製品レビュー

  • 「ABLETON Live 10」製品レビュー:新デバイスの追加と編集機能の向上を果たしたDAWソフトウェア

    「ABLETON Live 10」製品レビュー:新デバイスの追加と編集機能の向上を果たしたDAWソフトウェア

    ついに5年ぶりのメジャー・アップデートを果たしたベルリン生まれのDAW=ABLETON Live。前バージョンのLive 9が高い完成度だっただけに、Live 10ではどのように進化したのか気になるところです。

    KOYAS 2018/04/26

  • 原摩利彦〜音のプロが使い始めたECLIPSE TDシリーズ

    原摩利彦〜音のプロが使い始めたECLIPSE TDシリーズ

    自分にとって一番気持ちのいいスピーカー タイムドメイン理論に基づき設計されたECLIPSEのスピーカー、TDシリーズ。2001年に最初のモデルがリリースされるやいなや、ミックスやマスタリングなど正確な音の再現が要求される ……

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2018/04/25

  • 「MIKME Mikme」製品レビュー:24ビット/96kHzで録音可能なBluetoothマイク/レコーダー

    「MIKME Mikme」製品レビュー:24ビット/96kHzで録音可能なBluetoothマイク/レコーダー

    良い音を録るには正確なマイキングやケーブルの配線、レコーダーの細かい設定など気にかけるべき項目がとても多く、わずらわしさを感じてしまう人も少なくないでしょう。しかし、このMIKME Mikmeは単体のみでのレコーディングや、専用アプリを使ったリモート録音/操作などが可能なBluetoothマイク/オーディオ・レコーダーということで、非常に興味深いプロダクト。今回レビューする機会をもらいましたので、いろいろと検証してみましょう。

    佐藤公俊(Mother Tereco) 2018/04/09

  • 「KORG Konnect」製品レビュー:スマートフォンからのリモート・コントロールに対応した多機能アンプ

    「KORG Konnect」製品レビュー:スマートフォンからのリモート・コントロールに対応した多機能アンプ

    KORGより、新しいパワードのスピーカー・システムKonnectが発売されました。毎回、製品レビューではさまざまな製品との出会いを楽しみにしていますが、今回はどんな出会いがあるのか。楽器メーカーからのアプローチに期待しながら、紹介いたします。

    井上朗(イノックスサウンドデザイン) 2018/04/06

  • 「MACKIE. Thump15BST」製品レビュー:ワイアレス・コントロールが可能なDSP搭載のパワード・スピーカー

    「MACKIE. Thump15BST」製品レビュー:ワイアレス・コントロールが可能なDSP搭載のパワード・スピーカー

    今回レビューするのは、15インチ・ウーファー・ユニットと1.4インチのチタン・ドーム高域コンプレッション・ドライバーを組み合わせた2ウェイ・フルレンジのMACKIE. Thump15BST。DSPを搭載し、Bluetooth接続によるワイアレス・コントロール/ストリーミングなどが可能という次世代のパワード・スピーカーです。

    西川文章 2018/04/05

  • 「SOUNDCRAFT UI24R」製品レビュー:5.2GHz帯Wi-Fiルーター内蔵の24chラック型デジタル・ミキサー

    「SOUNDCRAFT UI24R」製品レビュー:5.2GHz帯Wi-Fiルーター内蔵の24chラック型デジタル・ミキサー

    SOUNDCRAFTの24chデジタル・ミキサー、UI24Rをレポートしていこう。コントロールをコンピューターやタブレットに委ねるラック型ミキサー、UI Seriesの上位機種で、I/Oボックスにしか見えない筐体にまずは驚いたが、多くの機能が詰まっていることでさらに驚いた。

    山寺紀康(oshowland) 2018/04/04

  • 「SPITFIRE AUDIO Olafur Arnalds Chamber Evolutions」製品レビュー:ポストクラシカルの旗手が手掛けた小編成ストリングス・ソフト音源

