誌面連動

  • 2017年4月号特集「ディレイ中上級メソッド」音源

    2017年4月号特集「ディレイ中上級メソッド」音源

    サウンド&レコーディング・マガジン2017年4月号特集「ディレイ中上級メソッド」の音例はこちらで確認できます。音例制作は特集講師の今本修氏。音源は今本氏がエンジニアリングを手掛けるバンド、CHAIのトラックを使用しました。

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2017/02/25

  • GENELECの革新的なモニタリング技術 SAMシステムの有用性①

    GENELECの革新的なモニタリング技術 SAMシステムの有用性①

    1978年に創業したGENELECは、アクティブ・モニター・スピーカーの先導的なメーカーとしてさまざまな製品を開発してきた。SAM(Smart Active Monitoring:スマート・アクティブ・モニタリング)システムは同社の代表的な技術の一つで、正確かつ信頼性の高いモニタリングを届けるためのツールとして、2000年より研究開発されたものだ。2006年には、専用ソフトウェアGLM(Genelec Loudspeaker Manager)のリリースにより5種類のDSP搭載スピーカーが発表され、以降、ハード/ソフトウェアのアップデートがなされてきた。SAMシステムが本格稼働して10年がたった今、あらためてこの技術の有用性についてGENELECのR&Dマネージャー、アキ・マキヴィルタ氏にメール・インタビューに答えてもらった。さらに音楽制作の現場での活用法を、音楽プロデューサー/ギタリスト/作編曲家の鈴木“Daichi”秀行に聞いていこう。

    編集部(Photo:Takashi Yashima) 2017/02/25

  • 少しの音楽理論ですぐ使える!「ジャジーな響き」導入テク

    少しの音楽理論ですぐ使える!「ジャジーな響き」導入テク

    楽曲制作の際に、“いつも同じコードを使ってしまう”とか“ジャジーなコードを使いたいけど分からない”といった悩みを持っている人もいるでしょう。その解決策の一つに、いわゆるテンションを使う方法があります。しかし、それには音楽理論を知っていなくてはいけない=難しいというイメージを持っている人も多いはず。ここでは、そんな悩めるクリエイターに向け、少しの音楽理論を活用するだけで、手軽かつ効率的にジャジーな要素を取り入れる方法を指南します。講師には、ジャズを基調に活躍するキーボーディスト/トラックメイカーのKan Sanoを迎え、自身の経験からより実践的な導入テクニックを提示してもらいました。ここでは、各項目におけるKanのデモ演奏音源を試聴できます。

    Kan Sano 2017/02/25

  • Liniaが使う Studio One 第2回

    Liniaが使う Studio One 第2回

     第2回 Studio Oneにおける オーディオ波形編集について 皆さんこんにちは、Liniaです。前回はStudio One(以下S1)の特に気に入っている機能を紹介させていただきました。そして今回は波形編集時に使う ……

    Linia 2017/02/24

  • 【FAIR REPORT】The 2017 NAMM Show

    【FAIR REPORT】The 2017 NAMM Show

    毎年1月恒例となった世界最大の楽器トレード・ショー=NAMM Showが、今年もアメリカ・カリフォルニアで開催されました。昨年に引き続き入場者数、出展者ともに前回を超え、過去最多を更新。今年も大いに盛り上がりました。本誌では4日間にわたり現地での取材を敢行。その様子をレポートしたTwitter(@SounReco)のまとめました。
    ※なお、一部誤字脱字等がございますが、現地からのリアルタイム性を重視しており、修正しておりません。あらかじめご了承願います。

    市原 泰介(サウンド&レコーディング・マガジン編集部) 2017/02/24

  • Liniaが使う Studio One 第1回

    Liniaが使う Studio One 第1回

     第1回 Studio Oneの導入と 作業におけるメリットについて はじめまして、Liniaと申します。作編曲家、レコーディング・エンジニア、マニピュレーターとしての活動をしておりまして、すべての作業をStudio O ……

    Linia 2017/01/25

  • Device 30 Twitter経由で世界中とセッションできるパッチ by leico

    基礎的な機能ブロックをつなぎ合わせることで独自のソフトウェアを構築できるCYCLING '74 Max。現在ネット上では数え切れないほどのパッチがシェアされており、それらのプレーヤーとしても活用が可能です。ここでは最先端のプロフェッショナルが作成したクールなパッチを紹介。パッチのサウンドを試聴できるほかファイルをWebよりダウンロードして、新しい音楽の制作に役立ててください

    leico 2017/01/25

  • 「サブベースを制覇する!」音例 by RLP

    「サブベースを制覇する!」音例 by RLP

    サンレコ3月号では、今やエレクトロニック・ミュージックのみならず、さまざまなジャンルで使われるようになった「サブベース」(超低域のベース)について特集しております。その誌上で音作りの方法について解説しているビート・メイカー=RLPが誌面の内容に沿った音例を用意してくれたので、併せてお楽しみください。この記事を糧にすれば、あなたのサブベースが見違えるようにカッコよくなるはず!

    RLP 2017/01/25

  • 【音響設備ファイル Vol.15】ガジェット通信フロア

    【音響設備ファイル Vol.15】ガジェット通信フロア

    ネット時代のカルチャーを広く発信しているニュース・サイト「ガジェット通信」。同サイトが2016年2月の東京・秋葉原への移転に伴い、ライブやセミナーなどコンテンツの配信に幅広く対応する「ガジェット通信フロア」をオープンさせた。本稿では、このユニークなスペースの音響機材を中心にレポートしていく。

    Text:Yuichiro Shiraishi/Photo:Hiroki Obara 2017/01/25

  • 砂原良徳が使う Studio One 第3回

    砂原良徳が使う Studio One 第3回

     第3回 Studio Oneにおける ミックス/マスタリング作業について 今月はStudio One(以降S1)におけるミックスとマスタリングの話をしたいと思います。ミックスだけを依頼されることはあまりないのですが、T ……

    砂原良徳 2016/12/26

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