第10回 70′sサウンド~ファンク

ミックス1年生 by 中村公輔 2012年11月24日

諸事情によりアップロードが遅くなりましたが、今月はファンクの音作りを実践しました! 2/4拍目にアクセントを置くリズム=バック・ビートを後ろにため、ハネたフレーズを反復させることで生まれるファンクの強力なノリは、現在のクラブ・ミュージックにも多大な影響を与えました。本誌ではその音作りについて詳述していますので、併せてお楽しみください。

Plug-Ins

  • AUDIO EASE Altiverb
  • IK MULTIMEDIA Amplitube 3
  • WAVES C1
  • SPL Transient Designer

2Mix

Materials

新連載「ミックス1年生」では「マイク1年生」で録った音素材をミックスし、さまざまな時代のサウンドをDAW上で再現。

SHURE SM57(ダイナミック・マイク)やRODE NT1-A(コンデンサー・マイク)、MACKIE. 1202-VLZ Pro(ヘッド・アンプをマイクプリとして使用)など、ビギナーの方にも手に入れやすい安価な機材で録音した素材ばかりなので、自宅スペースやリハーサル・スタジオなどでの楽曲制作の参考になるかと思います。

すべての素材は以下のURLよりダウンロード可能。記事を参考にご自身でも実践してみてください!(ダウンロード・ファイルはWAVをzip圧縮したものです)

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中村公輔

中村公輔

エレクトロニカ・ユニットneinaの一員として、1999年にMille Plateauxよりアルバムを発表したほか、繭ではExtreme Recordsよりリリースし、海外を中心に高い評価を得る。現在はソロ・プロジェクトKangarooPawにて、アーティスト/エンジニアとして活動中。toeやMAS、Å、相対性理論と大谷能生などのエンジニアリングを手掛ける。



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