製品レビュー

  • 小林武史が語るReborn-Art Festival 2017×BOSEスピーカー

    小林武史が語るReborn-Art Festival 2017×BOSEスピーカー

    宮城県石巻市を中心に、“人の生きる術(すべ)”をテーマにアート/食/音楽を楽しむフェスティバルとして7月22日から9月10日まで開催されたReborn-Art Festival 2017。音楽プロデューサーで実行委員長の小林武史氏は、3日間の“フェス内フェス”と呼べるap bank fesのみならず、“51日間、毎日どこかで音楽が鳴っているプログラム”と題したイベントも企画した。アート作品が展示されている自然の中や、石巻市街地の店舗内、あるいは学校など、さまざまな場所を臨機応変にライブ会場へと設定。氏自身はもちろん、Salyuや藤巻亮太(レミオロメン)などプロデュース・ワークを通してなじみ深いアーティスト、さらにはこのフェスティバルの趣旨に賛同してくれた多くのミュージシャンが集い、会期中さまざまなスタイルでライブを行った。この“51日間、〜”を実現するために、大きな役割を果たしたのが、大小さまざまなBOSEのライブ・サウンド・システム群だ。“ミュージシャン自身が楽器用アンプとモニター、PAを兼ねた出力装置を持ち歩く”というコンセプトの同社L1 Compactをはじめ、フレキシブル・アレイを持つコンパクトなF1 System、さらには最新のアレイ・テクノロジーを搭載したShowMatchまでが導入された。このレポートではこのReborn-Art Festivalの会場となった石巻を訪れ、小林氏に、BOSEスピーカー導入の経緯や使用感を聞いてみた。

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 Photo Courtesy:Reborn-Art Festival 2017/10/30

  • 「ZOOM LiveTrak L-12」製品レビュー:マルチトラック録音とオーディオI/O機能を持つ12chミキサー

    「ZOOM LiveTrak L-12」製品レビュー:マルチトラック録音とオーディオI/O機能を持つ12chミキサー

    ZOOMから12chデジタル・ミキサーのLiveTrak L-12が発売されました。マルチトラック・レコーダーやオーディオ・インターフェースなど、さまざまな機能を持っているミキサーです。

    祐天寺浩美 2017/10/27

  • 【連載】サーモスが手掛けるスピーカー・ブランド「VECLOS」の動向を追う!

    【連載】サーモスが手掛けるスピーカー・ブランド「VECLOS」の動向を追う!

    第1回 VECLOSのデビュー・モデル=SSA-40に込められた技術 魔法びんのパイオニアでもあるサーモス。同社は2015年3月よりスピーカー・ブランドVECLOS(ヴェクロス)を展開しており、これまでにアクティブ・タイ ……

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 撮影:Hiroki Obara 2017/10/26

  • 「ROLAND SH-01A」製品レビュー:SH-101を再現&拡張したBoutiqueシリーズのシンセ・モジュール

    「ROLAND SH-01A」製品レビュー:SH-101を再現&拡張したBoutiqueシリーズのシンセ・モジュール

    もはや次は何が来るのか?と予想するのが、世のオトナたちの密かな楽しみになってきたROLAND Boutiqueシリーズ。そしてとうとう来たか!というのが今回のSH-01Aです。元ネタはもちろんSH-101。1982年に発売されたアナログ・モノフォニック・シンセで、発売当初以上に1990年代になってテクノ系アーティストに評価され、今でも高額で取り引きされているという、TB-303やTRシリーズと同じ系譜をたどっています。

    REMO-CON 2017/10/26

  • 「LYNX STUDIO TECHNOLOGY Aurora(N)」製品レビュー:さまざまな接続方式に対応したハイエンドAD/DA/オーディオI/O

    「LYNX STUDIO TECHNOLOGY Aurora(N)」製品レビュー:さまざまな接続方式に対応したハイエンドAD/DA/オーディオI/O

    今年のNAMM showでも話題になっていたLYNX STUDIO TECHNOLOGYの新型AD/DAコンバーター、Aurora(N)が日本でもリリースされることになりました。拡張スロットに入るカードによってチャンネル構成などが変わるのですが、今回筆者のところに届いたのはDigiLinkポートを搭載したアナログ24イン/24アウト仕様のAurora(N) 24-HDというモデルで、AVID Pro Tools|HDX/HD Nativeのインターフェースとして使用できます。マスタリング・グレードを謳うその実力を試してみました。

    林田涼太(いろはサウンドプロダクションズ) 2017/10/25

  • オノ セイゲン〜音のプロが使い始めたECLIPSE TDシリーズ

    オノ セイゲン〜音のプロが使い始めたECLIPSE TDシリーズ

    ECLIPSEでないと立体音響は作り出せない タイムドメイン理論に基づき設計されたECLIPSEのスピーカー、TDシリーズ。2001年に最初のモデルがリリースされるやいなや、ミックスやマスタリングなど正確な音の再現が要求 ……

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2017/10/25

  • 「MIDAS MR12 / MR18」製品レビュー:リモート・コントロール可能なWi-Fiルーター内蔵の小型ミキサー

    「MIDAS MR12 / MR18」製品レビュー:リモート・コントロール可能なWi-Fiルーター内蔵の小型ミキサー

    MR12/MR18は、プロフェッショナルからの信頼が厚いMIDASから発売されたコンパクト・デジタル・ミキサーです。APPLE iPadやAndroidタブレットでのコントロールを標準としており、Wi-Fiルーターを内蔵しているので、別途ルーターやケーブルなどを用意せずにタブレットとワイアレス接続ができます。

    西川文章 2017/10/14

  • 「JBL PROFESSIONAL PRX812W Powered / PRX815XLFW Powered」製品レビュー:タブレット端末からワイアレス制御できる多機能パワード・スピーカー

    「JBL PROFESSIONAL PRX812W Powered / PRX815XLFW Powered」製品レビュー:タブレット端末からワイアレス制御できる多機能パワード・スピーカー

    JBL PROFESSIONALが、APPLE iPadやAndroid端末から無線LANルーター経由でワイアレスで制御ができるパワード・スピーカー、PRX800W Powered Seriesを発売した。今回は、同シリーズからフルレンジ2ウェイのPRX812W PoweredとサブウーファーのPRX815XLFW Poweredをレポートしよう。

    山寺紀康(オショーランド) 2017/10/13

  • 「TURBOSOUND IP1000」製品レビュー:Bluetoothによるワイアレス・システムを構築可能なPAスピーカー

    「TURBOSOUND IP1000」製品レビュー:Bluetoothによるワイアレス・システムを構築可能なPAスピーカー

    名ブランド各社から次々と登場するコラム+サブウーファー型のパワード・スピーカー。ポータブルPAシステムの需要が高まる中、TURBOSOUNDがリリースしたIP1000をチェックしてみました。

    増田聡(Astroglia) 2017/10/12

  • 「YAMAHA TF Series」製品レビュー:オートマチック・ミキサー機能が追加されたデジタル・コンソール

    「YAMAHA TF Series」製品レビュー:オートマチック・ミキサー機能が追加されたデジタル・コンソール

    YAMAHA製品の中でも新しいタイプの操作体系を持つコンソール、TF SeriesのファームウェアがV3.5にアップデートされました。TF Seriesは写真のTF5のほか、TF3(市場予想価格380,000円前後)、TF1(市場予想価格300,000円前後)、TF-Rack(市場予想価格260,000円前後)をラインナップしています。今回はTF5を使って、操作性と追加された新機能を試してみましょう。

    井上朗(イノックスサウンドデザイン) 2017/10/11

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