【祝・ドロップ選手権開催!】banvoxによる課題トラックを先行公開!!!(サンレコ2018年12月号連動)

ドロップ選手権 by サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2018年10月18日

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サンレコ12月号(10/25発売)では、著名クリエイターらが“ドロップ”(=EDMから生まれた進化形のサビ)を競作する特集「ドロップ選手権!!!」を実施!

ここにアップしたのは、banvoxが特集のために制作してくれた“課題トラック”で、この曲のドロップ(01:03〜)を4人のクリエイター(上の画像参照)が各自のドロップに作り変えるという企画です。

そして、同じ課題曲を用いた読者コンテストも開催します!!!!!

4人のドロップ作品とコンテスト用素材は本誌発売時に公開するので、その準備として課題トラックを聴いてみましょう。

特集の課題曲「スカイライン(banvox Remix)」は、東京を拠点に活動するバンド・ルルルルズの「スカイライン」を素材としてbanvoxが制作したものです。

メロディックかつプレーンな仕上がりとなっていますが、その意図とは……? 4人のクリエイターたちはこれをどう自分の色に染めていったのか?

そして、あなたならどんなドロップを作るのでしょうか!!!???

詳しくは10月25日(木)発売の『サウンド&レコーディング・マガジン 2018年12月号』をチェック!!

 

◎素材提供アーティスト

ルルルルズ

ルルルルズ <Profile>2012年に東京で結成されたバンド。モミ(vo)、奥野大樹(k)、コノミ美希(vln)、コバヤシアツシ(g)、石垣陽奈(b)、渡邊シン(ds)の6人編成。モミの透明感あふれる歌声、1970〜80年代の古き良きポップ・ミュージックを現代的な切り口でミニマルに解釈した楽曲、どこか懐かしく冷たい独特のサウンドが人気を集める。本特集の課題曲の素材となった「スカイライン」は、昨年9月に発売されたアルバム『ルルルルズ』に収録されている。エンジニアリングは、本誌でもおなじみの中村公輔氏によるもの。  

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