製品レビュー

  • 「UNIVERSAL AUDIO UAD-2 Live Rack」製品レビュー:PAでの使用に特化したライブ用UAD-2プラグイン・プロセッサー

    「UNIVERSAL AUDIO UAD-2 Live Rack」製品レビュー:PAでの使用に特化したライブ用UAD-2プラグイン・プロセッサー

    音響メーカーUNIVERSAL AUDIOは1958年に創設され、レコーディング・スタジオ、ライブ・サウンド、放送局向けにハードウェアを開発/製造してきました。当時のレコード・セールスを伸ばしたのは、UNIVERSAL AUDIOの機器によるレコーディング技術の革新があったからと言っても過言では無いでしょう。UREI 1176、LA-4、TELETRONIX LA-2Aなどはレコーディング・エンジニアにはなじみ深い名機です。また、デジタル・レコーディング系の代表的な機種にはApolloがあります。筆者にとってApollo 8 Quadはリアルタイムで扱えるUADプロセッサーとして不可欠であり、その点でライブに特化したUAD-2 Live Rackにはとても興味がありました。

    小松久明 2018/08/27

  • ROLAND M-200iの現場〜太陽倶楽部レコーディングス

    ROLAND M-200iの現場〜太陽倶楽部レコーディングス

    第2回 太陽倶楽部レコーディングス 単体での使用でもREACシステムとしても 個人で動くエンジニアが導入しやすいコンソールです ROLANDのPA用デジタル・ミキサーM-200i。APPLE iPadをタッチ・パネルとし ……

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:八島崇 2018/08/26

  • LYNX Aurora(n)テスト・レポート〜Mine-Chang

    LYNX Aurora(n)テスト・レポート〜Mine-Chang

    1998年、PCIカード型が主流の時代からプロ・スペックのオーディオ・インターフェースを作り続けるLYNX STUDIO TECHNOLOGY(以下LYNX)が、昨年満を持して世に送り出した最新モデル、Aurora(n) ……

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:八島崇 2018/08/15

  • LYNX Aurora(n)テスト・レポート〜杉内信介

    LYNX Aurora(n)テスト・レポート〜杉内信介

    1998年、PCIカード型が主流の時代からプロ・スペックのオーディオ・インターフェースを作り続けるLYNX STUDIO TECHNOLOGY(以下LYNX)が、昨年満を持して世に送り出した最新モデル、Aurora(n) ……

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:八島崇 2018/08/14

  • LYNX Aurora(n)開発者インタビュー

    LYNX Aurora(n)開発者インタビュー

    1998年、PCIカード型が主流の時代からプロ・スペックのオーディオ・インターフェースを作り続けるLYNX STUDIO TECHNOLOGY(以下LYNX)が、昨年満を持して世に送り出した最新モデル、Aurora(n) ……

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 翻訳:ペーター加藤 2018/08/13

  • 「SOFTUBE Tube-Tech Complete Collection」製品レビュー:TUBE-TECHのEQとコンプを再現し新機能を追加したプラグイン

    「SOFTUBE Tube-Tech Complete Collection」製品レビュー:TUBE-TECHのEQとコンプを再現し新機能を追加したプラグイン

    実在するハードウェアをモデリングし、プラグイン開発を行うSOFTUBE。そんなSOFTUBEの定番プラグイン、Tube-Tech Complete Collectionが今回新しくアップデートされました! Mac/Windows対応でAAX Native/AU/VST/VST3プラグインとして動作します。

    森元浩二.(prime sound studio form) 2018/08/06

  • 「MACKIE. MP Series」製品レビュー:人間工学に基づいたモールド・エンクロージャーを採用するイアモニ

    「MACKIE. MP Series」製品レビュー:人間工学に基づいたモールド・エンクロージャーを採用するイアモニ

    MACKIE.はプロ用機器のミキサーやスピーカーなどを多数開発しているメーカーで、筆者も揺るぎない信頼を持って同社ミキサーをライブで使用している。本機は、ステージ上のアーティストが最高のパフォーマンスを発揮できるように設計された、プロフェッショナル・インイア・モニターだ。外観デザインが同一の3機種がラインナップされているので、それらを比較しながら音質や適した用途についてレビューしていこうと思う。

    ゴンドウトモヒコ 2018/08/06

  • 「AUDIO IMPERIA Jaeger Essential Modern Orchestra」製品レビュー:劇伴向けの女性ボーカルやFXを収録した現代的オーケストラ音源

    「AUDIO IMPERIA Jaeger Essential Modern Orchestra」製品レビュー:劇伴向けの女性ボーカルやFXを収録した現代的オーケストラ音源

    数々のサウンド・ライブラリーをリリースしてきたAUDIO IMPERIAより初のオーケストラ音源、Jaeger Essential Modern Orchestra(以下、Jaeger)がリリースされました。このJaegerは“Essential Modern Orchestra”と製品名にあるように、オーケストラ楽器をより現代的に表現した音源とのこと。なお、JaegerはNATIVE INSTRUMENTS Kontakt 5に読み込んで使用するライブラリー音源となっております。

    関正道(DIGITAL SONIC DESIGN) 2018/08/03

  • 「WAVES PRS SuperModels」製品レビュー:PRSギター・アンプをモデリングし独自の機能を追加したプラグイン

    「WAVES PRS SuperModels」製品レビュー:PRSギター・アンプをモデリングし独自の機能を追加したプラグイン

    PAUL REED SMITHとのコラボレーションにより誕生したWAVES PRS SuperModelsは、PRS Archon、最も稀少なPRS Blue Sierra/V9、そして伝説的銘機と名高いPRS PRS Dallasという3つのハイエンド・ギター・アンプをモデリングしたプラグイン。筆者は、ギター・サウンドに関して並々ならぬこだわりがあるので、プロデューサー/ギタリストの視点で詳しく見ていきたいと思います。

    松隈ケンタ(SCRAMBLES) 2018/08/02

  • 「ROSWELL PRO AUDIO Delphos」製品レビュー:現代のビンテージ・トーンをテーマに開発されたコンデンサー・マイク

    「ROSWELL PRO AUDIO Delphos」製品レビュー:現代のビンテージ・トーンをテーマに開発されたコンデンサー・マイク

    個人でマイクを購入する場合、価格帯として2万円以下、5万円前後、10万円前後、15万円前後、それ以上の価格帯と、自分の中でざっくりとした区分けがあります。商業スタジオで使用される“それ以上の価格帯のマイク”は個人での購入は難しい上、ルーム・チューニングが整えられていない場所で使用すると部屋の悪さばかりが気になってしまうという経験が多かったです。そうなると購入しやすい価格で使いやすく、できればコスト・パフォーマンスが良いものを選びたいですよね。本製品は10万円前後の価格帯で、それ以上のクオリティを誇るコンデンサー・マイクとのこと。“現代のワーク・フローに適したビンテージ・トーン”をコンセプトに作られているそうで、実際どのような製品になっているのかレビューしていきたいと思います。

    鈴木鉄也 2018/08/01

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