製品レビュー

  • 「SENNHEISER Ambeo VR Mic」製品レビュー:1本で360°の録音が可能なAmbisonics方式対応のVRマイク

    「SENNHEISER Ambeo VR Mic」製品レビュー:1本で360°の録音が可能なAmbisonics方式対応のVRマイク

    2016年は映像の世界で“VR元年”と言われ、ゲームをはじめ、さまざまなバーチャル・リアリティのコンテンツが生まれた。ちまたではVRゴーグルが売り出され、体験型のVRアトラクションが作られたり、YouTubeやFacebookが360°の映像に対応するなど、大きな革変が起きた年だったろう。しかし“音”に関してはなかなか目に見えるような発展が無く、映像の進化には追いついていないのが現状である。そんな音の世界で久しぶりにワクワクするような製品が登場した。それが今回紹介するSENNHEISER Ambeo VR Mic(以下Ambeo)である。

    飛澤正人 2017/12/27

  • エンジニアのzAk氏が語る『プネウマ』青葉市子+三宅純+山本達久+渡辺等 の収録とミックス

    エンジニアのzAk氏が語る『プネウマ』青葉市子+三宅純+山本達久+渡辺等 の収録とミックス

    17歳でクラシック・ギターを弾き始め、19歳のときにアルバム『剃刀乙女』でデビューした青葉市子。1970年代からアメリカでジャズ・トランペッターとして活躍し、1981年の帰国後はCM音楽や映画音楽など多岐にわたっての作編 ……

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2017/12/26

  • 「PRESONUS StudioLive 24」製品レビュー:Studio Oneとの連携を強化した第3世代デジタル・コンソール

    「PRESONUS StudioLive 24」製品レビュー:Studio Oneとの連携を強化した第3世代デジタル・コンソール

    PRESONUSから新たに登場したStudioLive Series IIIというデジタル・コンソール。その中の24+1フェーダー・モデルStudioLive 24を操作性、音色、利便性に分けてチェックしてみようと思う。以前のStudioLive AIからバージョン・アップした点として、チャンネル・ストリップのFat Channel上でEQ/コンプの種類が選択できるようになった点も気になるところだ。

    山寺紀康 2017/12/26

  • 「IZOTOPE O8N2 Bundle」製品レビュー:相互連携を実現したマスタリング&チャンネル・ストリップ・プラグイン

    「IZOTOPE O8N2 Bundle」製品レビュー:相互連携を実現したマスタリング&チャンネル・ストリップ・プラグイン

    IZOTOPEのマスタリング・プラグインOzoneと、チャンネル・ストリップ・プラグインNeutronが同時にバージョン・アップしました。今回のO8N2 Bundleはその名の通りOzone 8 AdvancedとNeutron 2 Advancedのバンドル。両製品がインテリジェント・アナリシス機能を持ち、そしてお互いに通信することによって、まるで自動ミキシングを目指すかのような、音作りのアシスト機能を実現しました。ワクワクしますね。

    Text by Nagie(ANANT-GARDE EYES/aikamamachi+nagie) 2017/12/25

  • 「EXPRESSIVE E Touché」製品レビュー:たたく/なでるなどの動作をCV/MIDIに変換するコントローラー

    「EXPRESSIVE E Touché」製品レビュー:たたく/なでるなどの動作をCV/MIDIに変換するコントローラー

    “ユニーク”という言葉がこれほどフィットするフィジカル・コントローラーは今まで無かったかもしれません。EXPRESSIVE EからリリースされたTouché(トゥシェ)は、たたく、こする、揺らすといった手や指のデリケートな動作をMIDIコントロール・チェンジ(CC)やCVといったコントロール信号に変換し、音源やエフェクトなどに新たな表現力をもたらしてくれる、とても独特(ユニーク)な発想を持ったコントローラーなのです。

    山中剛 2017/12/14

  • 「QSC K12.2」製品レビュー:DSP性能の向上で多様な用途に対応できるパワード・スピーカー

    「QSC K12.2」製品レビュー:DSP性能の向上で多様な用途に対応できるパワード・スピーカー

    手ごろな価格帯ながら、クリアかつハイパワーで人気のQSC KシリーズがK.2シリーズとしてリニューアルされました。果たしてどんな進化を遂げたのか、旧シリーズと並べて比べてみました。

    増田聡(Astroglia) 2017/12/08

  • 「RADIAL Key-Largo」製品レビュー:エフェクト・ループ/サステイン・ペダル統合のキーボード・ミキサー

    「RADIAL Key-Largo」製品レビュー:エフェクト・ループ/サステイン・ペダル統合のキーボード・ミキサー

    カナダのハードウェアの名門、RADIALから、ストンプ・スタイルの新しいキーボード・ミキサーKey-Largoが発表された。このご時世にあえて?しかも、ペダル型?という意味も含め、ニュースを聞いてからちょっと気になっていたのだが、手元に届いたので早速レビューしてみたい。

    飯野竜彦 2017/12/07

  • 「LAVRY ENGINEERING Synchrony-16」製品レビュー:最大16系統の同時出力に対応するマスター・クロック・ジェネレーター

    「LAVRY ENGINEERING Synchrony-16」製品レビュー:最大16系統の同時出力に対応するマスター・クロック・ジェネレーター

    今の時代、マスター・クロック・ジェネレーターでDAWシステムを同期するのは、もはや当たり前になってきました。やはりマスター・クロックを変えると、良くも悪くも音が変化するのです。よくエンジニア同士でも“どの製品がどう変わるのか?”などと情報交換をしていますが、今回はそのマスター・クロック・ジェネレーターのチェック。LAVRY ENGINEERINGは、マスタリングを中心としたプロのエンジニアの間ではおなじみのメーカーです。早速その新製品をレビューしてみましょう!

    中村文俊(オフィスインビレッジ) 2017/12/06

  • 「NEKTAR TECHNOLOGY Impact GX49」製品レビュー:各種DAWソフトとの連携性の高さを特徴とするMIDIキーボード

    「NEKTAR TECHNOLOGY Impact GX49」製品レビュー:各種DAWソフトとの連携性の高さを特徴とするMIDIキーボード

    DAWコントローラーの専門メーカーとして人気のNEKTAR TECHNOLOGY。このたび同社製品の中で最もコンパクトかつシンプルなMac/Windows/iOS対応のMIDIキーボード・コントローラー、Impact GXシリーズが発売されました。ラインナップは49鍵のImpact GX49(価格は上記)とImpact GX61(19,500円)の2種類。エントリー・タイプのモデルであるものの、さすがは専門メーカーの製品だけあってシンプルさにも筋が通っています。今回はImpact GX49を借りることができたので、レビューしてみましょう。

    山中剛 2017/12/05

  • 「API 3124V」製品レビュー:伝統的なAPIディスクリート回路を備える4ch仕様のプリアンプ

    「API 3124V」製品レビュー:伝統的なAPIディスクリート回路を備える4ch仕様のプリアンプ

    クラシック・アメリカン・ロック・サウンドの名役者と言っても過言ではないのが、APIのミキシング・コンソール。レコーディング・スタジオのみならず、アメリカの多くのFMラジオ放送局にも導入され、エッジの効いた明るく張りのあるサウンドを特徴としていました。今回のAPI 3124Vは、往年のAPIコンソールのサウンドを継承した4chのマイク/ライン・プリアンプ。あの音を手軽に得られるということで、見逃すわけにはいきません。

    橋本まさし(スタジオ・サウンド・ダリ) 2017/12/04

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