Premium Studio Live ─ Vol.8 AFRA + 滞空時間 with special guest KEN ISHII

サンレコ・レーベル by サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2014年12月22日

ヒューマン・ビートボックスとガムランが生み出す祝祭空間をDSDフォーマットで一発録り&ハイレゾ配信!!

サウンド&レコーディング・マガジンが主催するPremium Studio Liveは、①ミュージシャン同士の共演機会を創出したい ②ライブという一回性が生み出す音楽の可能性を追求したい ③それを高音質で録音・配信したいというコンセプトのもとスタートした、ライブ・レコーディング・イベントです。2010年8月に初回となる「大友良英+高田漣」を一口坂スタジオで開催。以降「原田郁子+高木正勝」「大野由美子+zAk+飴屋法水」「マイア・バルー+アート・リンゼイ」「青葉市子+内橋和久 with 小山田圭吾」「Cojok+徳澤青弦カルテット」と回を重ね、現在のDSD/ハイレゾ配信ブームのきっかけを作ったと言っても過言ではありません。2年半のブランクを経て2014年10月に行ったVol.7では、「大野由美子+AZUMA HITOMI+Neat’s+Maika Leboutet」という女性4人によるシンセ・カルテットを収録。歌と電子音が織りなす絶妙なアンサンブルが各方面で話題となりました。

今回開催するVol.8では、日本を代表するヒューマン・ビートボクサーAFRAと、インドネシアの青銅楽器ガムランとバイオリンやエレキベースを巧みに組み合わせ独自のグルーブを作り出す“滞空時間”による、Premium Studio Live史上最もダンサブルなパフォーマンスの収録を行います。さらにスペシャル・ゲストとして“テクノ・ゴッド”ことケンイシイも参加。アコースティックからエレクトロニック、そして西洋から東洋まで、時空を超えた祝祭空間を作り上げます。

会場は表参道にあるスパイラルホール。広い空間を存分に使って大きな音響エネルギーを創出し、それをTASCAMのDSDレコーダーDA-3000を使用してあますところなくキャプチャーします。録音を担当するのはOASISの金森祥之氏。Premium Studio Liveのきっかけとなった2010年に東京芸術劇場で行われたコンサート「清水靖晃+渋谷慶一郎」でもPAとDSDレコーディングを行った氏が、どのような空間演出を行い、それを収録するのか注目したいところです。

素晴らしいアーティストのパフォーマンスと匠の録音テクニック、そして現場の緊張感を味わうことのできるこのイベント、読者の皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

Sound & Recording magazine presents
Premium Studio Live Vol.8

Premium Studio Live Vol.8 のチケットを購入する(Peatixのサイトへ移動します)

  • 開催日時
    2015年1月18日(日) 19:00スタート
  • 開催場所
    スパイラルホール
    東京都港区南青山5-6-23(スパイラル3F)
    MAP: http://www.spiral.co.jp/a_map
  • 出演
    AFRA + 滞空時間 with special guest KEN ISHII
  • 入場料
    3,000円(定員150名)  *従来のPremium Studio Liveで行っていた来場者特典CD-Rは今回はございません。

AFRA

1996年に独学でビートボックスを始め、高校卒業後に単身渡米し本場で腕を磨く。2003年にアルバム『Always Fresh Rhythm Attack』を発表。翌年にはプロデューサーにプレフューズ73を迎えた2nd『Digital Breath』をリリースし世界中で話題となる。2005年にはバンド“AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BAND”でも活動を開始。2012年には曽我部恵一との共作『Listen 2 my ♡ beat』をリリースしたほか、AI、スチャダラパー、坂本龍一など多くのアーティストとのコラボレーションも行っている。

http://afra.jp/

滞空時間 Taikuh Jikang

川村亘平斎をリーダーに、インドネシアの青銅打楽器ガムランと影絵を駆使して唯一無二のパフォーマンスを繰り広げるユニット。2013年にリリースされたアルバム『RAINICHI 来日』は“架空の南の島で行われたお祭りの一夜”をコンセプトに作られ、コーネリアスの小山田圭吾や木津茂理など豪華ゲストが参加し注目を集める。ほかにも細野晴臣、オオルタイチ、木津茂理と多くのアーティストとライブで共演。都市と土着が融合した新たな祝祭空間は、日本のみならず世界中から熱い支持を受けている。

http://taikuhjikang.com/

KEN ISHII

1993年、ベルギーのテクノ・レーベルR&Sからデビュー。1995年にアルバム『Jelly Tones』をリリースし、そこからのシングル「Extra」は、映画『AKIRA』の作画監督・森本晃司が制作したビデオ・クリップとともに世界中で話題となる。2004年、スペイン・イビサ島で開催のダンス・ミュージック界最高峰“DJ AWARDS”でBEST TECHNO DJを受賞し、名実共に世界一を獲得。現在もアーティスト、DJ、プロデューサー、リミキサーとして活動し、1年の2/3もの時間を海外でのDJで過ごしている。

http://kenishii.com

 

  • 配信スケジュール
    2015年2月13日からe-onkyo / OTOTOYにて販売予定(イベント終了後、あらためてご案内いたします)
  • 協賛
    tascam_teac [更新済み]

 

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