ヒット・メイカー編 第一回〜ティンバランド

ヒップホップ ビート・メイク道場 by SUI 2011年12月15日

【サウンド&レコーディング・マガジン2012年1月号連動】
初心者に向けて波形編集によるヒップホップのビート・メイクについてレクチャーしていく「ヒップホップ ビート・メイク道場」。本記事では、サンレコ本誌に連動した音源を試聴できます。本誌とあわせてお楽しみください。

サウンド&レコーディング・マガジン2012年1月号
ヒップホップ ビート・メイク道場〜ヒット・メイカー編

ティンバランド

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1972年ヴァージニア州生まれ。アナログ・レコードのサンプリング主体だった1990年代のヒップホップ/R&Bシーンにシンセを多用したスタイルで登場。特に16分音符で刻むハイハットは特徴的で、日本でも”チキチキ・ビート”と呼ばれ一世を風びした。JODECI、ジェニュワイン、ミッシー・エリオットなどヒップホップ/R&Bをまたにかけ、ヒット・チューンを生み出し続けている。現在はヴァージニア・ビーチの巨大スタジオでソロ・アルバムを制作中

講師:SUI

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国内外を問わず、ヒップホップ/R&Bアーティストのセッションに参加。プロデューシング・エンジニアとして、トラック・メイクからボーカルのディレクション、ミックス・ダウンまで手腕を振るう。近年はMUROの全制作においてパートナーを務め、周辺アーティストとの親交も深い。日本国内のみならず、USメジャー・レーベル関係者が持つ”アジアのヒップホップ/R&B”に対する従来の考えを払しょくし、その反響から日本国内においても新たなオーディエンスを着実に増やし続け、ボーダーレスな展望を視野に入れた音楽活動を展開する。またブログ”ROAD TO G.O.D. MUZIK”(ameblo.jp/sui-k7)をはじめ、各種セミナーなどにおいて後進にも幅広く情報を提供している。

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