【トランペット用語辞典】第17回 リハトラ

知っててよかった!サクブラ用語辞典 [トランペット編] by 田中一徳 2014年3月25日

前回は「トラ」でしたが、今回は「リハトラ」です。

本番には出られても何回かあるリハーサルに出られないなんてことが起きた場合、リハトラ、リハーサルのトラを立てるわけですが、これも探すのが大変です。

本番には出られないわけですから、お願いするのが少し申しわけないのです。

しかし!行ったことのないバンドや普段一緒に演奏したことのないバンドにリハトラに行ったりすれば、知り合いも増えますね。

やったことがない曲が演奏できれば、それも経験になります。

新しい音楽を知れるきっかけになるかも知れません。

あらかじめ音源や譜面の資料をもらえることもありますが、その場でもらった譜面を演奏しなければならないことが多いので、初見で演奏する力もつきますね。

リハトラで知り合った人たちと意気投合して、新しいバンドが立ち上がったりすることもあるかも知れませんね!

田中一徳

1988年2月6日生まれ。国立音楽大学卒業。12歳よりフレンチホルン、16歳よりトランペットを始める。トランペットを津堅直弘、小泉貴久各氏に師事。 佐藤恭子リトルオーケストラ、Orquestra swingue e Simpatia等でのライブ活動の他、メジャーアーティストのツアーサポート、レコーディング、TV等、幅広く活動中。



Amazon.co.jpから購入定期購読(特典つき)

バックナンバー

TUNECORE JAPAN

@SaxBrassMag からのツイート