RBMA Tokyo 2014にて実施されたマシュー・ジョンソンのレクチャーの模様を先行公開!

コラム by Sound & Recording Magazine編集部 2015年2月13日

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2014年10月12日から11月14日にかけて東京を舞台に開催された世界的な音楽学校『Red Bull Music Academy Tokyo 2014』。6,000人以上の応募者から選ばれた34カ国を代表する59名が参加し、共同で音楽を制作するとともに、東京都内の至るところで国内外のカッティング・エッジなクリエイターによるライブやレクチャーが繰り広げられた。今回はその中から、ベルリンを拠点に活躍するミニマル・テクノの旗手=マシュー・ジョンソンによるレクチャー「Studio Science」の模様を、RBMAのオフィシャル・サイトに24時間先行して特別公開します! Photo:Dan Wilton / Red Bull Content Pool

動画では東京のスタジオ内にマシュー・ジョンソンのライブ・セットを展開。メインとなるDAWソフトABLETON Live 9セッションビュー内でのパートの振り分けや、リズム・マシンELEKTRON Machine Drum SPS-1のセッティング、ビンテージ・シンセROLAND SH-101との同期などを解説。日本語字幕が付けられており、実際のアカデミーにおいてレクチャーがどのように進められているのか、その一端がうかがえる貴重なムービーとなっている。

 

なお、このムービーの舞台となったスタジオはアカデミー後も東京・青山に残されており、「Red Bull Studios Tokyo」として2015年2月にオープン。建築家の隈研吾氏が手掛けたクリエイティビティを刺激する空間で、NATIVE INSTRUMENTSによるワークショップやネット・ラジオdublab.jpの公開放送など、多彩なイベントが予定されている。スタジオの詳細については下記を参照してほしい。

http://www.redbull.com/jp/ja/music/stories/1331704091871/red-bull-studios-tokyo-open

http://www.redbullstudios.com

 

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