コラム

伊勢賢治のサックス初級ドリル

サックス初心者のためのWebセミナー

  • 最終回 これまでの習得した技術を使って曲を吹こう

    最終回 これまでの習得した技術を使って曲を吹こう

    さて、長いような短いような。連載も今回が最終回となります。 初心者に必要な練習法や技術を書いて参りましたが、おおよそ伝授いたしました。 最後はその集大成です。

    伊勢賢治 09/02

  • 第51回 【総集編①】なぜ基礎練習をするのか?

    長らくお送りしてきたこの初級Webセミナーも、残すところあと2回となりました。 今回と次回はこれまでの内容を踏まえた総集編をお送りします。

    伊勢賢治 08/26

  • 第50回 歌えないモノは吹けない!?

    さて、ここまで色々な技術をお教えしてきましたが ひとつ大事な心得を今回はお伝えしたいと思います。 それは“歌えないモノは吹けない”ということです。 サックスでプレイできることはすべて口で歌えるはずなのです。

    伊勢賢治 08/19

  • 第49回 表現力が広がるハーフ・タンギング③時間がない人のための練習方法

    ハーフ・タンギング、ついに後半戦です。 前回の実践編を経て、だいぶハーフ・タンギングが分かってきたと思います。 今回は練習する時間がない人のための練習法をお教えします。

    伊勢賢治 08/12

  • 第48回 表現力が広がるハーフ・タンギング②

    第48回 表現力が広がるハーフ・タンギング②

    前回に引き続きハーフ・タンギングです。今回は実践編です。 前回までの流れで、ハーフ・タンギング自体はできるようになってきていると思います。 次はその詰めの作業に入りましょう。

    伊勢賢治 08/05

  • 第47回 表現力が広がるハーフ・タンギング①

    第47回 表現力が広がるハーフ・タンギング①

    今回からついにハーフ・タンギングを伝授いたします。 このハーフ・タンギングもこれまでのモノと同じく、クラシックではあまり使われない奏法です。 通常のタンギングは一瞬だけ舌をリードにつけるのに比べて、ハーフ・タンギングはリードに舌を付けた状態を維持したり、その状態から舌をいきなり離すことによってアタックを得たりします。

    伊勢賢治 07/29

  • 第46回 しゃがれた音色を出すグロウ・トーン②

    第46回 しゃがれた音色を出すグロウ・トーン②

    今回も引き続きグロウトーンです。 前回のサックスを使わない練習で大分コツが掴めてきたことと思います。 というわけで今日はそれを実際に音に出してみましょう。

    伊勢賢治 07/22

  • 第45回 しゃがれた音色を出すグロウ・トーン①

    今回はグロウ・トーンです。 グロウ・トーンはファズ・トーンとも呼ばれる奏法で、しゃがれた、少し汚した音を出す奏法です。 クラシックではあまり使用することはないと思いますが、ジャズやポップスでは当然のように使用される、ちょっとパワフルな奏法なのです。

    伊勢賢治 07/15

  • 第44回 ジャジィな音色にはかかせないサブトーン②

    第44回 ジャジィな音色にはかかせないサブトーン②

    前回に引き続きサブトーンを伝授します。 前回の説明でサブトーンのイメージが大分体に染みついたと思います。 今回はそれを実戦してみましょう。

    伊勢賢治 07/08

  • 第43回 ジャジィな音色にはかかせないサブトーン①

    第43回 ジャジィな音色にはかかせないサブトーン①

    今週からサブトーンに突入です。 サブトーンはスタン・ゲッツなどに代表される「ブシュー」というあの音です。 息が漏れているような音で、なんとも味のある音質なので、バラードなどには最高です。 サブトーンを出す前に、その原理を勉強してみましょう。

    伊勢賢治 07/01

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