    「SPITFIRE AUDIO Olafur Arnalds Chamber Evolutions」製品レビュー:ポストクラシカルの旗手が手掛けた小編成ストリングス・ソフト音源

    ストリングスなどの高品位なオーケストラ系音源を中心に、劇伴などを手掛ける人たちにとっては定番メーカーであるSPITFIRE AUDIO。同社は10年ほど前に現役のコンポーザーたちが“自分たちが必要とする音源を作りたい”という思いからスタートしました。同社が人気を得た理由はクオリティへの高いこだわりと、クリエイターの目線からのユニークな発想を併せ持っているからだと思います。今回レビューするOlafur Arnalds Chamber Evolutionsは、ポストクラシカルの作曲家/ピアニストとして知られるオーラヴル・アルナルズとのコラボレーションによるソフト音源。鍵盤を押さえているだけで音楽的に表情を変化させる不思議なストリングスは、そんな同社の特徴が十分に発揮された、とても興味深いものです。同社の従来製品と同様、エンジンにはNATIVE INSTRUMENTS Kontakt 5 Playerを採用。Mac/Windowsに対応し、スタンドアローンのほかAAX/AU/VSTプラグインとして動作します。Kontakt 5 Playerですので、NKSにも対応しています。

    山中剛 2018/04/03

  • 「UTA Unfairchild 670M II」製品レビュー:名機を復刻しながら使い勝手を向上させたステレオ真空管コンプ

    「UTA Unfairchild 670M II」製品レビュー:名機を復刻しながら使い勝手を向上させたステレオ真空管コンプ

    真空管ステレオ・コンプレッサー、FAIRCHILD 670に対するイメージや評価は、人それぞれだと思います。ただ、とても偉大な機器で、とてもファットなアナログ・サウンド。そして、とても高価なビンテージ機器であると、誰もが共通に感じているのではないでしょうか。昔はよく“フェアチャを買うか? ベンツを買うか?”という冗談を言っていたものでした。しかし、2018年になって“新品の670”がお目見えするとは驚きです。今回の、UTA Unfairchild 670M II、完全なオリジナル復刻ではないにせよ、忠実に再現された新製品としてのハードウェア。670を知れば知るほど、これは偶然ではなく必然だったのかもしれないと感じてしまいました。最近、ジャズのセッションが多く、アナログ盤カッティングにも立ち会うことも多い筆者にとって、まさに目からウロコなコンプレッサーだったのです。

    橋本まさし(スタジオ・サウンド・ダリ) 2018/04/02

  • 「RODE NT1+AI-1 Interface Bundle」製品レビュー:高品質ショック・マウント付属のマイクとオーディオI/Oのバンドル

    「RODE NT1+AI-1 Interface Bundle」製品レビュー:高品質ショック・マウント付属のマイクとオーディオI/Oのバンドル

    高品質なマイクを発表し続けるオーストラリアのメーカー、RODEより発売となったNT1+AI-1 Interface Bundle。ラージ・ダイアフラムのコンデンサー・マイクとショック・マウント、ウィンド・スクリーン、小型のオーディオI/Oのセットになるこちらの製品は、近年のDAWの普及に伴うホーム・レコーディング環境の向上を、さらに後押しするものだと感じました。それでは、早速レビューしていきましょう。

    井上幹(WONK) 2018/03/30

  • 「LEWITT LCT 540 Subzero」製品レビュー:ノイズ・フロアを人の可聴レベル以下に抑えたコンデンサー・マイク

    「LEWITT LCT 540 Subzero」製品レビュー:ノイズ・フロアを人の可聴レベル以下に抑えたコンデンサー・マイク

    今回レビューするのはLEWITT LCT 540 Subzeroというコンデンサー・マイク。LEWITTは創業8年ほどのオーストリアのメーカーで、これまでに無かったようなユニークな発想のマイクを数多く世の中に送り出しています。気になるのは製品名にある“Subzero=0以下”の意味。それも含めて、早速検証していきましょう!

    鎌田岳彦 2018/03/29

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