第8回 70′sサウンド~ピンク・フロイドのプログレ

ミックス1年生 by 中村公輔 2012年9月17日

70′sロックのレコーディングを語る上で、ピンク・フロイドを欠かすことはで きません。中でも『狂気』(1973年)や『ザ・ウォール』(1979年)といっ たアルバムは、ロック史に残る金字塔となっています。今回は基本中の基本 とも言うべき『狂気』にフォーカスし、音作りの秘密をひもといていきます。

Plug-Ins

  • AUDIO EASE Altiverb

    WAVES NLS(コンソール・モデリング)

  • APPLE RingShifter(周波数シフター)
  • APPLE The Vibe(モジュレーション)

2Mix

Materials

新連載「ミックス1年生」では「マイク1年生」で録った音素材をミックスし、さまざまな時代のサウンドをDAW上で再現。

SHURE SM57(ダイナミック・マイク)やRODE NT1-A(コンデンサー・マイク)、MACKIE. 1202-VLZ Pro(ヘッド・アンプをマイクプリとして使用)など、ビギナーの方にも手に入れやすい安価な機材で録音した素材ばかりなので、自宅スペースやリハーサル・スタジオなどでの楽曲制作の参考になるかと思います。

すべての素材は以下のURLよりダウンロード可能。記事を参考にご自身でも実践してみてください!(ダウンロード・ファイルはWAVをzip圧縮したものです)

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中村公輔

中村公輔

エレクトロニカ・ユニットneinaの一員として、1999年にMille Plateauxよりアルバムを発表したほか、繭ではExtreme Recordsよりリリースし、海外を中心に高い評価を得る。現在はソロ・プロジェクトKangarooPawにて、アーティスト/エンジニアとして活動中。toeやMAS、Å、相対性理論と大谷能生などのエンジニアリングを手掛ける。



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