電子音楽家・半野喜弘が監督する映画が2016年に公開

コラム by Sound & Recording Magazine編集部 2015年4月7日

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OP.DISCを主宰するなどマルチに活躍するパリ在住の音楽家=半野喜弘。これまでも台湾の巨匠=ホウ・シャオシェンの監督作品『フラワーズ・オブ・シャンハイ』の音楽を手掛けるなど映画音楽の分野でも高い評価を得てきたが、2016年に初の監督作品『雨にゆれる女』が公開されることとなった。

映画は青木崇高が扮する主人公と大野いと演じるヒロインによるサスペンス。半野はオリジナル脚本を書き下ろし本格的な映画監督デビューを果たす一方、劇中の音楽も自身で手掛ける。

クランクインは2015年5月初旬の予定。なお本作はクラウド・ファンディング「Motion Gallery」にて4月末まで制作費を募っている。「音楽家として、本物の映画を創りますから」という半野の思いに賛同する向きは協力してみてほしい。

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Motion Gallery
Yoshihiro HANNO

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