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音響設備ファイル

  • 【音響設備ファイル Vol.47】俺のGrill&Bakery 大手町

    【音響設備ファイル Vol.47】俺のGrill&Bakery 大手町

    昨年8月末にオープンした俺のGrill&Bakery 大手町。上質なステーキを高級店の3分の1で味わえることに加え、ジャズを中心に生演奏が行われ、食事と一緒にライブが楽しめるレストランとして人気を集めている。食材や内装とともに音響にもこだわり、ライブ・ハウスに匹敵する設備を備える同店に趣き、関係者に話を聞いた。

    Text:iori matsumoto Photo:Takashi Yashima(except*) 2019/06/03

  • 【音響設備ファイル Vol.46】新潟コンベンションセンター

    【音響設備ファイル Vol.46】新潟コンベンションセンター

    2003年、新潟市の信濃川河口に開業した新潟コンベンションセンター。最大1万人収容の展示場と、大小合わせて13の会議室を備え、APECやG7などの政府間会合をはじめ、多くのイベントに用いられてきている。今回レポートするのは、最大1,000人収容可能なメインホールにおけるスピーカーを中心とした音響改修だ。

    Text:iori matsumoto Photo:Yusuke Kitamura(except*) 2019/05/07

  • 【音響設備ファイル】J-WAVE けやき坂スタジオ

    【音響設備ファイル】J-WAVE けやき坂スタジオ

    東京の人気FM局、J-WAVEのサテライト・スタジオとして2003年から稼働しているJ-WAVEけやき坂スタジオ。六本木ヒルズのけやき坂側に位置し、隣接する森タワーの33階にあるJ-WAVE本社とも専用線で接続。コンパクトながら曲の送出も行えるスペックを備え、毎週土曜日12:00〜15:00の生番組『SEASONS』を放送しているほか、番組収録にも活用されている。そんな同スタジオが2018年2月にコンソールを更新、Roland M-5000が導入された。

    Text:Daisuke Kitaguchi/Photo:Hiroki Obara 2019/04/25

  • 【音響設備ファイル Vol.45】日産スタジアム

    【音響設備ファイル Vol.45】日産スタジアム

    約72,000席という国内最大級のキャパシティを誇る屋外多目的競技場、“日産スタジアム”こと横浜国際総合競技場。2019年9月20日から開催されるラグビーW杯でも準決勝戦や決勝戦が行われることになっている同競技場では、2015年から3年をかけて大規模な音響設備の更新が行われた。その作業はいかに進められたのか。関係者に取材した。

    Text:Daisuke Kitaguchi/Photo:Hiroki Obara(except*) 2019/04/22

  • 【音響設備ファイルVol.43】専門学校ESPエンタテインメント福岡 Live Hall EMY

    【音響設備ファイルVol.43】専門学校ESPエンタテインメント福岡 Live Hall EMY

    福岡の中心地で2018年に開校した専門学校ESPエンタテインメント福岡。そのレコーディング・スタジオは2018年8月号の本コーナーでレポートしたが、実は同校には大型ライブ・ハウス並みの設備を誇るホール、Live Hall EMYがある。今回はこのホールにスポットを絞り、機材の紹介とともに同校の狙いを探っていこう。

    Text:iori matsumoto Photo:Takayoshi Matsuyama 2019/03/01

  • 【音響設備ファイルVol.40】Billboard cafe & dining

    【音響設備ファイルVol.40】Billboard cafe & dining

    日比谷公園に隣接する新スポット、東京ミッドタウン日比谷に、内外の有名アーティストの公演を手掛けてきたBillboard Liveがプロデュースするカフェ&ダイニングが誕生した。飲食だけでなく、DJやトーク・イベント、そしてもちろんライブまで楽しむことができるという新コンセプトの店舗にお邪魔して、その設備をチェックした。

    Text:iori matsumoto Photo:Takashi Yashima 2018/10/04

  • 【音響設備ファイルVol.39】小布施 蔵部

    【音響設備ファイルVol.39】小布施 蔵部

    長野県小布施町は、江戸時代から交通と経済の要所として栄え、現在でもその雰囲気をたたえた街並みが人気となり、多くの観光客が訪れている。そこに古い蔵を改装したレストランがオープン。BGM用のスピーカーとして採用されたのは、なんとマスタリング・クラスのモニターだという。その理由を確かめるべく、現地に赴いた。

    Text:iori matsumoto Photo:Yusuke Kitamura 2018/07/26

  • 【音響設備ファイルVol.36】THE BOTTOM LINE

    【音響設備ファイルVol.36】THE BOTTOM LINE

    今回訪れたのは歴史あるライブ・ハウス、名古屋THE BOTTOM LINE。かつてニューヨークにあった同店名のフランチャイズとして誕生し、昔のアメリカンなクラブの雰囲気を楽しめる空間だ。今回新たにBOSE ShowMatch DeltaQアレイ・スピーカー/サブウーファーを導入したとのことで、その使用感について伺った。

    Text:Yuki Nashimoto Photo:Noriaki Yasuda 2018/05/25

  • 【音響設備ファイルVol.30】マクセル アクアパーク品川

    【音響設備ファイルVol.30】マクセル アクアパーク品川

    2005年のオープン以来、品川の新名所として人気のマクセル アクアパーク品川。都市型水族館のパイオニアとして、水生生物の展示にとどまらず、音や光と組み合わせて季節や昼夜に合わせた演出を行っている。昨年、ドルフィン・パフォーマンスが行われる“ザ スタジアム”の音響システムを一新。その絶大な効果を取材した。

    Text:iori matsumoto Photo:Takashi Yashima(except *) 2018/02/01

  • 【音響設備ファイルVol.29】ビルボードライブ東京

    【音響設備ファイルVol.29】ビルボードライブ東京

    東京を代表するライブ・レストランの一つ、ビルボードライブ東京が10周年を迎え、開業以来初めてとなるスピーカーの入れ替えを行った。新規導入されたのはJBL PROFESSIONALのフラッグシップ・モデルVTXシリーズ。ラインアレイのみならず、フィルやモニターもVTXで統一されたという。導入経緯やそのメリットを聞いた。

    Text:iori matsumoto Photo:Takashi Yashima 2017/12/01

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