Shing02+Cradle Orchestraリミックス・コンテストを開催!

マガジン連動 by 白石裕一朗(サウンド&レコーディング・マガジン編集部) 2015年12月25日

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Maozon、ケンモチヒデフミ(水曜日のカンパネラ)、Enaという3人の個性豊かなクリエイターが、自身のリミックス技法を解説するSound & Recording Magazine 2016年2月号の特集「クリエイター直伝!リミックスの技法2016」。特集で使われたのと同じ、Shing02+Cradle Orchestra「Flowers」のマルチトラック・データを使って、読者参加型のリミックス・コンテストを開催します。ここでは課題曲の「Flowers」とCradle Orchestraによるセルフ・リミックスが視聴可能です。

課題曲 Cradle Orchestra+Shing02「Flōwers」

 

瀬戸智樹(Cradle Orchestra)

メロディの縛りをどう攻略してくれるか楽しみです

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『Zone Of Zen』の制作はすべてこのスタジオで行っていて、ピアノやShing02のラップも僕がマイクを立てて録っています。

音像のアイディアとしては、あくまで生演奏と打ち込みが同居するCradle Orchestraらしいトラックがあった上で、そこに彼のラップが乗ることで科学反応が起きればいいと考えていました。

「Flowers」のリミックス・コンテストですが、編集部が課題曲として指定してきたときは、“この曲でくるか!”と感じました。コードはシンプルですが意外と縛りが多いので、ここをどう攻略してくるのか楽しみですね。
今後、『Zone Of Zen』のリミックス・アルバムをリリースしたいとは考えているので、そこも含めて皆さんの応募を楽しみにしています。僕も今回の企画に触発されて、音像をダビーな方向に振るアイディアがあったので、セルフ・リミックスを早速作ってみました。

「Flōwers(Cradle Orchestra Self Remix)」

 

※Maozon、ケンモチヒデフミ(水曜日のカンパネラ)、Enaによる「Flowers」のリミックスは、Sound & Recording Magazine 2016年2月号(紙版/iOS版)に封入されるパスコードを使ってOTOTOYよりファイルをダウンロードすることで聴取が可能です。

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そのほか、リミックス・コンテストの概要などに関してはSound & Recording Magazine 2016年2月号を参照ください。最優秀賞(1名)を受賞された方には賞品としてELEKTRON Analog Rytmを差し上げます。そのほかにMaozon賞、ケンモチヒデフミ賞、Ena賞も用意!

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<関連リンク>
Sound & Recording Magazine 2016年2月号

 

 

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