メイシオ・パーカーから学ぶ 渡辺ファイアー熱烈ファンク・サックス 〜オルタネイト・フィンガリングでワンノート・フレーズを歌わせろ!〜

マガジン連動 by 編集部 2011年12月1日

サックス&ブラス・マガジンVol.21の特集「ジェームズ・ブラウン&JB’s」。この中のセミナー “メイシオ・パーカーから学ぶ 渡辺ファイアー熱烈ファンク・サックス”ではメイシオ・パーカーのプレイを参考にしたファンク・サックス奏法を、国内屈指のファンキー・サックス奏者、渡辺ファイアー氏に懇切丁寧に解説してもらっています。そのセミナーの中から”オルタネイト・フィンファリング(替え指)のテクニックを使用してのワンノート・フレーズ”を渡辺ファイアー氏に動画で解説してもらいました。

サックス&ブラス・マガジンVol.21 P40〜43に本動画との連動企画「メイシオ・パーカーから学ぶ 渡辺ファイアー熱烈ファンク・サックス 」を掲載。

メイシオ・パーカーから学ぶ
渡辺ファイアー熱烈ファンク・サックス

  • “ファンキー”と”ファンク”の違いとは何か?
  • メイシオはファンク界で飛び抜けた存在だ!
  • ファンクをプレイする為の楽器セッティングとは?
  • ファンクの基本はワンノートでのリズムの習得から
  • オルタネイト・フィンガリングでワンノート・フレーズを歌わせろ!
  • ファンクでは休符もフレーズだ!
  • メイシオの常套フレーズを分析!
    参考音源:「ソウル・パワー74」(メイシオ・パーカー『アス』収録)、「ユー・キャン・ハヴ・ウォーターゲイト・ジャスト・ギミ・サム・バックス・アンド・アイル・ビー・ストレート」(THE JB’s『ドゥーイング・イット・トゥ・デス』収録)

1112-watanabefire-photo.jpg渡辺ファイアー

1963.8.6東京生まれ。 17歳でAlto Saxの音色に魅せられ、 大学時代からBAND活動を行い、池田聡のTOUR参加を機にプロ活動を開始。
E-Zee Band,CHAKA,バブルガムブラザーズのTOURとRecording等に参加。1999年には大木トオル30周年ツアーに参加し、Ben.E.King、ELVIN BISHOPと共演。FUNKを活動の中心とし、SOY SOUL,funk orchestra T.P.O.などのLive,Recordingに参加。 JAZZでは2006年より森山威男GROUPに参加。また、自己のGROUPであるGOO PUNCH!やLeader Sessionでも活動中。

1112-watanabefire-jkt.jpeg『Fire Session』渡辺ファイアー

渡辺ファイアー初のソロ・アルバム。マイルス・デイヴィスの「ソー・ホワット」、リー・モーガンの「ザ・サイドワインダー」、ジョン・コルトレーンの「インプレッションズ」など、ジャズの名曲をファンクにアレンジ。テナー奏者音川英二との2サックスをフロントにライブ・レコーディングされた本作は、ホットでハードなプレイが満載で、ファイアーならではのファンキーなプレイが存分に堪能できる。
bowz.net(http://bowz.shop-pro.jp)、disc union(http://diskunion.net/jazz)で販売中

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