誌面連動

  • 音質面がさらに進化した次世代オーディオI/O UNIVERSAL AUDIO Apollo X Part②:ユーザー・インプレッション編

    音質面がさらに進化した次世代オーディオI/O UNIVERSAL AUDIO Apollo X Part②:ユーザー・インプレッション編

    2012年に登場したUNIVERSAL AUDIOのオーディオ・インターフェース=Apolloは、デジタル・レコーディング界に衝撃を与えた。有名なスタジオ・レコーディング機材をモデリングしたUAD-2プラグインが動作するDSPを内蔵。低レイテンシーかつ高音質での録音が行えるとのことで、多くのミュージシャンやエンジニアに愛用されることとなる。その後、デスクトップ・モデルのApollo Twinもリリースされ、ベッドルーム・プロデューサーたちも導入しやすいラインナップを展開。そして2015年にはラックマウント・モデルのApolloが第2世代となり、AD/DAやモニタリング性能の向上が施された。それから3年がたち、突如発表されたのが第3世代となる“Apollo X”だ。AD/DAやクロックが見直され、DSPのコア数も増加。新たにトークバック・マイクやサラウンド・モニター機能を実装するなど、全面的に改良が行われている。ここではアーティスト/エンジニアのインプレッションをお届けしよう。

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2018/11/28

  • 音質面がさらに進化した次世代オーディオI/O UNIVERSAL AUDIO Apollo X Part①:徹底解剖編

    音質面がさらに進化した次世代オーディオI/O UNIVERSAL AUDIO Apollo X Part①:徹底解剖編

    2012年に登場したUNIVERSAL AUDIOのオーディオ・インターフェース=Apolloは、デジタル・レコーディング界に衝撃を与えた。有名なスタジオ・レコーディング機材をモデリングしたUAD-2プラグインが動作するDSPを内蔵。低レイテンシーかつ高音質での録音が行えるとのことで、多くのミュージシャンやエンジニアに愛用されることとなる。その後、デスクトップ・モデルのApollo Twinもリリースされ、ベッドルーム・プロデューサーたちも導入しやすいラインナップを展開。そして2015年にはラックマウント・モデルのApolloが第2世代となり、AD/DAやモニタリング性能の向上が施された。それから3年がたち、突如発表されたのが第3世代となる“Apollo X”だ。AD/DAやクロックが見直され、DSPのコア数も増加。新たにトークバック・マイクやサラウンド・モニター機能を実装するなど、全面的に改良が行われている。今回、Apollo Xの性能を解き明かすため、作編曲家の益田トッシュが項目ごとにチェックを行ってくれた。

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部、益田トッシュ 2018/11/28

  • DJ WATARAIが使う「Pro Tools」第2回

    DJ WATARAIが使う「Pro Tools」第2回

    打ち込み×ソフト音源を中心に組むPro Toolsでのトラップ系トラック  前回はサンプルを元にした、オーセンティックとも言えるヒップホップ・トラック制作の手順を紹介しました。とはいえ、仕事となるとそうしたスタイルの楽曲 ……

    DJ WATARAI 2018/11/26

  • 【ドロップ選手権】音源作品&コンテスト素材はこちら!!!

    【ドロップ選手権】音源作品&コンテスト素材はこちら!!!

    サンレコ12月号(10/25発売)では、4人の著名クリエイターらが“ドロップ”(=EDMから生まれた進化形のサビ。いわゆる音サビ)を競作する特集「ドロップ選手権!!!」を実施しております。 先日、banvoxが制作してくれた課題曲を発表しましたが、ここではいよいよ各クリエイターの音源作品と読者コンテスト用の素材を公開! ダウンロードにあたっては、特集内に掲載しているパスワードが必要です。 プロのドロップさばきをお手本にしつつ、あなたも独自のドロップでコンテストに参加してみましょう!

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2018/10/25

  • DJ WATARAIが使う「Pro Tools」第1回

    DJ WATARAIが使う「Pro Tools」第1回

    サンプルを軸にトラックを構築 オーソドックスなヒップホップ制作法  今月からAVID Pro Toolsの連載を担当するDJ WATARAIです。僕は昔からPro Toolsをトラック制作に使ってきましたが、ある時期まで ……

    DJ WATARAI 2018/10/25

  • 宮川麿が使う Studio One 第1回

    宮川麿が使う Studio One 第1回

    第1回 新バージョンにフォーカス! 筆者お気に入りのアップデート 今月からこのコーナーを担当しますコンポーザーの宮川麿です。僕は作曲、編曲、レコーディング、ミキシング、マスタリングまでPRESONUS Studio On ……

    宮川麿 2018/10/24

  • 【祝・ドロップ選手権開催!】banvoxによる課題トラックを先行公開!!!(サンレコ2018年12月号連動)

    【祝・ドロップ選手権開催!】banvoxによる課題トラックを先行公開!!!(サンレコ2018年12月号連動)

    サンレコ12月号(10/25発売)では、著名クリエイターらが“ドロップ”(=EDMから生まれた進化形のサビ)を競作する特集「ドロップ選手権!!!」を実施! ここにアップしたのは、banvoxが特集のために制作してくれた“課題トラック”で、この曲のドロップ(01:03〜)を4人のクリエイター(上の画像参照)が各自のドロップに作り変えるという企画です。 そして、同じ課題曲を用いた読者コンテストも開催します!!!!! 4人のドロップ作品とコンテスト用素材は本誌発売時に公開するので、その準備として課題トラックを聴いてみましょう。

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2018/10/18

  • 【音響設備ファイルVol.40】Billboard cafe & dining

    【音響設備ファイルVol.40】Billboard cafe & dining

    日比谷公園に隣接する新スポット、東京ミッドタウン日比谷に、内外の有名アーティストの公演を手掛けてきたBillboard Liveがプロデュースするカフェ&ダイニングが誕生した。飲食だけでなく、DJやトーク・イベント、そしてもちろんライブまで楽しむことができるという新コンセプトの店舗にお邪魔して、その設備をチェックした。

    Text:iori matsumoto Photo:Takashi Yashima 2018/10/04

  • 【連動音源】ダンス・ミュージック系DAW FL Studio 20のナードな制作世界

    【連動音源】ダンス・ミュージック系DAW FL Studio 20のナードな制作世界

    サウンド&レコーディング・マガジン2018年11月号の特集 ダンス・ミュージック系DAW FL Studio 20のナードな制作世界。本特集では国内外のダンス・ミュージック・シーンで活躍するDJ MyosukeとBlacklolitaに登場していただき、FL Studio 20を使った彼らのテクニックを解説していただきました。連動音源をアップしましたので、誌面と併せてお楽しみください。

    DJ Myosuke,Blacklolita, 2018/09/25

  • アナログ・シンセ界の小さな巨人 IK MULTIMEDIA Uno Synthの衝撃④ アーティスト・インプレッション編

    アナログ・シンセ界の小さな巨人 IK MULTIMEDIA Uno Synthの衝撃④ アーティスト・インプレッション編

    ◆ページ・リンク Uno Synthの衝撃① 性能チェック編 Uno Synthの衝撃② サウンド・メイク編 Uno Synthの衝撃③ 開発者インタビュー編:エリク・ノーランダー   Artist’ ……

    編集部 2018/09/25

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