。今回新たにBOSE ShowMatch DeltaQアレイ・スピーカー/サブウーファーを導入したとのことで、その使用感について伺った。

    Text:Yuki Nashimoto Photo:Noriaki Yasuda 2018/05/25

  • 【音響設備ファイルVol.30】マクセル アクアパーク品川

    【音響設備ファイルVol.30】マクセル アクアパーク品川

    2005年のオープン以来、品川の新名所として人気のマクセル アクアパーク品川。都市型水族館のパイオニアとして、水生生物の展示にとどまらず、音や光と組み合わせて季節や昼夜に合わせた演出を行っている。昨年、ドルフィン・パフォーマンスが行われる“ザ スタジアム”の音響システムを一新。その絶大な効果を取材した。

    Text:iori matsumoto Photo:Takashi Yashima(except *) 2018/02/01

  • 【音響設備ファイルVol.29】ビルボードライブ東京

    【音響設備ファイルVol.29】ビルボードライブ東京

    東京を代表するライブ・レストランの一つ、ビルボードライブ東京が10周年を迎え、開業以来初めてとなるスピーカーの入れ替えを行った。新規導入されたのはJBL PROFESSIONALのフラッグシップ・モデルVTXシリーズ。ラインアレイのみならず、フィルやモニターもVTXで統一されたという。導入経緯やそのメリットを聞いた。

    Text:iori matsumoto Photo:Takashi Yashima 2017/12/01

  • 【音響設備ファイル Vol.26】映音空間 赤坂スタジオ

    【音響設備ファイル Vol.26】映音空間 赤坂スタジオ

    近年、マンションに設けたスタジオが増えているが、その大多数はプライベート・スタジオや企業の自社スタジオ。つまり“使う人が限定される空間”だ。今回訪れた映音空間 赤坂スタジオは、もともと10畳ほどのワンルーム・マンションで ……

    Text:iori matsumoto Photo:Takashi Yashima 2017/09/25

  • 【音響設備ファイル Vol.21】ナガシマスパーランド

    【音響設備ファイル Vol.21】ナガシマスパーランド

    JR名古屋駅から車を走らせること約30分、三重県桑名市に位置するアミューズメント・パーク=ナガシマスパーランド。2014年には開業50周年を迎えたが進化は止まらず、“4Dスピン・コースター 嵐”(上の写真)などの新しいアトラクションも展開中だ。本稿では、現在改修の進むナガシマスパーランドの音響設備を中心にレポートしよう。

    Text:Tsuji. Taichi/Photo:Noriaki Yasuda 2017/05/25

  • 【音響設備ファイル Vol.19】Zepp大阪ベイサイド

    【音響設備ファイル Vol.19】Zepp大阪ベイサイド

    さまざまなスペースの音響設備を紹介する本連載。今回は、Zeppの新店舗として2月にオープンしたZepp大阪ベイサイドをピックアップ。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと隣接するエリアに位置し、関西ではZeppなんば大阪に続いて2店舗目のオープンだ。全国に展開されるZeppの中でも最大規模を誇る同店の中身を見ていこう。

    Text:Daisuke Kitaguchi Photo:Chika Suzuki 2017/03/25

  • 【音響設備ファイル Vol.15】ガジェット通信フロア

    【音響設備ファイル Vol.15】ガジェット通信フロア

    ネット時代のカルチャーを広く発信しているニュース・サイト「ガジェット通信」。同サイトが2016年2月の東京・秋葉原への移転に伴い、ライブやセミナーなどコンテンツの配信に幅広く対応する「ガジェット通信フロア」をオープンさせた。本稿では、このユニークなスペースの音響機材を中心にレポートしていく。

    Text:Yuichiro Shiraishi/Photo:Hiroki Obara 2017/01/25

  • 【音響設備ファイル Vol.13】festhalle

    【音響設備ファイル Vol.13】festhalle

    さまざまなスペースの音響設備を紹介する本連載。今回訪れたスペースは、2016年3月にオープンしたライブ・ハウスfesthalle(フェストハレ/ドイツ語で“集い”の意)。讃岐うどんでも有名な香川県の高松市にあり、四国のライブ・ハウスとしては最大級のキャパシティ950人を誇っている。音響設備の要であるデジタル・コンソール=ROLAND M-5000を中心にレポートしていくとしよう。

    Text:Tsuji. Taichi Photo:Shunsuke Nakanishi(except *) 2016/12/26

  • 【音響設備ファイル Vol.12】SPACE ODD/Sankeys TYO

    【音響設備ファイル Vol.12】SPACE ODD/Sankeys TYO

    昨年末、多くのクラブ・ミュージック・ラバーに惜しまれながらクローズした代官山AIRの跡地に、今年4月、新しいクラブSankeys TYOが誕生。日中〜夕方は同じスペースでライブ・ハウスSPACE ODDとしても営業をスタートした。こうした業態の転換と併せて、AIR名物とも言われた音響システムも一新されたとのこと。詳しく紹介していく。

    Text:iori matsumoto/Photo:Hiroki Obara 2016/11/25

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