ベルリン発新鋭モニター・スピーカーEVE AUDIOの実力

ADAMのCEOを務めたローランド・シュテンツ氏がさらなる技術探求の場として設立したモニター・スピーカー・メーカーEVE AUDIO。ベルリン本社取材やドイツ/日本のクリエイターによるユーザー・レポートを通して、SilverConeウーファーやDSP制御によるフィルターなどの技術を多数搭載した新世代モニター・スピーカーの実力を探る。

  • 第5回〜SC305を村田智宏が使う!

    第5回〜SC305を村田智宏が使う!

    ADAMのCEOを務めたローランド・シュテンツ氏が、新たな技術探求の場としてベルリンに立ち上げたモニター・スピーカー・ブランド=EVE AUDIO。ハニカム構造を採用したSilverConeウーファー、エア・モーション・トランスフォーマー技術によるリボン・ツィーター、DSP制御フィルターなど独自のテクノロジーについては、連載の1回目でもお伝えした通りだ。ここでは前回のDJ Mitsu The Beatsに続き、SC305を導入したDaimonion Recordingsの村田智宏氏にユーザー・インタビューを試みた。

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 Photo:Hiroki Obara 2013/11/05

  • 第4回〜SC207をDJ Mitsu The Beatsが使う!

    第4回〜SC207をDJ Mitsu The Beatsが使う!

    ADAMのモニター・スピーカーの設計に携わり、CEOも務めたローランド・シュテンツ氏がベルリンにて新たに立ち上げたブランドがEVE AUDIO。その妥協無く品質を追求する姿勢に共感するクリエイターの数は、日本でも増えてきている。今回編集部は、高品質なビートで世界的に名を知られるDJ Mitsu The Beatsが、6.5インチ・ウーファー搭載の2ウェイ・モデル=SC207を導入したという情報をキャッチ。仙台のプライベート・スタジオ=Jazz Phenomenon 2にて話をうかがった。

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 Photo:Koichi Watabe 2013/10/11

  • 第3回〜スタジオ導入編:Roxy Studio

    第3回〜スタジオ導入編:Roxy Studio

    共に作曲家でマルチインストゥルメンタリストでもあるジャッキ・エンゲルケンとウルリク・シュピース。バンド活動を通じて知り合った2人は、1995年よりエンゲルケン-シュピース名義で『タートオルト』などのテレビ/映画音楽を手掛けてきた。クロイツベルグのプライベート・スタジオには3つの部屋があり、日光がふんだんに入る居心地の良い空間となっている。メイン写真は一番奥にあるスペースで、ドラム・キットをはじめレコーディングもここで行っているという。メイン・モニターはEVE AUDIO SC207だ。

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 Interpretation:Shintaro Miyazaki Photo:Yuko Asanuma、T.maeda 2013/10/07

  • 第2回〜スタジオ導入編:nhow Berlin

    第2回〜スタジオ導入編:nhow Berlin

    ベルリンの名門スタジオ=ハンザ・トンのプロデュースにより、ホテルの1フロアをスタジオ化し、滞在型のサービスを提供するnhow Berlin。オープン時には本誌(2011年4月号)でもレポート記事を掲載したが、それから2年の間にベルリンで着実に実績を積み上げてきた。そのnhow Berlinの2部屋あるコントロール・ルームのうち、Multifunction/Digital Suiteにメイン・モニターとしてEVE AUDIO SC307を設置したということで、スタジオのプロデューサーを務めるダニエル・シュムック氏に話を聞いた。

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 Interpretation:Shintaro Miyazaki Photo:Yuko Asanuma、T.maeda 2013/10/07

  • 第1回〜EVE AUDIOベルリン本社を訪問

    第1回〜EVE AUDIOベルリン本社を訪問

    各メーカーが続々と新しい技術を投入し、しのぎを削っているスタジオ・ニアフィールド・モニター。そんな中、Musikmesse 2012に颯爽(さっそう)と登場し、DSPを搭載したモダンな仕様とシャープなルックス、スピード感あふれる音質で一躍注目を集めているスピーカー・メーカーがEVE AUDIOだ。ADAMのCEOを務めたローランド・シュテンツ氏が新たに立ち上げた同社。その成り立ちや技術的背景を探るべく、ドイツ・ベルリンにある本社を訪ねた。

    サウンド&レコーディング・マガジン編集部 Interpretation:Shintaro Miyazaki Photo:Yuko Asanuma、T.maeda 2013/10/07

TUNECORE JAPAN