第1回 60′sサウンド~ザ・ビートルズ/モータウン

ミックス1年生 by 中村公輔 2012年2月15日

『カンガルー・ポーの「ミックス1年生」』は、さまざまなジャンルのミックス手法をビギナーにも易しく解説する新連載です! 2012年2月号まで連載していた『カンガルー・ポーの「マイク1年生」』ではいろいろな楽器をマイク録りしてきましたが、「ミックス1年生」ではそこで録音した素材をミックスし、1960年代ロックから今ドキのポップ・ミュージックまで、さまざまな音楽に料理していきます。歴史に名を残す音作りを基にミックスの手法を学んでいきましょう! また、連載の内容を読者の方々にも実践していただけるよう、使用している素材をトラックごとにバラした状態で本Webサイトにアップロードしておきます。ぜひDAWソフトに取り込み、記事で紹介したテクニックを試してみてください。記念すべき第1回のテーマはザ・ビートルズ/モータウン・サウンドのミックスです。

Plug-Ins

  • WAVES PuigChild 660(コンプ)
  • WAVES PuigChild 670(コンプ)
  • WAVES Renaissance Compressor(コンプ)
  • APPLE Tape Delay(ディレイ)

2Mix

Materials

新連載「ミックス1年生」では「マイク1年生」で録った音素材をミックスし、さまざまな時代のサウンドをDAW上で再現。

SHURE SM57(ダイナミック・マイク)やRODE NT1-A(コンデンサー・マイク)、MACKIE. 1202-VLZ Pro(ヘッド・アンプをマイクプリとして使用)など、ビギナーの方にも手に入れやすい安価な機材で録音した素材ばかりなので、自宅スペースやリハーサル・スタジオなどでの楽曲制作の参考になるかと思います。

すべての素材は以下のURLよりダウンロード可能。記事を参考にご自身でも実践してみてください!(ダウンロード・ファイルはWAVをzip圧縮したものです)

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中村公輔

中村公輔

エレクトロニカ・ユニットneinaの一員として、1999年にMille Plateauxよりアルバムを発表したほか、繭ではExtreme Recordsよりリリースし、海外を中心に高い評価を得る。現在はソロ・プロジェクトKangarooPawにて、アーティスト/エンジニアとして活動中。toeやMAS、Å、相対性理論と大谷能生などのエンジニアリングを手掛ける。



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