誌面連動

  • 加納洋一郎が使う Studio One 第1回

    加納洋一郎が使う Studio One 第1回

     第1回 エンジニア目線で見た Studio Oneのメリット こんにちは! 今回から本連載を担当することになりました、エンジニアの加納です。短い間ではありますがエンジニア目線で見たStudio One(以下、S1)の魅 ……

    加納洋一郎 2016/06/24

  • 「WaveLab Pro 9で本格セルフ・マスタリング!」by ゆよゆっぺ 動画視聴

    「WaveLab Pro 9で本格セルフ・マスタリング!」by ゆよゆっぺ 動画視聴

    マスタリング/波形編集ソフトとして高い評価を得てきたSTEINBERG WaveLab。同ソフトがこのたびM/S処理のフル対応やマスタリング用プラグイン・スイートMasterRig、Cubaseとの連携など強力な新機能を備えた“Pro 9”としてメジャー・アップデートを果たした。Sound & Recording Magazine 2016年8月号では「WaveLab Pro 9で本格セルフ・マスタリング!」と題し、ゆよゆっぺと木村健太郎氏がクリエイター/マスタリング・エンジニアの視点からWaveLab Pro 9を検証。本ページでは、ゆよゆっぺが自身の制作におけるWaveLab Pro 9の活用法について語るスペシャル・ムービーを視聴できます。

    Sound & Recording Magazine編集部 2016/06/24

  • Device 23 “空間音声”をミックスするためのMaxパッチ by 國本 怜

    基礎的な機能ブロックをつなぎ合わせることで独自のソフトウェアを構築できるCYCLING '74 Max。現在ネット上では数え切れないほどのパッチがシェアされており、それらのプレーヤーとしても活用が可能です。ここでは最先端のプロフェッショナルが作成したクールなパッチを紹介。パッチのサウンドを試聴できるほかファイルをWebよりダウンロードして、新しい音楽の制作に役立ててください

    國本 怜 2016/06/24

  • ライブ・スペース訪問  第271回 両国SUNRIZE

    ライブ・スペース訪問 第271回 両国SUNRIZE

    2009年にオープンし、スタンディングで250人を収容するライブ・ハウス、両国SUNRIZE。去る3月にメイン・スピーカーを、日本では初導入となるJBL PROFESSIONAL SRX835PとSRX828SPにリプレイスしたという。早速その真価について聞いていこう。

    編集部(撮影:雨宮透貴) 2016/05/25

  • ボーカル・ミキシングの奥義 by SUI 音源試聴

    ボーカル・ミキシングの奥義 by SUI 音源試聴

    プロデューシング・エンジニアとしてunderslowjams、EXILE SHOKICHIなどを手掛けるSUI氏が、トラック・メイカーに向けてボーカルのミキシング手法を解説したSound & Recording Magazine 2016年7月号の特集「ボーカル・ミキシングの奥義」。ここでは、CHIYORI(ボーカル)+Colteco(トラック)による音源の①ミキシング前、②ファースト・ミックス後、③ミキシング後の音源を試聴できます。

    Sound & Recording Magazine 2016/05/25

  • 【音響設備ファイル Vol.6】東京カテドラル聖マリア大聖堂

    【音響設備ファイル Vol.6】東京カテドラル聖マリア大聖堂

    さまざまなスペースの音響設備を紹介する本連載。今月は、東京カテドラル聖マリア大聖堂に訪れた。ここの設備は、JBL PROFESSIONALの新たな柱状(コラム型)スピーカー=Intellivoxが核となっている。専用ソフトと内蔵DSPによる垂直指向性のコントロールを特徴とした機種だが、どういった使われ方をされているのだろう?

    Text:Tsuji. Taichi/Photo:Hiroki Obara(except*) 2016/05/25

  • Device 22 “生演奏によるコンピューター音楽”のためのパッチ by 大久保雅基

    基礎的な機能ブロックをつなぎ合わせることで独自のソフトウェアを構築できるCYCLING '74 Max。現在ネット上では数え切れないほどのパッチがシェアされており、それらのプレーヤーとしても活用が可能です。ここでは最先端のプロフェッショナルが作成したクールなパッチを紹介。パッチのサウンドを試聴できるほかファイルをWebよりダウンロードして、新しい音楽の制作に役立ててください

    大久保雅基 2016/05/25

  • 中土智博が使う Studio One 第4回

    中土智博が使う Studio One 第4回

     第4回 さらに進化した Studio Oneの3.2が登場!  皆さまこんにちは、中土です。Studio One(以降S1)が3.2にアップデートされましたね! “たかが0.1のマイナー・アップデートでしょ?”と侮るな ……

    中土智博 2016/05/24

  • Report② TECHNOBOYS PULCRAFT  GREEN-FUND “THE REC”

    Report② TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND “THE REC”

    “HIGH RESOLUTION FESTIVAL” at SPIRALの2日目、石川智久(p、syn)、フジムラトヲル(b)、松井洋平(syn)による3人組ユニットTECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND(以降TECHNOBOYS)によるライブ・イベント、“THE REC”が開催された。1994年に結成され、近年は劇伴やアニメ作品の主題歌への参加で注目を集めている彼らだが、ハイレゾへの取り組みも積極的に行っており、現在までにさまざまなフォーマットでリリース。今回の“THE REC”は、そんなハイレゾに造詣の深い彼らの音楽を、AVIDの最新PAコンソールVenue | S6Lを使用して、24ビット/96kHzによる録音を行い、配信リリースするという企画だ。ステージ上にはSEQUENTIAL Prophet-5やROLAND Jupiter-8など多くのアナログ・シンセを用意。サポートにツイン・ドラム、ギター、そしてゲスト・ボーカルに大竹佑季、さらにはS6L横に陣取ったプロデューサー佐藤純之介の同期セットを加えた最大8人という編成で、回線数は60chに迫るものだった。それにも問題なく対応するS6Lを使い、アナログ・サウンドをハイレゾ録音するという注目のイベントを、PAを務めた安藤清氏、そしてプロデューサー佐藤氏、両名のコメントからひもといていこう。

    Text:Yoshihiko Kawai Photo:Hiroki Obara 機材協力:サンフォニックス 2016/05/24

  • Report① 蓮沼執太の公開録音 ─ Spiral Ambient

    Report① 蓮沼執太の公開録音 ─ Spiral Ambient

    “HIGH RESOLUTION FESTIVAL” at SPIRALの初日である3月11日に催された“蓮沼執太の公開録音 ─ Spiral Ambient”。ポップ・ミュージックとアートの両方のシーンで活躍する音楽家=蓮沼執太が采配を振ったプロジェクトで、その名の通り、スパイラルホールへ集まった観客に楽器演奏や具体音のレコーディングを公開してみせるものだった。と、ここまでならオーソドックスな公開レコーディングなのだが、一筋縄では行かないのが蓮沼流。何とバイノーラル・マイク1本だけで、1ビット/5.6MHzのDSDレコーディングを行うという試みだったのだ。会場にはPAシステムが用意されず、観客は生の音に耳を澄ますのみ。そしてその模様は、ネットワーク関連サービスを手掛けるインターネットイニシアティブ(IIJ)によって、リアルタイムにDSDストリーミング配信された。本稿では制作サイドのコメントを交え、この“Spiral Ambient”を振り返っていこう。

    Text:Tsuji. Taichi Photo:Hiroki Obara 2016/05/24

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