ソロとセクションの音色を備えるブラス音源Spitfire Studio Brass Professionalが登場

SPITFIRE AUDIO Spitfire Studio Brass Professional

PRODUCTS by サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2018/12/19

studiobrasspro

ソロとセクションの音色を備える金管楽器のソフト音源、Spitfire Studio Brass Professional(45,347円:価格は為替相場によって変動)が登場。NATIVE INSTRUMENTS Kontakt Player 5をエンジンに使用している。

サンプルはグラミー受賞歴のあるエンジニアのサイモン・ローズにより、エア・スタジオ・ワンで収録。トランペット、ホルン、ユーフォニアム、チューバ、テナー/ベース・トロンボーンといった一般的な金管楽器に加え、ベース・トランペットやコントラバス・チューバ、チンバッソなど珍しい楽器も収録。

アーティキュレーションはソロ/セクションごとに少ないもので6種類、多いもので23種類を用意している。マイキングはTree、Close、Leader Close、Ambience、Outriggersがあり、任意のバランスにミックス可能だ。

収録楽器とマイクを絞ったSpitfire Studio Brass (22,617円:価格は為替相場によって変動)も同時に発売された。Kontakt Player 5はMac/Windowsで動作し、スタンドアローンに加えAAX/AU/VSTに準拠する。

製品情報
https://sonicwire.com/product/A6874

SPITFIRE AUDIO

Spitfire Studio Brass Professional


※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

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