第5回 60′sサウンド~ソフト・ロック

ミックス1年生 by 中村公輔 2012年6月14日

1960年代中期、ロックの流行を受けてロック・テイストのフォーク=”フォーク・ロック”が生まれ、1960年代後期には実験的なポップスである”ソフト・ロック”が誕生しました。両者は音楽的に密接しており、制作スタッフも共通していることが多いのです。今回はソフト・ロックにフォーカスします。

Plug-Ins

  • AUDIO EASE Altiverb
  • WAVES Renaissance Equalizer

2Mix

Materials

新連載「ミックス1年生」では「マイク1年生」で録った音素材をミックスし、さまざまな時代のサウンドをDAW上で再現。

SHURE SM57(ダイナミック・マイク)やRODE NT1-A(コンデンサー・マイク)、MACKIE. 1202-VLZ Pro(ヘッド・アンプをマイクプリとして使用)など、ビギナーの方にも手に入れやすい安価な機材で録音した素材ばかりなので、自宅スペースやリハーサル・スタジオなどでの楽曲制作の参考になるかと思います。

すべての素材は以下のURLよりダウンロード可能。記事を参考にご自身でも実践してみてください!(ダウンロード・ファイルはWAVをzip圧縮したものです)

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中村公輔

中村公輔

エレクトロニカ・ユニットneinaの一員として、1999年にMille Plateauxよりアルバムを発表したほか、繭ではExtreme Recordsよりリリースし、海外を中心に高い評価を得る。現在はソロ・プロジェクトKangarooPawにて、アーティスト/エンジニアとして活動中。toeやMAS、Å、相対性理論と大谷能生などのエンジニアリングを手掛ける。



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